生きる

この世の何処にも万人が平等に幸せに暮らせるパラダイスなどありはしないのだろう。

それでも一人一人は懸命に生きて行く。

おすすめ詩集

これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)
数ある谷川詩集の中でも特に叙情的で、美しい言葉が満載。一番のおすすめです。

海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)
「わたしの耳は貝の殻。海の響きを懐かしむ」でおなじみの名訳が満載。