相手をセラピストにしない

交際相手をセラピストにしない ~自分の心の傷は自分で治す姿勢が大事~

愛に飢えていると、交際相手に依存して、自分で自分をケアしなくなることがあります。

辛い時も、悲しい時も、相手の優しさを当てにして、理解や慰めを求めようとするのです。

あなたの身の上も複雑かもしれませんが、相手は「自分が心惹かれた、魅力的なあなた」と交際したいのであって、「子供時代に両親が離婚して、今もその傷が癒えないあなた」や「学校でイジメに遭って、今も人間不信を引き摺っているあなた」を癒やす為に存在するのではありません。

相手があなたの心の傷について理解してくれるとしたら、それはあなたが自分の力で克服しようとしている姿に心を動かされたからであって、医者やセラピストのように、あなたの話に耳を傾け、あなたの心の傷を癒やすのが目的ではないんですね。

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