ファルコン

8-7 庶民の良心と海洋情報ネットワーク

2016年10月5日

ヴァルターとリズは束の間の休日を利用して、中華料理店でデートを楽しむ。
その際、アル・マクダエルから追跡デバイスを受け取り、採鉱事業の人質に取られたリズの危険な立場を思い知る。

自由を奪われ、人付き合いも苦手なリズが自身のコンプレックスや葛藤について語ると、ヴァルターは必ずしも『自分らしさ』が一番ではないことを諭す。

これから離ればなれになる不安をリズが打ち明けると、広場で笑いさざめく人々を見ながら、ヴァルターはアステリアの社会に対する思いを語る。

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Product Notes

欧州に行くと、町中に「シティセンター」「タウンスクエア」のように呼ばれる広場があり、いつも大勢の人で賑わっています。春から秋にかけて日照時間が長く、夜9時頃まで明るいのも理由の一つでしょう。
日本人は何かと隣の人のすることを気にするけども、こちらは全く無関心で、気が合えば、その場で友達になるし、オープンカフェの文化に向いていますよね。
そんでもって、サッカーのユーロカップやワールドカップの時期は、町中が巨大なスタジアムになるのです^^;

オープンカフェ
Photo : https://www.flickr.com/photos/sweenpole2001/2671214868/sizes/o/

ウォールのPhoto : https://www.flickr.com/photos/manzanasman/3385222151/

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