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	<title>sanmarie*comNHKスペシャル | sanmarie*com</title>
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	<description>映画・音楽・書籍レビュー&#38;恋と生き方のエッセー。</description>
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		<title>私は電子の海で産まれた新たな生命体　～スティーブ・ジョブズの訃報に思う～</title>
		<link>http://sanmarie.me/steve-jobs</link>
		<comments>http://sanmarie.me/steve-jobs#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[Notes of Life]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>
		<category><![CDATA[時事問題＆ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[私が子供の頃──昭和50年代の話──『コンピューター』と言えば、機械化帝国の地下の奥深くにあり、その全容は霞ヶ関ビルより大きく、ものすごく複雑なキーボード操作が必要で、まさに『SF小説の産物』。自分達の日常生活には絶対に <a href="http://sanmarie.me/steve-jobs#more-17511'" class="more-link">続きを見る»</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide img_3" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2011/10/steve-jobs.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2011/10/steve-jobs-300x199.jpg" alt="スティーブ・ジョブズ 死去" title="また一つの才能が失われた・・" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-17513" /></a></p>
<p>私が子供の頃──昭和50年代の話──『コンピューター』と言えば、機械化帝国の地下の奥深くにあり、その全容は霞ヶ関ビルより大きく、ものすごく複雑なキーボード操作が必要で、まさに『SF小説の産物』。自分達の日常生活には絶対にあり得ないものだった。</p>
<p>ゆえに、こども雑誌「学研・小学生の科学」あたりで、未来から来たナントカ博士が「21世紀には腕時計みたいなTVや、どこででも持ち運びできる電話、家の中でも手軽に使えるコンピューターが登場するかもしれないね」というと、ジャリん子キャラクターが目を丸くして「うわ～、そうなったら、とっても便利～。まるでSFの世界だね！！」なんて答える企画があると、いつも思ってた。</p>
<p><strong>私の命のあるうちはムリだな</strong>、と。</p>
<p>それがあれよあれよと言う間に時代は変わり、某研究所に勤めだした我が姉が「会社で使ってるMacが面白い」と言い出し、20万だか30万だかするようなアップルのコンピューターを我が家に購入したのが1980年代の話。</p>
<p>なにこれ？　何に使うの？ 高い買い物して、もったいない！！</p>
<p>私の反応は決して好意的じゃなかったし、嬉しそうにMacで遊んでいる姉貴の姿を白い目で見てたりもしてたよ、だって私には個人で利用する価値がまったく分からなかったから。</p>
<p>そんな私は相変わらずワープロ派。シャープの「書院」とか。すごい流行ってたの。今じゃ誰も覚えてないけど。<br />
「文章打つだけならワープロで十分」と言い張り、薄暗い液晶画面を相手に毎晩カタコトやってましたね。<br />
電化ショップにはそろそろNECやら富士通のノート型オールインワン・タイプが出そろい、マニアックな男性客を相手に店員さんが必死にセールスしてた頃だったけども。</p>
<p>そして、1997年、ついにワープロ故障。</p>
<p>姉に相談したら、「ワープロ買い直すぐらいなら、パソコン買った方が利口だよ。これからはパソコンの時代になる。インターネットやメールが出来た方が絶対に楽しい」とのことで、ついに腹を括って、税込み24万円の富士通のノート・パソコンを購入。昔はちょっとした機種でも20万円台が当たり前、パソコン売り場に女の子が行くと珍しがられて、店員に「わかりもせんのに、何しに来た」みたいな目で見られた時代の話よ。「インターネットとWORDの出来るやつください」と言ったら、富士通をすすめられて、そのまま買っちゃった、みたいな感じだった。</p>
<p>それからはもうご存じの通り、パソコン一色の人生。</p>
<p>メールもインターネットもなかったら、仕事もしてないし、旦那と国際遠距離恋愛なんかすることもなかった。</p>
<p>まさにパソコンにイノベートされた人生。</p>
<p>触るのがあと10年早かったら……もし中学か高校時代に使いこなしてたら……全然違う道を歩いてただろうな、と、つくづく思う。</p>
<p>で、今は、愛用の東芝「dynabook」のピンクのパソコン(これがまた可愛くて使いやすい。今は製造中止となった幻の逸品)にご満悦。何かあったら真っ先に持ち出すのがこのPCと外付けハードディスクだ。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cc9f001.38b23c05.0cc9f002.9e91b6ea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-paoons%2f09100103%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-paoons%2fi%2f10000295%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-paoons%2fcabinet%2f02%2f090323051.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-paoons%2fcabinet%2f02%2f090323051.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
<p><br/><br />
また3年前にはiPod touchもプレゼントしてもらった。<br />
最初は「何に使うのかなぁ」と思ったけど、外出先でビデオや音楽、ゲームが出来ると子育てには助かる。チケット売り場の長い行列で何度iPodに助けられたことか。あと長時間のドライブも。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0040ZO92G/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=B0040ZO92G&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=ma046-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0040ZO92G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>今は世界中で2億だか3億だかダウンロードされたというタッチパネル・ゲームの『Angry Bird』に夢中。<br />
タッチパネルの触りすぎで人差し指の皮が薄くなり、痛みを伴うようになったという、バカなゲーマーだ。<br />
<a class="highslide img_4" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2011/10/angrybirds_front_01.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2011/10/angrybirds_front_01-150x150.jpg" alt="" title="やみつきになるブロックくずし「angry bird」" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-17512" /></a></p>
<p><br/><br />
そうして、ふと立ち止まってみると、私が子供時代には噴飯モノだった「腕時計のようなTVや、どこででもかけられる電話」はすっかり日常の風景と化し、コンピューターもほとんど手の平サイズで、もはやインターネットの無い生活など考えられないくらいになっている。</p>
<p>いずれ「ケータイ」もスマートフォンに切り替わり、純粋に「電話」と呼べるものも無くなっていくかもしれない。</p>
<p>「学研の科学」で目を丸くしていた子供は、今頃、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121017129/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow">ケータイを持ったサル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4121017129" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』とか言われてるんだろう。</p>
<p>そうして、この先、IT技術はどこに行き着くのか……と考えると、真っ先に思い浮かぶのが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OPP8KI/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=ma046-22" rel="nofollow">GHOST IN THE SHELL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000OPP8KI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</p>
<p><a href="http://sanmarie.me/matrix" title="映画『マトリックス』が本当に伝えたいこと　～君は心の囚人  /  攻殻機動隊  /　イノセンス" target="_blank">映画『マトリックス』が本当に伝えたいこと　～君は心の囚人  /  攻殻機動隊  /　イノセンス</a>にも書いてるけど、攻殻機動隊と言えば、肉体は持たないけれど、サイバー世界で「一個の意識」として存在する新しい生命体を示唆している。</p>
<p>うら覚えになるけれど、『生命とは何か？　それは記憶の集積に過ぎない』ゆえに『肉体をもたない意識であっても、一個の生命として生きる権利を主張できる』という考えは、ネットで固定ハンドル名使ってる人なら体感的に理解できるのではなかろうか。</p>
<p>生命の最も強烈な本能が「種の保存」としたら、いずれ人間はネットに「自分」をコピーして、永久に活動させることを欲望するかもしれない。記憶、意見、イメージ、様々な形で。</p>
<p>スティーブ・ジョブズも、肉体は滅びたけれども、そのメッセージやヒストリーは永遠にネットで再生されて、「彼が死んだ」という実感も薄らいでしまうほど身近で、日常的な「デジタルの存在」として生き続けるだろう。そして、デジタルの記憶として永存するのは、普通一般の人でも十分に可能なのだ。</p>
<p>もしかしたら、100年後には、死や生命の概念さえ変えてしまうかもしれない。</p>
<p>今でこそ噴飯モノだけど、「あり得ない」とはもう誰にも言えないはずだ。</p>
<p><br/></p>
<p>そうなると、俄然気になるのが、今後のビル・ゲイツ。……って、元から比較対象すること自体まちがいなんだけどね。</p>
<p>まあ、あのお方は、今後20年以上は元気だよ。そういう運を持ってる。</p>
<p>よかったら、こっちのビデオ見てくださいね。こそっと。（読み込みにちょっと時間がかかりますが気長に待つように）<br />
ちなみにこの番組には当然出てくるはずのスティーブの姿がありません。<br />
記憶違いでなければ、アップルをクビになった時の話じゃないかと思います。<br />
また、この番組収録の直後、最大のキーパーソンであるゲイリー・キルドールが死亡。<br />
彼の生きた姿やコメントがカメラに収められている上でも貴重です。</p>
<div class="myvideo">マイクロソフト帝国はいかにして誕生したか<br />
<p><a href="http://sanmarie.me/steve-jobs"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></div>
<p><br/><br />
なんか、スティーブ・ジョブズの話からずいぶん逸脱してしまったけれど・・</p>
<p>彼が最初に膵臓腫瘍の手術を受けたのが2004年。それからの7年間、死とリアルに向き合う日々。メタリックな火花のようだったな、とつくづく。</p>
<p>スマートフォンと普通のケータイとどう違うの？　という人は、まあ、騙されたと思って買い換えてみて。</p>
<p>……というか、いずれスマートフォンに切り替わるでしょう。</p>
<p>私も旦那が購入した時は「やっだ～～、ミーハー」とか思ったけど、どこでもGPSは出来るし、WEBで検索はできるし、カメラもビデオもOKだし、映画のダウンロードも出来るし……、ほんと、これ一台で何でも出来る、特に出かけ先でGoogleとニュース＆天気予報チェック出来るのは本当に有り難い。</p>
<p>だからといって、人生や人間がすっかり変わるものではなく、考えることも、やることも、似たり寄ったり。グーテンベルクの時も、人々のインパクトはこんな感じだったのだろうか。</p>
<p>スティーブ・ジョブズが1000年語り継がれる人になるかどうかは分からないけども、少なくとも、今を生きる私たちは、タブレットPCやスマートフォンの中にいつも彼の面影を感じるのではないだろうか。</p>
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		<title>NHKスペシャル『宇宙　未知への大紀行』　宇宙を知ることは、自分を知ること</title>
		<link>http://sanmarie.me/movie-4</link>
		<comments>http://sanmarie.me/movie-4#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 07:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[Notes of Life]]></category>
		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙の話題]]></category>
		<category><![CDATA[自然と命]]></category>

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		<description><![CDATA[宇宙の深淵に触れると、なぜこんなにも敬虔な気持ちになるのだろう。 私たちが「そこ」からやって来たから？ あるいは、「そこ」に神がいるから──？ 宇宙を想うことは、命を思うこと。 巨大望遠鏡の彼方に見えるのは、天体という名 <a href="http://sanmarie.me/movie-4#more-8708'" class="more-link">続きを見る»</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="highslide img_6" href="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2009/08/ws_Space_Star_1280x1024.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://sanmarie.me/wp-content/uploads/2009/08/ws_Space_Star_1280x1024-e1280434681215.jpg" alt="宇宙　未来への大紀行" title="宇宙　未来への大紀行" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-13832" /></a></p>
<p>宇宙の深淵に触れると、なぜこんなにも敬虔な気持ちになるのだろう。</p>
<p>私たちが「そこ」からやって来たから？</p>
<p>あるいは、「そこ」に神がいるから──？</p>
<p>宇宙を想うことは、命を思うこと。</p>
<p>巨大望遠鏡の彼方に見えるのは、天体という名の生命の源泉だ。</p>
<p>無限に広がる光の彼方に、私たちの本当の故郷があり、まだ見ぬ世界がある。</p>
<p>宇宙の深淵を覗くことは、本能で生命を理解することだ──といっても過言ではないと思う。</p>
<p>現代的な問いかけ──「人はなぜ生きなければならないのか」。</p>
<p>それに対して、ただ生きるがために生きる──と、シンプルに答えてはならないのだろうか。</p>
<p>生きるということは、それ自体が目的ではなく、ただ「生きている」というだけで、私たちはその目的の大半を果たしているのだ、と思う。</p>
<p>生きるということは、過去から未来に繋がる一点の橋、どれが失われても、世界は成り立たないのだから。</p>
<p>……という私も、子供の頃は大変な天文少女（？）で、特に星座とギリシャ神話に関する本は片っ端から読みあさったし、小学校1年生から6年生まで、せっせと貯めたお年玉（←子供の頃から貯金かよ）をはたいて、大きな家庭用天体望遠鏡を買おうと考えたくらい。</p>
<p>この計画は、両親の「こんな都会で、何を見るねん」という一言で、あっさり潰えたが。</p>
<p>それでも天体熱はずーっと心の奥底で燃え続け（？）中学生の時、大ブームとなったカール・せーガンの『COSMOS コスモス』は言うに及ばず、スティーヴン・ホーキングの特番やら、矢追純一のUFOスペシャルやら（それはちょっと違うやろうけど）、『宇宙』を題材にした特番はTVにへばりつくようにして鑑賞してきたもの。</p>
<p>そんな私が、唯一、見ていないのが、2001年に放送されたNHKスペシャル『宇宙　未知への大紀行』。</p>
<p>なぜか。</p>
<p>その頃、私は、恋にうつつを抜かして、宇宙の真理よりEメールの方がはるかに重要だったからだ。（ダンナとは遠恋だったので）</p>
<p>そうして見損ねた貴重な映像が、今、YouTubeで有り難くも拝見することができる。</p>
<p>こんなの全編アップしていいのか、チェックの厳しいNHKが黙ってはおらぬだろうに……と思いつつ、全部、見てしまいました。スミマセン。</p>
<p>削除されるのも時間の問題なので、未見の方は、お早く。</p>
<div class="myvideo">第1集 ふりそそぐ彗星が生命を育む 1/6
</div>
<p>これはもう第一話から涙腺が緩んでしまう。</p>
<p>誰も見たことがない地球創世、それも46億年も昔のこと、それがどうした、彗星が降ったところで、三田の牛肉が値下がりするわけではあるまい、そんなツッコミもいれたくなるような話にも関わらず、胸の底がジーンとなって、神を垣間見たような気分になるのだな、これが。</p>
<p>最初は「宇宙」を見ているが、いつしか、自分と向き合っているような気持ちになる。</p>
<p>宇宙を知ることは、自分を知ることであり、未来を創ることなのだ、きっと。</p>
<p>あの北極星のきらめきの向こうに、何十億、何百億光年という空間が広がり、人間の時間のスケールからは計り知れないような壮大な時の営みがある。</p>
<p>そんな宇宙から見れば、人ひとりの命など、塵か霧、いや、点にもならないような微少な存在かもしれない。</p>
<p>でも、人ひとりの魂は、宇宙の広さをはるかに凌駕する──そう信じる私は、ただのナルシストなのであろうか。</p>
<p>ともあれ、宇宙を知りたがる人々の本質は、自己の存在理由を理解したい人々でもあり、「己を知りたい」という気持ちがある限り、人間もまた宇宙への探求をやめないだろう。</p>
<p>己がどこから来て、どこへ行くのか、この世に存在する意味は何なのか、それが納得できる日まで。</p>
<p>これもまたNHKの傑作。</p>
<p>まあ、何かと批判する人もあるけれど、やはりこういう番組はNHKにしか作れない。</p>
<p>その為の受信料なら、私は惜しまんよ。</p>
<div>
<div>
</div>
<p><span class="daimei">宇宙 未知への大紀行 DVD SPACE BOX I</span></p>
<div>
今なお高い人気を誇るDVDボックス。価格11,316円を高いと見るか、「当然」と思うかは、人それぞれ。<br />
映像技術もここまできたらブルーレイにして、HD画面で見たいものだが、どうなるかな。<br />
たとえ、この先、新たな発見により、この番組の情報が古い、あるいは誤りになったとしても、この創世のドラマは将来的にも見るに値する。<br />
Youtubeでコソコソ見るよりは、美しい大画面でみたい作品である。<br />
第2集【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005Y19A?ie=UTF8&amp;tag=ma046-22" rel="nofollow">宇宙 未知への大紀行 DVD SPACE BOX II</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005Y19A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />】はコチラ。
</div>
</div>
<p></p>
<div>
<div><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I0OK0+FTRW8Y+1DGK+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.nhk-ep.com%2Fshop%2Fcommodity_param%2Fctc%2F%2B%2Fshc%2F0%2Fcmc%2F05294AA%2FbackURL%2Fhttp%28%2B%2Bwww.nhk-ep.com%2Bshop%2Bmain%2Fdetail.html" target="_blank"><img src="http://www.nhk-ep.com/shop/image/cmdty/0/05294AA_1.jpg" alt="NHKスペシャル　宇宙　未知への大紀行" width="70%" height="70%"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1I0OK0+FTRW8Y+1DGK+BW8O2" alt=""></div>
<p><span class="daimei"><a href="http://sanmarie.me/tag/nhk" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="NHKスペシャル タグの付いた投稿">NHKスペシャル</a>　宇宙　未知への大紀行</span></p>
<div>
こちらは本家本元、NHKエンタープライズ　ファミリークラブの直販セット。<br />
単巻でも購入可能なので、興味のある方は、【<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I0OK0+FTRW8Y+1DGK+61C2Q" target="_blank">NHK DVD・キャラクターグッズオンラインショップ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1I0OK0+FTRW8Y+1DGK+61C2Q" alt="">】でチェックのこと。
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