私が初めて『ブレードランナー』を見たのは中学生の時。TVのロードショーがきっかけでした。 あのハリソン・フォードが主役で、レプリカント(人造人間)軍団と死闘! というから、てっきりスターウォーズみたいなSF活劇かと思って 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
私が初めて『ブレードランナー』を見たのは中学生の時。TVのロードショーがきっかけでした。 あのハリソン・フォードが主役で、レプリカント(人造人間)軍団と死闘! というから、てっきりスターウォーズみたいなSF活劇かと思って 続きを見る» Read More →
大阪に居た頃、S席1万円~2万円、時には5万円以上もするバレエやオペラの公演に通い詰めて、それはそれはけっこうな金額を注ぎ込んだものです。購入したCDやレーザーディスク(懐かしい・・)、東京公演の交通費や宿泊費なども含め 続きを見る» Read More →
少女漫画に興味のない人も一度は読んで欲しいのが、萩尾望都、竹宮恵子、山岸涼子の作品。 中には、あまりに抽象的で理解しがたいもの、その世界観について行けない作品もあるけれど、総じて『天才の仕事』を感じるから。 そう、この人 続きを見る» Read More →
1998年のこと。 パソコン通信のフォーラムに飽きたのがキッカケで自サイトを作ろうと思い立ち、かの有名な制作ソフト『IBM ホームページビルダー』をいじりながら、肝心の『タイトル』を考えていた時、ふと目に入ったのが、CD 続きを見る» Read More →
20代の頃、サラリーマンが読む週刊誌に書かれたコラムに大笑いしたことがある。 書評で有名な方の話だが、 「よく『人の悪口を言ってはいけない』というじゃない。でも、オレ、腹が立ったら、悪口言いまくるよ。ただでさえ、そいつの 続きを見る» Read More →
海月は死ぬと
あの黄色い月に生まれ変わるらしい...
二十八夜ごとに
一匹ずつ
海月は新しい生命をもらって
海の底から
立ち昇るそうだ... Read More →
私は何処にでも 自分の心の影を見出す ある時 それは 海に浮かぶ海月であったり 海に眠る鉱石であったり ……いろいろだ 世界は 私の見たように映る 悲しい時は 氷のように蒼く 悦びの時は 薔薇のように輝き満ちて 世界は 続きを見る» Read More →
1999年の公開当初は「映像革命」とか「バーチャル・リアリティの傑作」とか、映像技術やSF的要素ばかりが強調されていたせいか、「どうせまた奇をてらったアニメ・テイストのアクション映画でしょ」と見向きもしなかった私。
しかし、2003年、ダンナの実家のTVキャビネットにビデオ・テープを見つけ、暇つぶしのつもりが完全にノックアウトされた。
この作品が、「世界の表層と人間の潜在意識」の関わりを描いた、非常に示唆に富んだものだと気付いてからは、セリフの一言一言に魅了され、「原語(英語)で見るハリウッド映画の面白さ」を改めてかみしめずにいなかったのである。 Read More →
勝間和代さんについては、日本を出てからブームになったので、一冊の著書も読んでいないし、特に女性に対して、どれぐらい影響力を持っているのか、肌で実感することは出来ないのですけれど、関連する記事を読んでいると、どういうタイプ 続きを見る» Read More →
秋葉原で通り魔による連続殺傷事件が発生した時、ワイドショーにかじりついていた人なら聞き覚えがあるでしょう。 「人と話すって、いいね」 教育ママの期待を一身に背負い、エリート校に進学したものの落ちこぼれ、あちこちの職場を派 続きを見る» Read More →