モテる女と愛される女は違う||葛西紀明 スキージャンプ

よく「モテたい」「愛される女になりたい」という言葉を聞きますが、「モテること」と「愛されること」は違いますし、異性にモテたからといって、必ずしも心から愛されるとは限りません。

異性の注目を集めてチヤホヤされることと、ありのままの自分を愛されることは全く質が異なります。

そして、多くの女性が心底求めているのは、「愛されること」ではないでしょうか。

一般に「モテる」と言えば、たくさんの男性に誘われる、職場でナンバーワンと評価が高い、ファンがたくさんいる、といった事を連想しますが、「誘われるから」「評判がいいから」=真実の愛が掴めるわけではありません。

たとえば、しょっちゅう映画や食事に誘われる女性。

本人は「愛されている」つもりかもしれませんが、相手の男性は「この程度の女なら、自分になびくだろう」「誰でもいいから、手頃に付き合える女が欲しい」「簡単にヤラせてくれそう」と思っているかもしれません。

要は、声を掛けやすいから、誘われているだけ。

本命の女性は別にいるかもしれません。

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