PDF タイトル一覧と引用 閲覧のルールについて

Google Driveにて公開しているPDFファイルです。

公開しているのはVer2で、エンディング、ドラマの一部は省略しています。

製品版は、装丁、目次、前置き、あとがき、参考文献とURL、写真など、その他の情報が入ります。
(今秋にはリリース予定)。

細部は現在も修正中で、PDF版とは内容が微妙に異なっています。(言い回しや注釈など)
もしかしたら、リリース直前に作品のタイトルを変える荒技に出るかもしれません。
『曙光』はどうしてもニーチェの名作とかぶって、厚かましいからね^^;
ちなみにあちらの綴りは『Morgenröte』。Morgenroodはオランダ語の綴りです。

ファイル形式も、購入者の端末に併せて、Kindle版、ePub版と、臨機応変に提供できるよう試みている最中です。
分量的にファイル変換が難しいので(縦書き・ルビ付きもネック)、技術的にどこまで対応できるか自信はないですが。

ちなみに、製品版のボリュームは、A6文庫本で約2400ページ、紙本なら全8巻ぐらいです。
電子書籍では「上・下」に分けてリリースする予定です。値段はニーチェの本より高くはなりません。

製品版をリリースしてからも、ネットに公開している記事やPDFを取り下げることはありません。
10年でも20年でも置いてますから、「それ、今のうち!」みたいに、不正に印刷したり保存する必要はまったくないです。

また、Google Driveのリンクについても、自由にシェアして下さって構いません。

文章の引用・転載に関しては、著者名(阿月まり)と作品名『海洋小説 曙光』を明記することを条件に、常識の範囲内で許可します。
ただしキュレーション(まとめサイト)での使用は固くお断りします。(個人のブログやSNSのみ可)

専門用語の誤りや科学的解釈の大きな間違い(ある程度はSFとして大目にみて下さい)、この説明に矛盾がある、注釈が間違っている、等々、お気付きの事がありましたら、お気軽にご連絡下さい。(メールフォームはページ末にあります)

※ 順番に読むと、「何かすっぽり抜けている」事に気付くと思います、その不自然なジャンプが省略しているパートです。(文中で『中略』と明記している箇所もあります)

※ タイトルの数字は、私が整理しやすいように連番を振っているだけで、特に深い意味はありません。

※ PDF版には、海洋科学や鉱業、建築デザインや社会基盤に関わる思想的な部分を主として掲載しています。それが無料公開している趣旨です。省略しているのは、ラブシーンや会話、ドラマの部分です(特に後半)。

第一章 運命と遺志

1-1 MIGとニムロディウムと鉱山会社の寡占
1-2 アステリアと海底鉱物資源
1-3 Lactor et Emergo わたしは闘い、水の底から姿を現す
1-4 運命と意思が出会う時 やさぐれた海賊と拾いの神
1-5 アイデアと創造 未来の海洋都市
2-1 世界は意思の表象 締め切り大堤防とローエングリン
2-2 アフシュライトダイク(締め切り大堤防)と社会の基盤
2-3 恋は火の山を越えて
2-4 運河沿いの小さな家と息子の誕生
2-5 言葉の問題は心も人格も傷つける
2-6 これが生だったのか、よしもう一度
2-7 堤防の補強工事と息子の思春期
2-8 堤防の補強工事と息子の思春期
2-9 大洪水と最後の祈り 決壊前夜
2-10 堤防決壊 夫の捜索と永遠の別れ
2-11 アルベール一世と海洋科学 海は生きるものの故郷
3-1 母の再婚と富豪と黄金の指輪
3-2 洪水と心的外傷 ~繰り返される悪夢
3-3 不安と疑念 父は無責任で甘やかし?
3-4 ドラッグの誘惑 ~帰る家もなく
3-5 そして運命の女神が手招きする ~商船学校へ
3-6 有人潜水艇『プロテウス』と深海
3-7 故郷の惨状と復興ボランティア
3-8 GeoCAD『リング』のイメージを形にする
3-9 さまよえる潜水艇のパイロット
3-10 臨海都市計画と『緑の堤防』
3-11 再建コンペと建築家の詭弁
3-12 プレゼンテーションと故郷再建の願い
3-13 意匠の盗用と示談書 CADとコピー
3-14 解雇と放浪 ~運命よ、お前の好きにさせてやる

第二章 採鉱プラットフォーム

4-1 ローレンシア島と工業港 海底鉱物資源の採掘に向けて
4-2 ティターン海台と海底鉱物資源
4-3 採鉱プラットフォームと洋上の出会い
5-1 海に落とされて 船着き場の出会い
5-2 海と恋と女性の生き方
5-3 採鉱プラットフォームと海中の接続作業
5-4 女神の視点 この海に何が起こるか
5-5 潜水艇と深海の接続作業
5-6 採鉱予定区のマッピングとテスト潜航
5-7 物流センターのアルバイト
5-8 鉱業権と鉱山会社の寡占 ~権利の応酬
5-9 海中の接続作業 有人か、無人機か 5-10 自転車に乗って ~海と太陽のように永遠に番う
5-11 重役会議と母の手紙
5-12 月夜の語らい ~クラゲと海賊
6-1 出航したら三日で忘れる ~恥ずかしい生き方
6-2 大学生とリーダーの決断 娘も経営も思うに任せぬもの
6-3 想像力で深海に潜るんだよ ~耐圧殻の中で
6-4 何度でもこの人生を生きたいと思う『永遠の環』
6-5 実験用プールで無人機の練習
6-6 あの世にも、この世にも、帰りたい場所はなく
6-7 ウミガメの愛と親子の絆
6-8 潜水艇の事故に備えて 職場との交流
6-9 嵐の中、病人を島に搬送する ~人生の曙光
6-10 臆病なウミガメ ~今すぐ好意に応えられなくても
6-11 破砕機と集鉱機の降下と水中の接続作業
6-12 父の死と総決起の顛末 ~植樹を守れ
6-13 明日はプロとして操縦席に座れ ~父の死を超えて
7-1 ミッション開始と潜航準備
7-2 潜水艇がぶつかったら、どうなる? 7-3 揚鉱管の接続とストレインセンサーの取り付け
7-4 水中リアクターの電源ケーブルを接続
7-5 自分が何ものかを思い出す 現実の中の自己肯定
7-6 一つの人生に、一つの目的

第三章 海洋情報ネットワーク

8-1 鉱山会社の進出 海洋資源調査権
8-2 海洋情報の開示と海洋社会の基盤
8-3 コミュニケーションのとり方が分からない
8-4 職務と立ち位置 ~お飾りの仕事ではなく
8-5 海洋情報ネットワークの概念とメリット
8-6 生物冶金と採鉱システムの可能性を世界に知らしめる
8-7 庶民の良心と海洋情報ネットワーク
9-1 海洋情報部と情報管理とデータ共有
9-2 鮭の産卵と親の思い ~父の死から立ち直れなくても
9-3 面談で相手を怒らせる ~なぜ謝らなければならないのか
9-4 誰がローマの設計図を描くか ~社会の未来図
9-5 相手に頭を下げたところで、あなたの価値まで下がるわけじゃない
9-6 最後には人間の良し悪しが全てを決める
10-1 愛と疑いは一緒に居られない 『エロスとプシュケの寓話』より
10-2 海の社会と全球的な視点
10-3 建築と社会とCivilization
10-4 人工島の海洋都市と社会の現実 10-5 断崖の『リング』と華麗なる海洋都市『パラディオン』
10-5 二つの『リング』 心象風景と理念を伝える絵
11-1 海洋化学工業と仕事の焦り
11-2 ヒアリングと面談の意義 ~たとえ徒労に終わっても
11-3 鉱業資源データベースと土地開発の問題
11-4 一人で長く居すぎたから 心も頑なに
11-5 プロトタイプ構築とプロジェクト・マネージメント
11-6 一般ユーザーに説明するということ 12-1 苦難を経て栄光へ PER ASPERA AD ASTRA
12-2 鉱山会社の法令遵守
12-3 二つの正義と罪の平原 ~文明を支える鉱業~
13-1 大会社で働く資格と人間の誇り

第四章 ウェストフィリア

14-1 深海調査のオファー 海底鉱物資源を探せ
14-2 資源開発の意義と社会の需要
14-3 社会の航路を描く・未来のビジョン
14-4 潜航調査の実況の意義「面白くないこと」の先にあるもの
14-5 資源開発・地元の期待とバランス 14-6 広報と実況で心を動かす
15-1 人間としての名誉・努力より運?
15-2 血塗られた貴石と神の噴気孔
15-3 復讐するは我にあり・科学の良心
16-1 メテオラ海丘 海洋調査の目的と段取り
16-2 潜水艇の廃船と同僚との再会 16-3 人間の思惑と大自然 ~夜の火山と星の王子さま
16-4 潜水艇の準備とパイロットの誇り
16-5 宇宙人コードと海底火山
17-1 金がなければ調査船も出ない
17-2 社員の誇りと社長の責任
17-3 画像の改ざんと謎のマウンド群
17-4 虚偽の強要と科学者の良心
18-1 深海のバラと潜航調査の実況
18-2 人間の存在理由と深海の生き物
18-3 父の裏切りと高貴な生き方

第五章 指輪

19-1 帰港と再会 ~父との約束に背を向けて
20-1 宇宙開発機構の監査と見合いの段取り
20-2 この地に忠誠を誓う
20-3 愛憎の晩餐会と戴冠への道
20-4 月夜の願いと恋の予感
20-5 復讐するは我にあり ~イタチのような男
20-6 潜水艇のパイロットと疑惑のチューリップ
20-7 毒蛇の最後 殺される人間の気持ちを思い知れ
21-1 公聴会の召喚 ~全ての証拠を残せ
21-2 鉱物学者の父子と噴気孔の生物
21-3 科学と事業と自然への敬意
21-4 社会の破滅と悪魔の思惑
21-5 結婚指輪とこの地で生きていく覚悟
21-6 示談の解消と悪魔の囁き
22-1 デザインとは精神の具象
22-2 アイデアの対極は『無』~ビジョンを形にしてこそ
23-1 アイデアを無駄と決めつけず考え抜く

第六章 断崖

24-1 思いがけない人生と愛の許し
24-2 理念のフレームワーク デザインの基礎にあるもの
25-1 子育てと大人の愛 町をデザインする
26-1 海洋開発財団とクラゲの愛
26-2 結婚の心構えと遺志を継ぐこと
26-3 運命の女神は意思を見詰める
27-1 子供の安全と法案 脅迫から我が子を守る
27-2 水上ハウスの安全性と区政への陳情
27-3 経済特区の混乱と署名活動と運命の業
27-4 生きる海は一つ 海洋政策シンポジウム
27-5 海洋社会の未来と理念 ここが君の故郷だから
28-1 百の理想より一枚の小切手 イタチのような建築家
28-2 哀れなラビットと設計事務所の闇
28-3 今異議を唱えるか、永久に口をつぐむか
28-4 運命は強い者を選ぶ 女神が下界を見下ろす時
29-1 ピンチとチャンス 開発協議会と干拓
29-2 苗木の死は森の死 政府への陳情
30-1 用地と農業と水上ハウスの運命
31-1 対案への決意 住民の為に
31-2 運命の遺産と全体構想
31-3 身銭を切る覚悟と対岸の反論
32-1 死を呼ぶワルキューレと闇の真相
33-1 対岸の思惑と一般人の不安 全ての人に分かりやすく
33-2 海賊旗とアイデアを阻む声 信念は自分で説いて回る
33-3 飼いウサギと業界の良心 ~専門誌の志
33-4 運命のプレゼンテーション 価値ある仕事と社会の礎

第七章 リング

34-1 巨大建設と建築家の虚偽 心あればこそを選択
35-1 神々の黄昏と黄金の指輪 ~遺産の使い途を選択

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