1999年の公開当初は「映像革命」とか「バーチャル・リアリティの傑作」とか、映像技術やSF的要素ばかりが強調されていたせいか、「どうせまた奇をてらったアニメ・テイストのアクション映画でしょ」と見向きもしなかった私。
しかし、2003年、ダンナの実家のTVキャビネットにビデオ・テープを見つけ、暇つぶしのつもりが完全にノックアウトされた。
この作品が、「世界の表層と人間の潜在意識」の関わりを描いた、非常に示唆に富んだものだと気付いてからは、セリフの一言一言に魅了され、「原語(英語)で見るハリウッド映画の面白さ」を改めてかみしめずにいなかったのである。
勝間和代さんについては、日本を出てからブームになったので、一冊の著書も読んでいないし、特に女性に対して、どれぐらい影響力を持っているのか、肌で実感することは出来ないのですけれど、関連する記事を読んでいると、どういうタイプ [...]
秋葉原で通り魔による連続殺傷事件が発生した時、ワイドショーにかじりついていた人なら聞き覚えがあるでしょう。
「人と話すって、いいね」
教育ママの期待を一身に背負い、エリート校に進学したものの落ちこぼれ、あちこちの職場を派 [...]
当サイトで紹介している【詩・エッセー】関連のおすすめ本のリストです。
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寺山修司から高校生へ―時速100キロの人生相談
恋愛・友情 [...]
「私って、不幸なのよ」
そう言える人には、余力がある。
不幸を感じるだけの余裕が。
泣ける人も同じ。
心がゆるむから、涙も浮かぶ。
はりつめた瞳には、涙のあふれ出す場所さえない。
本物の孤独は……森のように静かで、豊か。 [...]
苦しみも疑いも、相手が自分の思う通りになってくれないところから始まる。
だったら、 苦しみを払うなんて、か~んたんな事。
ただ相手の心を信じればいい。
自分の事より、ずっとずっと相手の気持ちを大切にすればいい。
そうすれ [...]
「三部作」としての評価はともかく、SFとしても、映像としても、ある分野の先駆けとなった第一作目の価値は非常に大きいと思う。
そしてまた『マトリックス』をはじめ、世界中のクリエーターに大きな影響を与えた「攻殻機動隊」につい [...]
独りで不安な時。
恋を失って辛い時。
いつも枕元において、繰り返し読んでいたのが、キャロリン・テムジン&キャロ・ハンドレイ(訳・栗木さつき)の『Love Wisdom(邦題 :恋に揺れるあなたへ 56の処方箋)』でした。 [...]
人によっては、「自己啓発」の本を買うのはけっこう恥ずかしいそうだ。
いかにも「私、悩んでます!」と広言しているようだし、本のタイトルによっては悩みの内容まで分かってしまうからだろう。
私もそそくさと買うタイプでした。後ろ [...]
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