小説サイトの構築

簡単に縦書き表示できるプラグイン 「h2vR for WordPress」

2017年3月12日

WordPressで小説を公開するなら、縦書きで文庫本ぽく表示したいですよね。

自作テクニカルセンター・よっきさんプロデュース『h2vR for WordPress』を使えば、簡単に縦書きにすることができます。

レスポンスデザインにも対応していますので、シンプルなテーマ・テンプレートを使えば、すっきりと見せることができます。

上記サイトで配布されていますので、文中のダウンロードリンクからDLして下さい。

プラグイン・ファイルも非常に軽量です。

通常の手順でpluginフォルダにアップロードし、管理画面で有効化すればOK。

ただし、テキストのプロテクト機能などはありません。

コピペされたくない場合は、『Google Drive Embedder』などを使って、オンライン・ドキュメントとして表示するか、右クリック禁止のプラグインなどを導入する必要があります。(右クリ禁止はほとんど効き目ないですが)

通常の投稿で公開する時は、コピペされるのを覚悟でお願いします。

縦書きプラグインの使い方

よっきさんのサイトでも紹介されていますが、使い方はいたって簡単。

[h2vr][/h2vr] ショートコードで囲むだけです。

パラメータは次の通り。

class (class属性) [文字列]
char (1行あたりの文字数) [数値]
size (文字の大きさ) [数値(px)]
line (行間) [数値(em)]
width (横幅) [数値(px)]
height (高さ) [数値(px)]
option (カスタムCSS) [style属性に追記]

たとえば、「文字数15」で二段組に表示したい場合。

[h2vr char=”15″]

こんな感じで、すっきり二段組みにまとまります。

h2vR for WordPress 縦書き表示

もう少し行間を空けたい場合。lineを1.8に設定。

[h2vr char=”15″ line=”1.8″]

やや広めの行間で見やすいですね。

h2vR for WordPress 縦書き表示

スマホサイズでも、自動的に調整されます。

h2vR for WordPress 縦書き表示

ずっこけるほど簡単に縦書き表示ができてしまいます。

管理人のよっきさんも、とても親切ですよ。

ちなみに、テスト用に使っているテーマ・テンプレートは『Sparkling by colorib』(無料)

人気のあるテンプレートなので、一度は目にした方も多いのではないでしょうか。

ファイル構成もびっくりするほどシンプルで、高速表示、スコアも非常にいいです。

単純にテキストだけ読ませたいサイトにおすすめですよ。

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