今回は、ポーランドで鶏ガラ・中華スープを作る!をベースに、ポーランドで手軽に作れる『なんちゃって長崎ちゃんぽん(皿うどん?)』をご紹介します。
自分でも、まさかここまで忠実に再現できるとは思わなかった、衝撃の一品でございます。
★ 材料 ★
・鶏ガラスープ(200~400mlほど。残りものでOK。なければ鶏ガラスープの素を使う)
・冷凍エビ
・豚肉
(どちらでもOK。両方使えばリッチな味わいに)
・白菜 もしくは キャベツ
・玉ねぎ 中1個
・人参 中1個
・干し椎茸 2~3枚
・生しょうが もしくは Imbirパウダー
・青ネギ 少々
・Tao Taoの中華麺 WONTON
・ごま油、オイスターソース、醤油、ウォッカ、mąka ziemniaki(でんぷん粉)
フライパンにゴマ油を熱し、細切りにした玉ねぎをしっかり炒める。
火が十分に通って、しんなりしたら、イチョウ切りにした人参を炒め、ついで、エビ、豚肉を炒める。
(写真の人参は細かく刻んでますが)

小さく砕いた干し椎茸を加え、鶏ガラスープを注いで軽く煮立て、オイスターソース(大さじ1杯)、醤油(大さじ2杯)、ウォッカ少量で味付けする。

10分ほど煮込んだら、白菜を加えて、さらに5分ほど煮込む。

白菜がしんなりしたら、しょうがのすりおろしを加え(なければImbirのパウダーでもOK)、適宜、オイスターソースと醤油を追加して味を整える。
(大人風に仕上げたい場合は、白コショウを少々加えるとよい)
最後に、水で溶いたmąka ziemniakiを適量入れて、とろみをつけて出来上がり。

今回は、Tao Taoの中華麺『WONTON』を使用。
今まで試した中では、これが一番、日本の麺に近い味がする。
軽く別茹でして、食べる直前に「ちゃんぽん・あん」をかけてもいいし、フライパンでしばらく一緒に煮込んでもOK。
出来上がりに、青ネギ、Natka pietruszkiなど、グリーン系のハーブをのせるといっそう美味しい。

ポーランドでもアジア風の麺はいくつか手に入りますが、妙に固かったり、脂ギッシュだったりするので、今まで試した中では、このWONTONが一番無難で美味しかったです。(ラーメンののびたような味がする)
「なんちゃって長崎ちゃんぽん」の決め手は、やはり鶏ガラスープ。
コクのあるスープがとれれば、オイスターソースと醤油だけで、かなり本物に近い味を再現することができます。
麺を揚げれば、皿うどんにもなるかも。。
次は、やはり自家製ラーメンでしょう。
目指すは、『天下一品』系のトンコツ味。
できないことはない、究極のメニューです♪
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