映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
あの伝説のロックバンド(私の中では今でも当たり前の存在なのだけど)、『ポリス』が再結成して世界ツアーを再開したそうですが、長年のファンである私としてはちと複雑な心境です。
だってさ、ヴォーカリストのスティングとドラマーのスチュワート・コープランドが決定的に仲違いして、それが元で解散したわけでしょ。
その後も、お互いに悪口言い合ってたとか何とかで、「こりゃもう再結成なんて夢のまた夢だろう」と思っていたら、こういう運びになったワケですからね。 Read More →
誰かを好きになることは「祈り」にも似ている。 本当に愛したら、その人が、いつまでも元気で、幸せでいることしか願わなくなる。 自分は苦しさで潰れたっていい。 でも、心から愛するあの人だけは、いつも笑顔で、幸せでいて欲しい。 [...] Read More →
初めてこの曲を聴いた時、陶然として、しばらく動けなかった。 「魂に触れる」というのは、こういうことをいうのだろう。 身体の芯から痺れるような甘い衝撃のあと、今まで眠っていた何かが慄然と目を覚ました。 長い間、自分の内側で [...] Read More →
本当に人を恋したら、どんな不格好でも愛しく思えるものだ。 「もっと綺麗だったら」 「もっと優しかったら」 そんな身勝手な要求とはかけ離れたところで、その人のすべてが愛おしく感じられる。 たとえその人が鼻を垂らしていても、 [...] Read More →