Notes of Life

「ここぞ」という時、『No』が言えますか?

2011年9月5日

私、言いましたよ。

言いにくいことだと思って、ずっと黙ってたけど。

昨日、はっきり、言うべき相手に『No』と言いました。

予想通り、相手も周りもぶち切れ、「まりさんが、そんな薄情な人とは思わなかった!」てなもんですが、相手や周りの評価よりもっと大事なものがある。それは私の暮らし。そして私の意思。

たとえ相手の事情に同情しても、『No』と言うべき時に言わないと、結局は、相手への憎しみをつのらせるだけだし、自分の人生も台無しにするな、と思った次第。

大げさかもしれないけど、自分の人生をかけても『No』と言わねばならない時、って、この世にはたくさんあるんじゃないかしらねえ。。

結果的に強烈な波風立ったけど、自分の中では意外と平静。「相手に直接、Noと言ってよかったんだ」と納得してる。負け惜しみじゃなく、意思表示できたことで、何か突き抜けたような気さえします。この数ヶ月、ギリギリまで心を呑んで、我慢してましたもん。

誰の何が正しいか、間違ってるかは、いずれ神のお導き(?)で明らかになるでしょう。

それにしても、誰かが我慢しなければ維持できない人間関係って、すでに破綻してますよね。

そんなものを守るために、じーーーーーーーーーーーーっと『No』を我慢してるのって、周りにとっては良くても、自分にとっては何の益にもならないような気がします。

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