海洋情報部

9-4 誰がローマの設計図を描くか ~社会の未来図

2016年10月7日

ヴァルターは区政センターの産業労働部のマルーフを訪ね、拡大する社会に対し、システムや権限が追いついてない現実を知る。
問題は「誰がローマの設計図を描くか」だと。

一方で、段取りの甘さを指摘され、いろんな意味でハードルが高いことを思い知らされる。

リズは父と一緒に産業振興会の会食に出掛けるが、職場の女性たちに比べ、決まった仕事もなく、役割もなく、飾り人形みたいに微笑むだけの自身に劣等感を抱く。

いつか恋人の関心を失うのではないかと不安がる娘に、アルは一つの考え方を説いて聞かせる。

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Product Notes

「年齢の枠を越えて、いきいき働かねばならない」「恋も仕事もお洒落も楽しまなければいけない」「愛される女性でなければならない」etc

女性自身が「こうあるべき」と思い込んでいる部分は大きいですよね。

でも、こんな風でいいのだと思いますよ。いわゆる美女の規定からは外れているかもしれないけれど、みな、生き生きと楽しそうじゃないですか。

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