私が子供の頃、「さすらいの太陽」というアニメが流行っていました。私も幼かったのでストーリーはほとんど覚えてないのですが、我が家に主題歌のEPレコード(45回転のドーナツ盤)があったので、歌だけは今でもソラで歌えるほど印象 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
私が子供の頃、「さすらいの太陽」というアニメが流行っていました。私も幼かったのでストーリーはほとんど覚えてないのですが、我が家に主題歌のEPレコード(45回転のドーナツ盤)があったので、歌だけは今でもソラで歌えるほど印象 続きを見る» Read More →
私が『爆風スランプ』を聞くようになったのは、学生寮のルームメイトにコンサートに誘われたのがキッカケでした。 その時、ハゲ頭のヴォーカルの顔だけは知っていたので、「ねえねえ、爆風スランプのコンサートに行こうよ」と誘われた時 続きを見る» Read More →
今の若い人って、ネットばっかりで、あんまりTVのドラマシリーズに夢中になることもないのかな。 私なんか典型的なTVっ子で、ドラマのスケジュールに合わせて生活してたようなところがあるから(金曜日の夜9時はあのドラマがあるか 続きを見る» Read More →
私が高校の頃、吹奏楽部で打楽器を担当して、文化祭にはドラムを叩いていたこと、高校3年の時には佐野元春のコピーバンドでやっぱりドラムを叩いていた頃のことはもう遠い思い出。 その時キーボードを弾いていたのが、今、音楽家として 続きを見る» Read More →
70年~80年代の角川映画全盛の頃、『松田優作』という俳優は決して好きなタイプではなかった。 中学女子の王子様像とはあまりにかけ離れた鋭さや激しさ、そしてナルシストぶりが、私にはインパクトが強すぎて、まともに正面から見る 続きを見る» Read More →
3月から寝室に置きっぱなしにしている梱包材をアパートの地下室に収納するため、久々に倉庫を開けた。 倉庫といっても、1畳ほどの小さなスペースで、そこにはありとあらゆるもの(クリスマスの飾りとか、使わなくなったベビーカーとか 続きを見る» Read More →
中学生の頃、土曜日の正午に帰宅して、さっと昼食を済ますと、二階の自室(姉と共同だったが)に駆け上がり、FMラジオのスイッチを入れるのが最高の楽しみだった。 当時のタイムスケジュールは、 FM大阪 午後1時~2時 歌謡ベス 続きを見る» Read More →
1977年の公開時、世界的な「ディスコ・ブーム」を巻き起こし、ジョン・トラボルタの名前を一躍世間に知らしめた彼の代名詞的傑作。 映画音楽を担当したビージーズのサウンドトラック盤も大ヒットし、テーマ曲である『Stayn 続きを見る» Read More →
1980年代、アイドル全盛期の話である。 若い女性を対象にアンケートをとったら、「好きな女性タレント」に1位も松田聖子なら、「嫌いな女性タレント」の1位も松田聖子だった。 この結果に、聖子サイドは慌てるどころか、ほくそ笑 続きを見る» Read More →
2009年6月の突然の死により、幻となってしまったマイケル・ジャクソンの最後の公演『THIS IS IT』。 そのリハーサルの模様が一本のフィルムにまとめられ、世界中で公開されている。 流行すたりから縁遠い我が町でも、2 続きを見る» Read More →