公聴会

21-3 科学と事業と自然への敬意 

2016年12月31日

ヴァルターが潜水艇の実況パイロットとして公聴会の演壇に立つ。
メテオラ海丘の麓で土着生物が見つかった為に、ウェストフィリアは特別保護区に制定され、国際宇宙開発機構の監視下に置かれるかもしれなかった。
開発公社からはドミニク・ファーラーの懐刀と呼ばれたクレイブが代表に立ち、鋭く反論する。

一方、ヴァルターは、女性委員長から「調査場所を南のマウンド群に変更したのは何故か」と聞かれ、「科学的好奇心」と答える。

ついで、土着生物とウェストフィリアの保護についてどう思うかと聞かれ、ヴァルターは「少なくとも基礎的な事が明らかになるまでは、ウェストフィリア一帯──特にメテオラ海丘とマグナマテル火山は厳重な保護下に置くべき」と発言する。

クレイブ氏は強く異議を唱える。

話の流れでクレイブ氏に『緑の堤防』の盗作のことを揶揄されるが、彼はきっぱり否定する。
そして、会場の全員に向けて、力強く発言する。

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Product Notes

生命の起源にもいろんな説があります。

隕石、噴火、熱水噴出孔、等々。

こちらも地球の成り立ちから生命誕生を描いたドキュメンタリー。
数十億年の時の積み重ねが感じられます。

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