90年代半ば、ある新興宗教団体の凶悪犯罪が社会問題になった時、日本の理数系のトップエリートを象徴するような人材が幹部に名前を連ねているのを見て、ワイドショーに出演していた科学畑のコメンテーターがこんなことを言っていました [...] Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
90年代半ば、ある新興宗教団体の凶悪犯罪が社会問題になった時、日本の理数系のトップエリートを象徴するような人材が幹部に名前を連ねているのを見て、ワイドショーに出演していた科学畑のコメンテーターがこんなことを言っていました [...] Read More →
今、非常に読んでみたい一冊。 カフカは中学生の時「変身 (新潮文庫)」にトライしたけど、正直、ぜんぜん面白くなくて! まあ、中学生の読みこなせる小説じゃなかったんだろうけど、以来、ノータッチ。 でも、最近、西岡兄妹の「神 [...] Read More →
うちの本棚でけっこう占拠率が高いのが「渡辺淳一」の本。先日、本を整理していて、この事実に気がつきました。いつの間にこんなに買ってたんでしょう?? 曾野綾子と宮尾登美子の間に挟まれているところがポイントです。 普通、「好き [...] Read More →
もし私が我が親にもう一度リクエストできるなら、「もっと厳しい道に放り込んで欲しかった」──この一言に尽きます。 もちろん、蝶よ花よと甘やかされて育ったわけではないし、どちらかといえば厳しい方、食事や遊びなど、生活習慣にも [...] Read More →
最初、この言葉を聞いた時、「ライフふぁっく(クソみたいな人生)」と思ったん^_^; Googleで調べたら、全然ちごうた。ああ「ライフハック」。 自己啓発や自分磨きとどう違うだろう。いろんな言い方が現れては消えて行く。 [...] Read More →
皆さんは、自分を導くFortunaの影を見た事がありますか? Fortuna は『運命の女神』。宿命とはまた別です。 宿命とは、先天的に定められた「人生の場」。 あなたが生きる人生の舞台です。 人によって、それは花園でも [...] Read More →
ピクサーの映画は「モンスターズ・インク」のから欠かさず観ていて、最近ではロボットが主人公のSFラブロマンス「ウォーリー」が大のお気に入りなのだけど、ベストと言えば、「レミーのおいしいレストラン」(原題:ラタトゥイユ)だ。 [...] Read More →
米長邦雄棋聖のNHK人間講座『大局を観る』を読んだ。 実は言うと、この本を手に取るまで、米長邦雄の名前はもちろん将棋のこともろくに知らず、興味もなかったのだが、「大局を観る」という言葉に引かれて買った。 本書には、米長棋 [...] Read More →
Agony in The Garden。 直訳すれば「庭園での苦悩」。 でもキリスト教圏では、「ゲッセマネの祈り」を意味します。 他にも『オリーブ山の祈り』とか『ゲッセマネの園』と呼ぶことがあります。 Agony in [...] Read More →