女性と恋愛

自分に宣言することから始めよう「結婚して幸せになる!」

2011年11月2日

既にいろんな婚活系の記事で言われていることですが、

「漠然と『いい人がいたら・・』と考えているようでは、結婚できない時代になっている」

というのは、かなりの確率でそうだと思います。

10代や20代前半ならともかく、30代に差し掛かり、異性の独身者の絶対数も減って、現実問題として条件が厳しくなってくると、出会いの幅からして限られてきますね。

いくら素敵な女性でも、「女ばかりの職場である」とか「一日オフィスにこもりきり」とか「積極的に出歩くタイプではない」など、ライフスタイルが固定していると、ますます『偶然の出会い』というものが難しくなると思います。

でも、一番大切なのは、この問題を『あなたがどこまで真剣に考え、心から望んでいるか』ということです。

私の好きな言葉に『言わねば、神にも聞こえまい』というものがありますが、幸せの神様もそう。

あなたが心の底から望まないものを、神様だって与える気にはなりません。

神様は万人を相手にして、非常に忙しい。

わざわざ、あなたの孤独に目を向けて気を利かせてくれるほどヒマじゃありません。

だから、大声で叫ばないといけない。

心の底から願って、訴えないと、叶えようがないのです。

そして、大抵の人は、幸せの手前で足踏みをしています。

望むのが怖いのです。

望みが叶わなかった時、傷つくのがこわいから、だから最初から望まない方を選ぶのです。

だからといって、頭から「ダメ」と決めつけ、自分の可能性を否定するのって、もったいなくないですか?

あなたの欲しいリンゴは2メートルほど頭の上にいっぱいぶら下がっていて、ちょっと手を伸ばせば届くかもしれないのに、自分の足元ばかり見つめて、「どうせリンゴなんてないよ」とひねくれちゃってる。

望んでも叶わないかもしれないけれど、望まなければ誰も叶えようがない、それも真実です。

可能性の扉を閉ざしているのは、自分自身に他ならないんですね。

転んでもいいじゃないですか。

思い通りに良い話が舞い込まなくても、一生に一度ぐらい、本気で何かを願ってみませんか?

周りに宣言するのはリスキーですけど、あなた自身と、もしあなたが信じているなら神様に、心ひそかに宣言するのは誰をも傷つけないし、恥ずかしいことでもないです。

最初は照れくさいかもしれませんが、いずれそれがあなたの意思になり、ちょっと日常を変えて行くと思います。

「運命の出会い」は、その先にあるんじゃないでしょうか。

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