やっぱり理代子先生は心の師
この頃、育児の合間を見ながら、読書に耽っている。
日本から取り寄せた、シュテファン・ツヴァイクの『マリー・アントワネット (岩波文庫)』と、池田理代子女史の『あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えか
この頃、育児の合間を見ながら、読書に耽っている。
日本から取り寄せた、シュテファン・ツヴァイクの『マリー・アントワネット (岩波文庫)』と、池田理代子女史の『あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えか
今日は、Amazon.comでオーダーしていた、池田理代子先生の「あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた」と「人生の歩き方 2007年2-3月 (NHK知るを楽しむ)」を読みました。
こうして先生
私が初めて「ベルばら」と出会ったのは、小学校四年生の時だ。テレビの劇場中継で、夢に見たようなお姫様が、大広間の階段を滑るように降りてきて、「マリー・アントワネットは、フランスの女王なのですから」と、ばっと扇を広げるシー
この五十歳という人生の大変な節目を迎えるにあたって、私の心の内に、これまでにはさして強く意識したことのなかったある感慨がわいてきました。
それは『私は生まれてからこのかた、自分自身のためにのみ生きてきて、他人のために生きたということがない』という思いです。
振り返ってみれば、本当に私は、自分のやりたいと思うことに力いっぱい没頭し、人一倍の努力もし、ある程度の満足がいくように自分の時間を目いっぱい有効に使う生き方をしてきました。
けれども、それらは全部自分自身のためでした。
アニメでオスカルを振り返る。
こうして改めて見ると、オスカルって、やっぱり格好いいね。
私も落ち着く所に落ち着いてから、オスカル離れして久しいけれど、こんなオスカル様を見ていると、「ああ、好きだったなあ」と小中学生の頃
『年頃の独身女性にお薦めの池田理代子作品』といえば、私は一番に『ウェディング・ドレス』を挙げます。
(池田理代子短編集(3)に収録)。
池田理代子短篇集 (3) (中公文庫―コミック版)
同時収録の、トランス・セクシュ
パリにあるロダン美術館の庭から、『考える人』の肩越しに、アンヴァリッドの壮麗なドームを、ほんの少しだが眺めることができる。
先に旅行した際は、時間がなくて、アンヴァリッド訪問は叶わなかったけれど、「ああ、あそこに、私の大
私と夫が遠距離恋愛にあった時代、一緒にパリを旅したことがありました。
たまたま、私がイギリスのケンブリッジに語学留学していた時、それまでフロリダに住んでいた夫が、自身の事業の立ち上げのため、ポーランドに一時帰省したので
私が「ベルばら」にすっ転んだのは小学校四年生の時です。
NHKで見た宝塚劇場中継がきっかけでした。
その頃は、愛だの恋だのという話はもちろん、生き甲斐だの、人生だのというテーマにも何の関心もなかったので、『オスカル』と
これについて的確にコメントできる人は少ないだろう。
ましてや今は何もかもがボーダーレスの時代だから。
Marieもその違いについていろいろ考えた。
看護の仕事を引き合いに出すなら、「看護婦」と「看護助手」の違いといえる