痛みを受け入れた時

2017年9月15日恋と女性の生き方, 幸せな考え方

痛みを受け入れた時、はじめて、人は成長する。

新しい幸せへの手掛かりが生まれる。

「この痛みがあったから、今の私がある」

心からそう思えた時、あらゆる痛みが報われて余りある。

すべては成就へのプロセスに過ぎない。

二歩も三歩も戻ったように見えて、その実、着実にゴールへと近づいている。

予期せぬことがあると、人はすぐ悲観したがるが、すべては成就へのプロセスと思えば、その痛みさえ尊い。

痛みがあるから、成長がある。

間違いを正すことができる。

目に見えて順調な時は、人はなかなか自分の過ちに気付かないものだ。そのやり方が正しいと思い込んでしまうから。

痛みを受け入れた時、はじめて、痛みが癒される。

進むべき方向が見えてくる。
どんな出来事も、チャンスと思えば、最後には丸く収まるものだ