アンビルト・アーキテクト

22-1 デザインとは精神の具象 

2017年1月10日

気分転換にリズとローランド島を訪れたヴァルターは、マックスの手引きで建築家のジュン・オキタ社長と面談することになる。
「女より『男』が好き」なオキタ社長は、さっそく彼に興味を示すが、彼の方は仕事について痛いところを突かれて素っ気ない。

そんな彼にオキタ社長は自作のCG画を見せる。それは奇妙な形をした『アンビルト・アーキテクト』の世界だった。

実作ではなく、「メッセージ」としてのデザインの意義を知ったヴァルターは、自身の『リング』にもそうした使い途があるのではないかと思い巡らせる。

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Product Notes

『アンビルト・アーキテクト』といえば、新国立競技場のコンペで優勝した建築家のザハ・ハディッドがきっかけで知った方も多いのではないでしょうか。
建築も、実作が前提の意匠や設計ばかりでなく、コンセプトを伝える絵としての役割も大きいです。
単純に美しさや独創性を楽しむことができて、実は非常に奥深い芸術なんですよね。
これからますますツールも発達して、より臨場感のある「絵」を楽しめるようになると思います。
それだけに競争も厳しいですが、学ぶ価値はありますヨ。

これなんか、古くなった採鉱プラットフォームに使えそうです。
洋上のプラットフォームもホテル並にアコモデーションやインフラが充実してますから、何にでも応用が可能なんですね。

Photo : Xandar city – circular building https://www.artstation.com/artwork/nZ3be

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