もし私が我が親にもう一度リクエストできるなら、「もっと厳しい道に放り込んで欲しかった」──この一言に尽きます。 もちろん、蝶よ花よと甘やかされて育ったわけではないし、どちらかといえば厳しい方、食事や遊びなど、生活習慣にも 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
もし私が我が親にもう一度リクエストできるなら、「もっと厳しい道に放り込んで欲しかった」──この一言に尽きます。 もちろん、蝶よ花よと甘やかされて育ったわけではないし、どちらかといえば厳しい方、食事や遊びなど、生活習慣にも 続きを見る» Read More →
最初、この言葉を聞いた時、「ライフふぁっく(クソみたいな人生)」と思ったん^_^; Googleで調べたら、全然ちごうた。ああ「ライフハック」。 自己啓発や自分磨きとどう違うだろう。いろんな言い方が現れては消えて行く。 続きを見る» Read More →
皆さんは、自分を導くFortunaの影を見た事がありますか? Fortuna は『運命の女神』。宿命とはまた別です。 宿命とは、先天的に定められた「人生の場」。 あなたが生きる人生の舞台です。 人によって、それは花園でも 続きを見る» Read More →
ピクサーの映画は「モンスターズ・インク」のから欠かさず観ていて、最近ではロボットが主人公のSFラブロマンス「ウォーリー」が大のお気に入りなのだけど、ベストと言えば、「レミーのおいしいレストラン」(原題:ラタトゥイユ)だ。 続きを見る» Read More →
米長邦雄棋聖のNHK人間講座『大局を観る』を読んだ。 実は言うと、この本を手に取るまで、米長邦雄の名前はもちろん将棋のこともろくに知らず、興味もなかったのだが、「大局を観る」という言葉に引かれて買った。 本書には、米長棋 続きを見る» Read More →
Agony in The Garden。 直訳すれば「庭園での苦悩」。 でもキリスト教圏では、「ゲッセマネの祈り」を意味します。 他にも『オリーブ山の祈り』とか『ゲッセマネの園』と呼ぶことがあります。 Agony in 続きを見る» Read More →
海といえば、ニーチェです。
「なんで?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ニーチェの思想、特に『ツァラトゥストラ』は、海から生まれ、海に育まれたといっても過言ではないからです。
時代のモラルや風潮に、あくまで「アンチ(反)」の姿勢を貫きとおしたニーチェは、様々なパッシングに合い、孤独な境遇にありました。
それでも真実を見据え、「神無き時代」に新たな思想を打ち立てようとした彼は、精力的に執筆活動を続け、『曙光』『悦ばしき知識』『力への意志』など優れた著作を次々に完成させてゆきます。
そして彼の思想のすべてを体現したのが、異色の名著『ツァラトゥストラ』。古代ペルシアの拝火教の祖といわれる預言者ゾロアスターの名を借り、聖書を乗り越えるかのように著したこの作品は、崇高に、情熱的に、彼の思想を物語っています。 Read More →
時事問題でも、人間のことでも、ずばり本丸を突いてくれる曽野綾子さん。 今、日本で現実的な事を主張できる『大人の作家』の一人です。 曽野さんの現実主義は「いい人」や「人道主義者」には受け入れがたいかもしれませんが、曽野さん 続きを見る» Read More →
遠い昔に作られた、美しい絵画や音楽に感動した時、その人の手を握りしめて「ありがとう!」を言いたい人は私だけではないはずだ。 現代なら、ファンサイトや出版社、展覧会などを通して、感謝や感動のメッセージを送ることが出来るけど 続きを見る» Read More →