曙光 Morgenrood

第1章 運命と意思

-オランダ人船長-

深海と潜水艇 豊かな生命の世界

Introduction

継父に反発し、ラクロワ邸を出たヴァルターは商船学校で寄宿生活をスタートする。船の勉強は面白く、苦手なスピーチも克服して、学業に、アルバイトに精を出す毎日だ。そんな彼の心を虜にしたのは、海洋技術センターが運航する『潜水艇プロテウス』だ。深海の世界に魅了されたヴァルターは狭き門である潜水艇のパイロットを目指す。
一方、大学の講演会で故郷の現状と復興ボランティアの存在を知り、彼の人生も思わぬ方向に舵を切り始める。

ウェブで公開中のタイトル一覧はこちら


Quote

 商船学校は楽しかった。
 大好きな海と船の講義なら、砂に水が染み込むように頭に入る。
 動力エンジンや操舵パネル、通信機器など、機械いじりも刺激的だ。
 いつかアルベール一世やジャック=イヴ・クストーのように世界中の海を旅して回りたい。できれば、歴史に残るような新発見や、新記録を打ち立てたいものだ。
 母は週に一度、面会に訪れたが、ほとんど話すこともなく、半時間で別れた。時々、余計な小遣いを持たせようとしたが、それも突き返した。ジャン・ラクロワの息のかかったものは一銭たりと受け取りたくなかった。
 学費は奨学金と父が遺してくれた貯蓄でまかなった。小遣いは倉庫の検品や梱包作業、観光船の清掃など単発のアルバイトで稼ぐ。欲しい物といえばパソコンと自転車のアクセサリーぐらい。月に一、二度、レストランで濃厚なブイヤベースをお腹いっぱい食べられたら、それで満足だった。
 クリスマス休暇には、初めて一人でカールスルーエの祖父を訪ねた。
 彼も十六歳になり、バスや飛行機を自分で乗り継ぐことができる。
 祖父も孫の為に大人の顔ほどあるシュニッツェルを作り、高級菓子店から大好物のバームクーヘンとアーモンドシュトレンを取り寄せて、手厚くもてなしてくれた。
 クリスマスにはハンブルクの叔父やミュンヘンの親族も訪れて、久しぶりに家族の団らんを楽しんだ。自分にとって本当に家族と言えるのは父方だけだから、余計で肉親の温もりが身にしみる。
 あっという間に休暇も過ぎ、マルセイユに帰る前日の夕方、祖父と二人でライン川の河川敷を散歩した。黄金色に輝く空の下、悠々と流れるライン川を見ていると、その先にあるフェールダムを思い出す。
 水に沈んだ田畑や運河沿いの家はどうなっただろう。
 父が命懸けで守ろうとした締切堤防は?
 川縁のベンチで何度も涙を拭うと、祖父は皺だらけの大きな手で彼の頭を撫で、
「泣きたい時は思い切り泣けばいい。父親を亡くした悲しみなど、一年、二年で癒えるものではない。まして突然の別れだった。子供に耐えられるものではない」
と慰めてくれた。
 祖父の肩にもたれ、ひとしきり泣いた後、「お祖父さん、俺はとても悪い子なんだよ」と胸にたまったものを打ち明けた。
 どうしても母と上手くやれないこと。
 上級生に誘われて薬物を口にしたこと。
 今も心の奥底で父の行動が納得できず、恨みがましい気持ちを抱き続けていること。
 その為にずっと罪悪感に苛まれていること。
 祖父は黙って彼の話に耳を傾けていたが、
「だとしても、グンターはそれを許せる人間だ。それが愛というものだよ」
と静かな口調で答えた。
「グンターはわたしの自慢の息子だった。幼い時から真っ直ぐで、思慮深く、時に優柔ではあったが、卑怯者だったことは一度もない。きっと、あの晩もぎりぎりまで迷っただろう。君やお母さんと一緒に逃げたいと願ったはずだ。だが、最後には堤防を守りに戻った。なぜか? それがグンター・フォーゲルという人間だからだよ。理屈ではなく、そういう魂に生まれついた。きっと何度生まれ変わっても、同じ道を選ぶだろう。だから君も父親を信じなさい。それだけが君を正しい方向へ導く」

*

 そんな彼が有人潜水艇プロテウスと出会ったのは十七歳の夏休みだ。
 二科年のカリキュラムを修了し、皆がバカンスに出掛ける頃、七泊八日の日程で商船学校と海洋機関が共催する特別研修に参加した。研修の目玉は、海洋調査船ネプチューヌ号の見学だ。
 ネプチューヌ号はフランス屈指の海洋調査船で、プロテウスの支援母船でもある。
 プロテウスは、全長九メートル、幅二・七メートル、高さ三・五メートル、最高速度二・五ノット、水深六千メートルまで潜航可能で、ラグビーボールのような炭素繊維強化プラスチック製の外郭に、直径二・三メートルの球状の耐圧殻を持つ。鮮やかなクロムイエローの船体側面には黒いゴシック文字でPROTEUS*33と刻まれ、さながら海のツェッペリン飛行船だ。
 船の前方には、海中を照らす強力なハロゲンライト、生物や堆積物のサンプリングを行う二本のマニピュレータ、ハイビジョンTVカメラ、検査プローブが取り付けられ、八つめ目のロブスターに見える。また、船の前方に設置された耐圧殻(コクピツト)は完璧な真球で、内径約二メートルのスペースには二名のパイロットと一名の研究者が搭乗可能だ。
 エンジニアの説明によると、この耐圧殻は三年前にチタン合金製からニムロイド新合金NM(エヌエム)-Nu(ニユー)にリニューアルされ、航行能力の向上に一役買ったらしい。
「ニムロイド新合金って、何ですか?」
 彼の隣でメモをとっていた生徒が質問すると、
「みなみのうお座にある特殊鋼メーカーが開発した新時代の超合金(スーパーアロイ)だ。超高圧、超高圧、強酸性など、過酷な環境にも非常に強い耐性を示すことから、恒星間航行用エンジンや宇宙構造物の建材に重宝されている」
 後にそれを開発したMIGインダストリアル社のアル・マクダエルと邂逅するのだが、その時点では特に意識しない。ただ頭の片隅に「みなみのうお座」「ニムロイド新合金」という単語をメモするのみである。
 残念ながら耐圧殻の中に入ることはできず、船体上部ハッチから内部を覗くにとどまったが、直径わずか二メートルの空間、それも様々なモニターや計器が取り付けられた中、大人三人が数時間に渡って乗り込むなど、とても想像がつかない。
 トイレもなく、水道もなく、生徒の一人がからかうように「途中で腹を下したら、どうするんですか」と質問すると、「それは君がパイロットになった時に考えるんだね」とクールな答えが返ってきた。
 その後、研修生は甲板後部のオペレーションルームに案内され、モニターからプロテウスの潜航を見守った。
 クロムイエローの船体が移動台車で甲板後部に引き出され、アーチ型のAフレームクレーンに吊り上げられて、ゆっくりと海上に降り出される様は、まるで深海という宇宙を旅するスペースシャトルのようだ。
 バラストタンクを全開し、大量の泡を噴きながら、そろそろと海中に沈んで行く様をモニター越しに見詰めながら、彼はいつしか自分自身が暗い海底に沈んでいくような錯覚に陥った。
 大洪水の後、彼を最も苦しめたのは、濁流に呑まれ、もがき苦しむ父のイメージだ。
 父は「行方不明」というだけで、遺体もあがらず、最期を目撃した人もない。どこで、どんな風に命を落としたのか、亡骸はどうなったのか、彼には知るよしもなく、恐ろしい想像だけが胸に広がる。決壊した堤防や水没した干拓地の映像を思い返す度に、喉を詰まらせ、手足をバタつかせ、無残に息絶えた父の姿が瞼に浮かび、彼も同じ苦痛に苛まれた。母は「きっと一瞬の出来事だったのよ。痛みも感じず、苦しむこともなく、気付いたらヴァルハラの光の中に立っていて、自分でも死んだと気付かないまま、今もあなたの側にいらっしゃるはずよ」と慰めてくれるが、父は今も暗い水の底に一人ぼっちで取り残され、彼や母の名を呼びながら、誰かが助けてくれるのを待っているような気がしてならない。
 だが今、目の前に広がる深海の世界はどうだろう。宇宙の深淵よりまだ深く、厳かな静寂に満ちている。
 だからといって、全く何も無いわけではなく、地上の山より巨大な海山や数千キロメートルにも及ぶ海溝、どろりと湧き出す泥火山や氷結したガスの塊、数百度の熱水を勢いよく吹き上げる噴出孔、その周囲では巨大なミミズのようなチューブワームや真っ白なカニなど、不思議な生き物が無数に生息し、独自の生命圏を作り出している。
 それは決して暗黒の地獄ではなく、惑星のエネルギーに満ち溢れた生命の世界だった。
 やがてプロテウスが調査船に揚収され、パイロットが甲板に姿を現すと、彼はその腕を捕まえ、どうやったら潜水艇のパイロットになれるのか尋ねた。
 すると中年のベテランパイロットは、彼に二、三のアドバイスをした後、
「プロテウスに乗りたければ、プルザネの海洋技術センターに来ればいい。海洋学や船舶工学をしっかり学んで、La Porte etroite(狭き門)を目指すんだね」

*

 海洋学部に進んで半年が経った頃、彼はたまたま通りかかった工学部のキャンパスで一枚のポスターに目を留めた。
《God schiep de Aarde, maar de Nederlanders schiepen Nederland(世界は神が創ったが、ネーデルラントはネーデルラント人が作った)》
 何かと思って目を凝らせば、ネーデルラントの治水に関する講演会の案内だ。招かれたのはアムステルダム工科大学の有名な教授で、ネーデルラントの治水機関にも幾多の助言を与えている。
彼も十九歳になり、今では父の死や生き様と正面から向き合う余裕もある。
 プロテウスのパイロットになるという目標に燃えているせいか、悪夢にうなされる回数もめっきり減った。
 そんな彼が生涯かけて理解したいのは、あの晩、堤防を守りに戻った父の気持ちだ。
 十三歳のあの日からずっと、彼の胸には複雑な思いが渦巻いている。どれほど自分に言い聞かせても、自分と母を置いて堤防を守りに戻った父への慨嘆を払拭することができない。「父さえ生きていれば、こんなことにならなかった」という恨み節が頭をもたげる度、俺はなんと恩知らずで薄情な子供なのかと自分を責めずにいなかった。
 だが、いつの日か、堤防を守りに戻った父の気持ちを理解し、自分の精神の一部にできれば、本当の意味で父の死から立ち直れるかもしれない。
 彼はきっかけを求めて講演会に赴いた。
 学生ホールの教壇に、毛虫のような口髭を生やした小柄な教授が現れると、学生たちは「ぷっ」と笑いをもらしたが、彼は最前列で食い入るように耳を傾ける。
 話はネーデルラントの諺と治水の歴史から始まり、Anno(アンノ) Domini(ドミニ)の時代、幾度となく沿岸を襲った大洪水、それに続く国家的治水事業『第一次デルタ計画』と大堤防建設、近代技術の粋を集めたハイテク堤防、UST歴になってからの水監視システムや堤防補強事業に関する資料などが次々にプロジェクタに映し出される。
「しかしながら、一八四年二月二十二日、再び悲劇がゼーラント州の沿岸地帯を襲いました。数千年に一度と言われる大型低気圧の接近により、異常な高潮と河川の増水が発生し、堤防や水管理施設の補強対策が遅れた一部地域で、冠水や堤防決壊など深刻な被害をもたらしたのです」
 大型プロジェクタに、完全に水没したフェールダムの沿岸部、濁流に呑まれる車や家屋、土砂に埋まった運河と排水施設、陥没した河川敷や道路などが次々に映し出され、最後に決壊したフェールダムの締切堤防が大写しになると、彼は目を背け、心臓を射貫かれるようなショックを受けた。だが、大きく息を吐き、気持ちを整えると、しっかり瞼を開いて、父が最後まで護ろうとした堤防を見届けた。
 救援ヘリが上空から撮影した写真では、堅固なコンクリート堤防の真ん中辺りで幅二〇メートルにわたって崩れ落ち、茶色い濁流がジェット噴射のように河口から海へと流れ出している。
 だが、教授は力を込めて言う。
「現在、ネーデルラントでは、老朽化した堤防や排水施設を中心に『第二次デルタ計画』が進行し、未来に向けた新しい国づくりが始まっています。いつの日か、この堤防も再建され、美しい干拓地が蘇るでしょう。ゼーラント州の記章に刻まれたLuctor et Emergoのモットーのように。『水を治め、大地を現す』ということは、自らの手でLa vie(life)を勝ち取ることなのです」
 講演が終わると、彼は廊下で教授を捉まえ、オランダ語で「非常に感銘を受けた」と伝えた。
 教授は彼が同郷であるのに気づくと、どうしてマルセイユで勉強しているのかと尋ねた。
 自分も被災者の一人であり、土木技師の父親を亡くした体験を語ると、教授はうんうんと頷き、あの晩、各地で多くの作業員が命を落とし、今はその遺族や元住民が中心となって復興ボランティアに取り組んでいることを教えてくれた。
「人間とは乗り越えられるものだよ*34」と髭の教授は言った。「創造的であることが、あらゆる苦悩から我々を救ってくれる。傷つき、苦しむ自分を恥じなくなった時、本当の意味で君は悲劇から自由になれる」

*

翌日、彼はヤンの車でフェールダムに向かった。
ヤンの話では、総面積一二〇平方キロメートルのうち九〇パーセント以上が冠水し、特に盛土堤防が崩壊した北の沿岸部から西の湖畔にかけて、ほぼ全域が水中に没したという。
 水が引き、車両の乗り入れが可能になっても、大半の田畑や牧草地は大量の土砂(ヘドロ)と瓦礫に覆われ、荒れ地と化している。かろうじて瓦礫の流入は避けられた箇所も、深刻な塩害によって農地としての再生は難しく、ほとんど死に絶えたも同然だ。
 町中も、大半の家屋が一メートル以上の床上浸水により甚大な被害を受け、特に北の沿岸部では、全壊・半壊した家屋は三〇〇棟を超えるという。
 かろうじて残った建物も損壊が激しく、電気やガスなどインフラ復旧のメドもつかない為、多くの世帯が帰郷を断念し、七千人の人口のうち、戻ってきたのは十パーセントにも満たない。
「もう町としては完全に終わったよ」
 ヤンは苦渋の色を浮かべた。
「これから再建するにしても、いったい、何をどう再建するのか、計画も立てられない。あれほど豊かだった農地も大半が土砂で埋まって荒れ地と化し、かろうじて建物は残った内陸部の住宅街も大半が浸水して、とても生活できる状態じゃない。住人が戻ってくるなら復旧工事のしようもあるが、誰も戻ってこないから、そのまま放置されてゴーストタウンのようになっている。それに時が経てば経つほど、避難先での生活が第二の人生になり、今更、廃墟と化した町に戻ろうなどと誰も思わない」
 ヤンは彼の家があった場所に向かってハンドルを切りながら、
「お前、本当に見に行って大丈夫なのか。文字通り、跡形もなくなってるぞ」
と気遣った。
 だが、彼は「いつかは見るべきものだ」と腹を据え、じっと窓の外を見詰める。逃げたところで家が戻ってくるわけでもなければ、心が癒やされるわけでもない。ならば、せめて父の代わりに最後を見届けるのが務めではないか。


Product Notes

深海と潜水艇については、近年様々なイベントが催行されていますから、チューブワームやブラックスモーカーなど一度は目にされた方も多いのではないでしょうか。
世間ではどちらかといえば宇宙開発が注目され、海洋科学はあまり話題になりませんが、日本は素晴らしい技術、地学的な特殊性(四方を海に囲まれ、すぐ側に巨大な海溝が横たわっている、等々)から、本当はもっと海洋科学に力を入れて、地震や火山など、地学的な現象の解明に取り組んだ方がいいと思うのですよ。知れば知るほど、日本列島の特殊性や危険性が実感できますから。

私と深海の最初の接点は、海洋科学技術センター(現JAMSETEC)の理事であられた堀田宏先生の著書『深海に挑む (ポピュラー・サイエンス)』と『深海底からみた地球 〈「しんかい6500」がさぐる世界〉』です。
私が引かれたのは、この箇所。

それではどれくらいの深さから「深海」というのであろうかという疑問をもつ方も多いと思う。太陽の光は、地球表面のあらゆる活動の根源であるといえる。この光エネルギーによって陸では植物が育ち、海では植物プランクトンが繁殖し海の生態系の第一次生産者という重要な役割を果たしている。しかし、太陽光は海の中にはせいぜい二〇〇メートル程度しか差し込むことはできず、その下には暗黒で、冷たく、高圧の海が広がっている。これが「深海」の世界なのである。
つまり、地球表面の七〇パーセントを占めている海の中で、光が差し込むことができない約二〇〇メートルよりも深い海が深海であるので、海の九五パーセントは深海ということになる。したがって、この地球の本質は深海の底の下に潜んでいるといえるのである。つまり、この深い海の底で起こっているいろいろな現象を調べ、その仕組みを知ることは、私たちが住む地球を正しく理解し、今後私たちがこの自然となじんで地球上の生態系の一部として生き延びていくためには欠くことのできない大切な仕事なのである。これが「深海に挑む」理由の一つである。

本作でモデルにしているのはこちら。日本の潜水艇『しんかい』は白色ですが、フランスの『Nautile』はヴィヴィッドなクロムイエローです。
『プロテウス』の名前の由来は、ギリシャ神話より、手塚治虫『海のトリトン』の、トリトンの育ての親、アザラシのプロテウスのイメージの方が強いです。劇中で、若かりし日の塩屋翼(声優)が「プロテウス~!!」と叫ぶ声が今も忘れられない(´。`)

Nietzsche

「人間とは乗り越えられるものだよ」「創造的であることが、あらゆる苦悩から我々を救ってくれる」というのはニーチェの言葉のアレンジです。ここでいう『創造』とは絵を描いたり、作曲したり……という創作ではなく、「ゼロから価値あるものを打ち立てる」という意味です。

Napoleon

本作にはコルシカ島に一人旅するエピソードが出て来ます。最後の推敲で削ろうと思ったのですが、独立独歩で生きていく気概を描きたかったので、最終的に残しました。ちなみに主人公の誕生日はナポレオンの誕生日と同じです。「鼻づまり」のエピソードもナポレオンにあやかっています。発音が悪いと馬鹿にされるのは、世界共通です。

ナポレオンも今風に言えば、スクール・カーストの底辺にいた「いじめられっ子」です。独立戦争に負けたコルシカ島の出身で、田舎者だわ、発音はおかしいわ、フランスの上流階級の子弟から見れば、「ビンボー人」「負け組」の一言ですよね。
校庭での雪合戦で勝利した「ナポレオンの雪合戦」は有名なエピソードです。
あとで取って付けたような英雄譚の印象もありますが、現代にも通じる様々な示唆があります。

ナポレオン

      B! 

Kindle Store

Amazonにて販売中。kinde unlimitedなら読み放題です。