公聴会

21-6 示談の解消と悪魔の囁き

2017年1月5日

結婚指輪を手にしながら思い惑うヴァルターに、ロイヤルボーデン社から示談の解消が持ちかけられる。
不審に感じながら、ヤンに故郷の現状を尋ねると、緑の堤防や36年前の締切り堤防の補強案に関する地元住民の不満が高まっているらしい。

いろんな疑念を感じながら、ロイヤルボーデン社のフェルトマン副社長と個人的に面談する。

社のやり口に違和感は拭えないが、これ以上、争っても、双方に何の益もないと判断し、示談の解消に応じることにする。

だが、それには「帰郷」が前提だった。

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Product Notes

私の中で、オランダは世界で一番素敵な所です。(きれいな国ではなく)

料理はあまり美味しくなかったけど、運河とか、堤防とか、なんでこんな場所に住むかなー、みたいな低地に家屋が密集していたりして、そうまでこの地にしがみつく(?)人の気持ちが不思議に感じたほど。

普通、何度も水害に遭ったら、移住しそうなものだけどね。

それならそうで、よし、堤防強化! 運河拡張! 何が何でも、その地に住み続ける(水をコントロールしてでも)精神が興味深い。

MINI KTE Holland 2012

でも、海はきれいですよー。海岸線が平らで、見渡す限りの海! という感じ。

Holland

そんでもって干拓地(農地)には、いっぱい牛がいて、運河沿いの細長い舗道を自転車に乗った人がビュンビュン走っていくイメージ。
すごいなーと思いながら、ぼんやり眺めていると、いきなり向こうから身長2メートル以上の大男(冗談ぬきで)がやって来て、「げっ」と驚く。

IMG_6052 Holland

チューリップもそんなに綺麗なのかなー、と半信半疑だったけども、春のシーズンの「一面リューリップづくし」は本当に圧巻です。
見渡す限り花の絨毯、よくこれだけ国土という国土にチューリップを植えまくったもんだと感心せずにいないほど。
写真では「きれいだなー」ぐらいにしか感じないけど、実物は息を呑むスケールですよ。

Tulip field - Holland

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