先日、夜中に、モーレツにハンバーガーが食べたくなって、M印のUFOがしばらく瞼の裏でグルグル回っていた。
ポーランドでは、Humburger(ハンブルゲル)と言い、これに他の言葉がくっつくと、Humburgery(ハンブルげりー)になる。
日本人にはちょっと抵抗のある発音だ。
そのせい、という訳でもないけれど、この年にもなると、そうそうマクドナルドに行こうという気持ちもなくなる。
ポーランドではマクドナルドがやたらめったら高いという理由もあるけれど、自分の年齢を考えると、あんな所で食事するのも侘びしく感じられるようになるからだ。
「それにしても、夢に出てきたハンバーガーは美味しそうだったな」と思いながらTESCOで買い物していると、加工肉のコーナーで、ふと円盤型のミートパテが目に入った。
そう言えば、以前は、ハンバーグの残りの肉を平たく焼いて、オール手作りのハンバーガーをこしらえては喜んでいたけれど、最近は、とにかく子供達が食べるので、肉も残らない。
自家製ハンバーガーもしばらく作ってないなぁ、ということで、いくつか買って帰った。
まぁ、あまりいい肉ではないのだろうが、今からミンチ肉をこねて、ハンバーグのネタを作る気力もなかったので。
そうして、家でミートパテを焼き、野菜やチーズを切り分けていた時、ふと思いついたこと。
それは、自家製ハンバーガーはジャンクフードに相当しない、という事実だ。
たとえばよ。
下記の写真のように、パンとチーズと野菜とパテを別々に食べたら、それはジャンクフードとは呼ばれないわけだ。

が、下記の形になると、ジャンクフードと呼ばれるようになる。

それって、どう考えても、偏見なんじゃないかな。
確かに、このあやしげな脂は、『ジャンク』に相当するかもしれない(かなり出てます・・)。

が。
ヘルシーなブウカ・グラハム(麦芽入りパン)にトマトやサラダ菜をたっぷりはさめば、栄養面でも問題ないのでは??
ということは、自家製ハンバーガーなら、毎日食べても、誰に咎められることもない!!
という結論に達したのですが。
上記の脂を考えると、やはり毎日というのは、身体によろしくないのに違いありません。。。
でも、美味しかった♪♪♪
ポーランドって、ケチャップが濃厚で、美味しいでしょう~~。
(前にうちに来た日本のビジネスマンは、お土産にトマトケチャップを買って帰った)
からし粒入りのマスタードとからめて食べると、それだけで食が進むんですよねー。
……というわけで、明日も食べてしまいそう。
なかなかジャンクフードが止められない人のお話でしたww
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食べるな危険!!ファストフードがあなたをスーパーサイズ化する
分かっていてもやめられないジャンクフード。もしかして、あのバーガーの中に「白い粉」でも入っているのではないか……と思うほど。
バーガーセットが割高なのも、ポーランド人にとっては幸運かも。
おいしいハンバーガーのこわい話
これも有名ですよね。「安い」=「誰かが、何かが、それなりの犠牲を払っている」ということ。
先進国民から見た「ポーランドの安さ」もそうだけど、「安い」ということは、裏を返せば、貧しさに泣いてる人がいる、ということなんす。
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