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Posts Tagged ‘人と社会’

カール・マルクス  ~労働、社会、そして人生の哲学~1月 10日, 2010年

「人はパンのみに生きるにあらず」――というなら、「人は賃金のみに働くにあらず」というのが私の仕事哲学だ。
ソビエト連邦が崩壊し、ベルリンの壁も取っ払われた今、何故マルクスなのか、と思う人もいるかもしれないが、今だからこそ [...]

天才・竹宮恵子の『地球へ・・』の先見性 ~コンピュータの支配する社会~12月 21日, 2009年

少女時代に読んだマンガの中で、読後、陶然となって、何日も食事が喉を通らないほど感銘を受けた作品の一つに竹宮恵子の『地球へ・・』がある。(読み方は「テラへ・・」)
竹宮女史は、「やおい」や「ボーイズラブ」が市民権を得る20 [...]

学研の「科学」と「学習」休刊に寄せて12月 11日, 2009年

私も今風に言えば「早期教育」で育ったクチだった。
といっても、幼稚園に上がる前からベビースクールやキッズ英会話なんかに通っていたわけではない。
『年子の妹』だから、「何でもお姉ちゃんと一緒でなきゃ、イヤ!」。
たったそれ [...]

「玻南(はな)ちゃん」 無戸籍1歳 親に子供の権利を守る義務は無いのか??11月 16日, 2009年

うちの子は、上も、下も、「ポーランドではあり得ない名前」が付いています。
上の子の時は、周りの人に話すと、「それはウクライナの名前じゃないか」とビックリされて、私も最後の最後まで迷って(出世届けの期限である14日目の昼過 [...]

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』 ゴルゴ13に破壊された水素カー7月 11日, 2009年

この本、売れているそうですね。
Amazonいわく、
「水で走る自動車」は、今も昔も“封印”されつづけ、研究・開発を積極的に行ったスタンリー・メイヤーという技術者は、実際に毒を盛られて殺害されている。
この話、『ゴルゴ1 [...]

『DEATH NOTE』 なぜ人を殺してはいけないのか5月 29日, 2009年

大変遅ればせながら、『DEATH NOTE』を見ました。
2003年から2006年にかけてブームだったそうですが、その頃、私は、妊娠→出産→授乳期→妊娠→出産→授乳期の繰り返しだったから、全然、気付きもしませんでした。
[...]

非正規雇用の時代に親が出来ること3月 17日, 2009年

先週、日本から何冊か本を取り寄せて、週末に一気読みしました。
最近、オーダーした本の一覧http://sanmarie.enf.pl/book-2
「天璋院篤姫」「スティーブ・ジョブズの流儀」「Google革命の衝撃」は [...]

ワーキングプア時代を生きる 非正規雇用について2月 14日, 2009年

このワーキングプア問題は、私としては「ついに来たか、ここまで来たか」という感があり、他人事として見過ごすことができないのです。
なぜなら、私も、短期間ですが、『派遣社員』を経験し(10年ほど前)、その社会的経済的、しいて [...]

幼児雑誌『マミィ』休刊 ・・ キャラクター商法に依存しすぎ1月 7日, 2009年

1972年の創刊以来、その分野の代名詞的存在だった老舗の幼児雑誌『マミィ』がこの1月末で休刊になるらしい。
「少子化」「出版不況」「インターネットの台頭」などが理由に挙げられているが、『ママさん編集者のぶらぶら日記』にも [...]

【医療と社会】に関する本のリスト1月 2日, 2009年

当サイトで紹介している「医療」「人間」「社会」に関する本のリストです。
リンクにカーソルを置くと、商品のイメージがポップアップ表示されます。
参考にどうぞ。
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療 [...]