「男がほんとうに女に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ」ーココ・シャネルー

ココ・シャネル ココ・シャネルの伝記や映画を見るたび、女性にとっての自立とは何だろうということを考えさせられる。 ブランドの「CHANEL」に関しては、正直、まったく関心がなくて、シャネルのバッグよりはバーキン、シャネル・スーツよりはフ [...] Read More →

『子育て』とは、子供時代をもう一度生き直すこと

hotoke 息子が2歳になった時、知人に『ファインディング・ニモ』のDVDをプレゼントされ、家族で見ていたら、特典映像の中で監督さん(アンドリュー・スタントン)が次のようなことをコメントされていた。 「『親になる』ということは、子供 [...] Read More →

夫婦別姓 賛成? 反対?

夫婦別姓 私は子供の頃から「自分の名前」は一生変わらないだろうという予感があって、それは即ち『生涯独身』を意味しているような気がしてならなかった。 おそらく、私の最初の青写真ではそうなっていたはずなのだが、なぜか国際結婚することに [...] Read More →

D・H・ロレンスの名作 『チャタレイ夫人の恋人』

チャタレイ夫人の恋人 D・H・ロレンス コニーは裕福な貴族クリフォード・チャタレイと結婚しますが、夫クリフォードはわずか結婚半年にして戦場で負傷し、下半身不随になってしまいます。 まだ二十三歳の若く美しい妻コニーは、生きている実感が得られぬまま、息の詰まるような日々を送っていましたが、森番のメラーズと出会ってから、女として本当の悦びを知るようになります。 人目を盗んで逢瀬を重ねるうちに、深く愛し合うようになったコニーとメラーズは、階級を超え、しがらみを超え、自由の天地へ旅立っていくのでした。 Read More →

ティファニーで朝食を – Breakfast at Tiffany’s -

ティファニーで朝食を オードリー・ヘプバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」とトルーマン・カポーティの小説は別物と見た方がいい。 映画ティファニーはあくまで「オードリーの映画」であって、カポーティが描いた「ホリー・ゴライトリーの物語」ではな [...] Read More →

卒業式に歌いたい Dreams Come True 『笑顔の行方』

笑顔の行方 今の若い人に、「ミポリンがね」「仙道敦子がね」と言っても、通じないんだろうし(涙) 吉田栄作だの、カンチだの、「クリスマス・イブ」だの言っても、これまた通じない。 でもなあ。 トレンディドラマは、確かに、あの頃の方が面白 [...] Read More →

Sade 愛の美学 ~最新アルバム『ラヴァーズ・ロック』より

sade ヘレン・フォラシャーデー・アデュー SADEは、何事も急がず、ゆとりをもって人生を生き、 その結果、究極の飾り気のなさを湛えつつ自身の音楽と 歌声に不思議な魅力を持たせる女性だと思います。 CDアルバム『Lovers R [...] Read More →

映画『風と共に去りぬ』 ~もう二度と泣かない~

映画『風と共に去りぬ』 Read More →

オスカルとは何者だったのであろうか

オスカル アニメでオスカルを振り返る。 こうして改めて見ると、オスカルって、やっぱり格好いいね。 私も落ち着く所に落ち着いてから、オスカル離れして久しいけれど、こんなオスカル様を見ていると、「ああ、好きだったなあ」と小中学生の頃を [...] Read More →

正直に生きる  ~フジ子・ヘミングの人生に学ぶ~

正直に生きる 波瀾万丈のピアニストで知られるフジ子・ヘミングさんの著書『フジ子・ヘミング 運命の力』に、こんな言葉があります。 『何もこわいものなどなかった。  正直にやっていれば、必ず大丈夫だと思っていた』 日本人の母とスウェーデン [...] Read More →

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