マーチン・スコセッシ監督というと、「ギャング・オブ・ニューヨーク」や「アビエーター」を連想する人が大半かもしれませんが、彼の真の代表作は、ロバート・デニーロ主演の『タクシ・ドライバー』だと思います。 私から見れば、スコセ [...] Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
マーチン・スコセッシ監督というと、「ギャング・オブ・ニューヨーク」や「アビエーター」を連想する人が大半かもしれませんが、彼の真の代表作は、ロバート・デニーロ主演の『タクシ・ドライバー』だと思います。 私から見れば、スコセ [...] Read More →
初めてこの映画を見たのは小学生の時だっただったこともあり、長男ソニーがハイウェイの料金所で蜂の巣にされるシーンばかりが脳裏に焼き付いて、何がそんなに名作なのかちっとも理解できなかった。
だが、大人になって原作を読んでから、この作品に対する見方が180度変わった。
これは単なるマフィアの抗争劇ではなく、「家族とは」「人生とは」を描いた重厚な人間ドラマなのだ。
(ちなみに、映画『ユー・ガット・メール』では、「人生に必要なことは全部ゴッドファーザーに書いてある」というセリフがあるそうな) Read More →
『エド・ハリス』と聞いてぴーんと来る人は、相当な映画好きだと思う。 トム・クルーズやブラッド・ピットのようなスター俳優ではないが、いろんな作品の、重要な役柄をたくさん務めていて、「あっちにも、こっちにも、エド・ハリス。誰 [...] Read More →
イーストウッドの映画は二度と見ないようにしている。 あまりに哀しくて、心に深いトラウマを負ってしまうからだ。 一度見れば十分。二度目は、心が潰れる。 「ああ、よかったなあ」と胸の中で反芻するぐらいでちょうどいい。 それ以 [...] Read More →
ポーランドを旅すると、教会や町の広場はもちろん、土産物屋の店頭、カフェの入り口、公民館、民家、郵便局、空港、至る所に、前ローマ法王『ヨハネ・パウロ2世』の肖像画や彫像を目にすると思います。 「ポーランドの世界的有名人」と [...] Read More →