『シーシュポスの神話』と『まじめの罠』ー努力が報われない時、どうするかという記事を書いた関係で、今も続いている「勝間和代 VS 香山リカ」に関するいろんなコンテンツに目を通してみた。 もちろん、この「VS」の構造が出版社 [...] Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
『シーシュポスの神話』と『まじめの罠』ー努力が報われない時、どうするかという記事を書いた関係で、今も続いている「勝間和代 VS 香山リカ」に関するいろんなコンテンツに目を通してみた。 もちろん、この「VS」の構造が出版社 [...] Read More →
日本でも、今はビジネス誌を中心に、あちこちでスティーブ・ジョブズの特集が組まれていると思う。そして、おそらくは、多くのコラムニストが、「伝説のスピーチ」と呼ばれるスタンフォード大学での卒業生に送るメッセージ、その締めくく [...] Read More →
私の好きな経営者の一人に本田宗一郎がいる。言わずと知れた「世界のHONDA」の創設者だ。 20代後半から30代前半にかけて、彼の哲学に惹かれて、図書館で本田氏の自伝や評伝、HONDAにまつわる様々なビジネス書を読みあさっ [...] Read More →
2005年2月4日、私の住んでいる場所から程近いプシェミシルという町で、The Boomの宮沢和史さんのコンサートがありました。 (その時の模様は、こちらで無料配信されていたようです。 http://www.gyao. [...] Read More →
「人はパンのみに生きるにあらず」――というなら、「人は賃金のみに働くにあらず」というのが私の仕事哲学だ。 ソビエト連邦が崩壊し、ベルリンの壁も取っ払われた今、何故マルクスなのか、と思う人もいるかもしれないが、今だからこそ [...] Read More →
勝間和代さんについては、日本を出てからブームになったので、一冊の著書も読んでいないし、特に女性に対して、どれぐらい影響力を持っているのか、肌で実感することは出来ないのですけれど、関連する記事を読んでいると、どういうタイプ [...] Read More →
二十歳の時、臨床検査センターで検査技師のアルバイトをしていた。扱うのは、主に血液。他には尿や便、喀痰や臓器組織など。取引先の病院や診療所などで採取された検体を営業部員が回収し、検査結果を通知書に打ち出して、病院に提供する [...] Read More →
母親が働く姿を間近で見てきたせいか、子供の頃の私の最大の関心事は、「自分は大きくなったら、どんな仕事をするか」という事だった。 店を閉めてからソロバンを弾く母親の姿を見ながら、生活するための仕事=jobと、生き甲斐として [...] Read More →
シドニー・オリンピックのヒロイン、高橋尚子さんと小出監督がうちの会社にお見えになった時、小出監督がおっしゃったこと。 『高橋が世界一になったのは、もちろん素質もあるが、世界一、努力したからだ』 ありきたりの言葉だが、この [...] Read More →
これについて的確にコメントできる人は少ないだろう。 ましてや今は何もかもがボーダーレスの時代だから。 Marieもその違いについていろいろ考えた。 看護の仕事を引き合いに出すなら、「看護婦」と「看護助手」の違いといえるだ [...] Read More →