ママの気持ち

子育ては第二の子供時代 ~親子関係・ロールプレイ

育児に関する言葉で、私の好きなものは二つあります。 一つは、漫画家の田島みるくさんの、「子供は誰に説明されなくても、自分を産んだのが母親だと知っている。『わたし、お父さんから産まれてきたの』という子は無い」。(爆笑マンガ&エッセイ 「出産」ってやつは―あたしたちは聖母だ! (PHP文庫)) もう一つは、ピクサー映画『ファインディング・ニモ』のメイキングで、ジョン・ラセターだったか、アンド […]

子供の癇癪、心配するな『ダダこね育ちのすすめ』 阿部秀雄

写真はダブル癇癪の時代。部屋も毎日荒れ放題。育児が一番つらかった頃の我が家。 追記:2010/01/08 この記事、非常にたくさんの方に閲覧して頂いています。ありがとうございます。 書いた本人が申すのもなんですが。 正直、『子供の癇癪をたちまち直してしまう魔法の方法』などというものは存在しないと私は思います(ガッカリさせて申し訳ありませんが) そういうタイトルの本はごまんとありますが、実際には、同 […]

自分で自分を愛せない母親たち

育児のメールマガジンでお馴染みの『ぴっかりさん』こと、萩原光さんが、「親子サポート最前線から見た、現代子育て事情」として、下記のブログを開設されています。 いま、子どもと親に何が起きているのか? 荻原さんの記事とコメントを読んで、つくづく思ったのは、『自我を出せない母親が、自我の出せない子供に育てている』という事でした。 自我を出せない――というより、「本当の自分を見せることができない」、言い換え […]

鳴かぬなら それもまたよし 我が子なり

戦国三大武将の性格を表す句といえば、 織田信長 『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』 豊臣秀吉 『鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス』 徳川家康 『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』 この三句が非常に有名ですが、あの天下の松下幸之助さんは、次のように詠んでおられるそうです。 松下幸之助 『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス』 この喩えは、よく中間管理職のセミナーで使われるそうです […]

子育てが辛い時 ~加藤登紀子の言葉より

子育てしていて、「つらいなあ」と思うのは、自分の時間が思うように取れないことだ。 趣味やお付き合いの時間はもちろん、一人でゆっくり昼食を取ることも、おトイレに行くことも、ほんと、一杯のお茶さえ飲む余裕もなくて、泣きそうになることがしょっちゅうだ。 特に、私みたいに、独身時代、自分の好きなことに時間とお金を存分に注ぎ込んで、リラックスしたり、ステップアップをはかったりしていた者にとっては、気力、体力 […]

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