『影武者』と言えば、黒澤彰監督の作品みたいに、戦国の大名のような国の重要人物のセキュリティの為に、顔や体格の似通った人物を本物ソックリに仕立て上げ、常に影のように添わせて敵の目をくらませるわけだが、ドラマの中では、しばし 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
『影武者』と言えば、黒澤彰監督の作品みたいに、戦国の大名のような国の重要人物のセキュリティの為に、顔や体格の似通った人物を本物ソックリに仕立て上げ、常に影のように添わせて敵の目をくらませるわけだが、ドラマの中では、しばし 続きを見る» Read More →
いい映画だけど、二度、三度と繰り返し観たくない作品がある。 私にとってはクリント・イーストウッドの『チェンジリング [Blu-ray]』や『グラン・トリノ』がまさにそれ。 生々しい現実に心が痛む。 物語も感動的だ。 でも 続きを見る» Read More →
誰もが当たり前のように「明日」が来ると思っている。 人が死んでも、またどこかで生まれ、命の連なりは永遠に無くならないと。 だが、もし、世界中で子供が生まれなくなったら? 女性が出産能力を無くし、このまま子供が生まれなかっ 続きを見る» Read More →
「スラム」とか「饑餓」とかいう言葉を聞くと、二番目にはこう考える人が多いのではないだろうか。
『世の中にはもっと苦しんでいる人がいっぱいいる。それに比べれば、私の悩みなんて・・・』
実は、こういう考え方はあまり好きでない。
「今、まさに悩み苦しんでいる人」にとっては、それが傍から見ればどんなちっぽけな問題であろうと──小指にトゲが刺さった程度のものであろうと──心の中では死活問題だったりする。
「他にもっと苦しい思いをしている人がいる」からといって、その人の苦しみが消えて無くなるわけじゃない。
比較論で悩みをリサイズしても、何の慰めにも励ましにもならないからだ。 Read More →
久しぶりに映画『シンドラーのリスト』を見た。 こちらのTVP1というチャンネルで放送していたのだが、何度見ても言葉を失う映画だと思う。 ちなみにアメリカでは『シンドラーのリスト』だけが唯一、CMなしのノーカットでTV放送 続きを見る» Read More →
大作『タイタニック』以後、これといった作品に恵まれなかったレオ様=レオナルド・ディカプリオがようやく渾身の作に巡り会った。 それだけで、レオ様ファン歴10年以上の私としては最高点をあげたくなってしまう。 映画『ブラッド・ 続きを見る» Read More → sanmarie*comは、映画・音楽・書籍のレビュー、恋と生き方のエッセーを掲載しています。
1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
なかなか更新できませんが、お気に入りの言葉が見つかれば嬉しいです。
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