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7-9 カエルの王さまと悲運の王女

2016年10月2日

マルセイユの母から直通電話があり、近況を報告し合う。
以前よりずっと穏やかな気持ちで話し合えるのに、彼自身も意外だ。

愛する人を失った悲しみは、年月を経ても変わらない。むしろ、年月が経てば経つほど、深くなる痛みもある。

母との電話の後、ヴァルターは通信士のインディラから、マクダエル一家の問題について聞かされる。
その時、初めて、リズの背負った悲しい運命を知るのだった。

※ このパートはウェブ版では省略しています。

Product Notes

みずぼらしいカエル……と思っていたら、実は素敵な王さま(王子さま)だった。
メルヘンの定番ですね。

読んだことのない方は、こちらでどうぞ。 青空文庫

「よるになったら、あなたのかわいらしいお床とこのそばで、ねむってよいとおっしゃるなら、わたしは水のなかから、金のまりをみつけてきてあげましょう」と、かえるはいいました。

いやらしいカエルですね^^;

http://www.ehonnavi.net/ehon/84698/(デジタル)かえるのおうさま/

「INBシティバンク」の元ネタ↓ 
ing 銀行

ウォールのPhoto : http://fotos.serc.nl/zuid-holland/papendrecht/papendrecht-351/ 1953年 洪水の時のもの

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