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言葉は生もの

2000年8月27日

人間が前に進むには、忘却と変化が必要だし、その為には、破壊と創造を何度でも繰り返さねばならない、これ必定。

そういう意味で、私は既成のものに縛られるのがイヤだし、たとえ自分が手間ヒマかけて創ったものでも、もはや必要ないと思えば簡単に壊すことができる。

特に『言葉は生もの』なので、生まれた瞬間、読まれて、活かさねば何の意味も無い。

夕べの言葉など、もはやカビ同然、処理するのも億劫なくらいだ。

そう考えると、時を超えて生き続ける言葉が不思議に思える。

・・あれは何なんだろう。思想? 心? 精神?

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