男塾塾長 江田島平八と80年代「少年ジャンプ」黄金期について語る ~民明書房刊・特別企画?

otokojuku_790b 電子書籍「ebookjapan」で詳細を見る→ 今、宮下あきらのマンガ『男塾』が、「国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト ebook Japan」でぶっちぎりの人気らしい。 タイトルからしてイッってるけども、中身もそれ 続きを見る» Read More →

早坂茂三の言葉「鈍牛にも角がある」「オヤジとわたし」

早坂茂三 オヤジとわたし 鈍牛にも角がある 早坂茂三の本を読んでいると、一度でいいから、こんな骨太な男と膝をつき合わせて、とことん語り合ってみたかった、と思う。 今では絶滅品種、草食系とか何とか言われる時代に、こんな人物が再び現れることはないし、また彼の師であり、 続きを見る» Read More →

松田優作の映画『蘇る金狼』『野獣死すべし』~今に失われたもの~

角川映画『蘇る金狼』DVDジャケット写真 70年~80年代の角川映画全盛の頃、『松田優作』という俳優は決して好きなタイプではなかった。 中学女子の王子様像とはあまりにかけ離れた鋭さや激しさ、そしてナルシストぶりが、私にはインパクトが強すぎて、まともに正面から見る 続きを見る» Read More →

劇画家・池上遼一の魅力『近代文学名作傑作選』& 耽美傑作集『肌の記憶』

池上遼一の『地獄編』 心卑しい天才絵師が、帝から命じられた「地獄変」の屏風絵を完成させるため、「世にも美しい女が火に焼かれて悶え死ぬところが見たい」と申し出たところ、帝の計らいで実現する。だが、絵師の目の前で火にかけられたのは、なんと彼が心から愛する一人娘だった…… 芸術家のどうしようもないエゴと、人の心に巣くう邪悪さを『地獄変』という一枚の絵に描き上げた芥川龍之介の短編。 Read More →

池上遼一『サンクチュアリ』 / 映画『キリング・フィールド』 / ポル・ポト政権の悲劇

池上遼一&史村翔 サンクチュアリ 北条と浅見は、カンボジアの強制労働キャンプで生死を共にした盟友。キャンプから命からがら逃げだし、ようやく日本に帰り着いたものの、二人が目にしたのは、豊かさの中でだらけきった日本人社会でした。 「この社会をより良く変えてみせる」――その大いなる理想に向かって、北条は裏社会から、浅見は政界から、日本の支配階級にアプローチし、理想の実現に命を懸けます。 が、そのプロセスにおいて、絶対に他者に悟られてはならないのは、北条と浅見の命を懸けた絆でした。 もし、それが露見すれば、裏社会と政界を同時に敵に回すことになり、二人が抹殺されるのは火を見るより明らかだったからです。 Read More →

梶原一騎の名作漫画 『愛と誠』

今は知っている人の方が少ないのではないかと思う、梶原一騎&ながやす巧の名作漫画です。 少年マガジンに連載されていた当時は大変な人気で、西条秀樹主演のTVドラマも制作されたし、懐かしのアイドル麻丘めぐみが、ヒロイン早乙女 続きを見る» Read More →

灰も残らぬほど創作に燃え尽き / ちばてつやと『あしたのジョー』感動のラスト

あしたのジョー 『あしたのジョー』と言えば、漫画史上に残る名場面、「燃えた、燃え尽きたぜ、真っ白にな」のエンディングが全てを物語っているのですけど、「真っ白に燃え尽きる」ってどういうことなのか、思いついたままに書いてみることにしました。 私は、この世に生まれて、「自分のやりたいことが分からない」「好きなことが何もない」というほど淋しいことはないと考えています。 逆に言えば、「何か」が見つかった時点で、その人の人生は成功したも同じだし、何もなければ、お金を得ようと、豪邸を建てようと、芯から満たされることはないのではないでしょうか。 Read More →

早坂茂三の言葉 ~田中角栄と共に闘ったオヤジの遺言~

早坂茂三の言葉 ~田中角栄と共に闘ったオヤジの遺言~ 『若い者はしくじる。右も左も分からないのだから、失敗は当たり前だ。 老人の跋扈は国を滅ぼす。しかし、青年の失敗は国を滅ぼさない。 私はそう思う。 だから、若い者はやりたいことをやったらいい。 ウジウジして、周りに気兼ねする必要はない。 Read More →

Slump / ラオウが教えてくれたこと

ラオウ 迷った時、落ち込んだ時、行き詰まった時……etc 日常の処理能力を超える問題が生じた時は、 とにかく具体的に行動するに限る。 布団の中でウンウン唸っていても駄目だ。 職探しで困ってるなら、求人誌を買いあさる。 とにかくハ 続きを見る» Read More →

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1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
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