海洋情報部

9-5 相手に頭を下げたところで、あなたの価値まで下がるわけじゃない

2016年10月7日

海洋情報部で全職員と海洋行政の関係者を対象に二度目のプレゼンテーションを行う。
リズから注釈入りのパンフレットを渡されたヴァルターは、改めて、アステリアの社会がそれなりの歴史と複雑な利害関係を有することを知り、『相手も人間』、たとえ政治的信条は違っても、どこかに訴える部分があることを理解する。

そんなヴァルターにメイファン女史が助言する。

プレゼンテーションの後、ヴァルターはリズと公園で落ち合い、互いの不安と迷いを語り合う。

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Product Notes

「相手に頭を下げたところで、あなたの価値まで下がるわけじゃない」という言葉は、若かりし頃、お世話になった方に言われたことを総合ミックスして、一言に要約したものです。

若者の「謝れない」「認めない」は万国共通。それができれば一流なのでしょうけど、20代、30代は、なかなかそうはいかない。

それを陰でフォローして下さったのが、当時の直属の上司であり、お世話になった目上の方々です。

それも長い時を経てから理解できる話。

このあたり、「旧・自分」と「新・自分」の対話でもあります。

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