ファルコン

8-2 海洋情報の開示と海洋社会の基盤

2016年10月2日

ファルコン・マイニング社の進出を受けて、ヴァルターは海洋調査データの開示と共有に一つの打開策を見出す。
古株のダグとガーフに、アステリアの海洋情報管理について尋ねる。

それがどれほどの効力を持つのかと訝るダグとガーフに、彼はなお主張する。

PDFで読む

「フルスクリーン」をクリックすると、ブラウザの全画面にPDFが表示されます。
レスポンシブル・デザインなので、スマホやタブレットでも手軽に閲覧できます。(ズームイン、ズームアウトなど)
Google Drive で公開しているPDF一覧はコチラです。

フルスクリーンで見る


Product Notes

海洋情報管理、および、情報基盤に関する元ネタはこちらです。

残念ながら、どこのURLからクリップしたPDFファイルか分からないので、EVERNOTEの公開リンクを貼っておきます。興味のある方は、ぜひご一読下さい。

海洋管理のための海洋情報の整備に関する研究 日本水路財団

海洋情報

海洋情報

海洋基本計画への提案 ~海洋技術フォーラム~

海洋情報

海洋情報

海洋基本計画

「海洋情報ネットワーク」の後半に書いてますが、海洋のフィールドは非常に幅広い。

学術や産業はもちろん、外交や国家戦略も深く関わってきます。
(アステリアは国境がないので、国益に関する話は無いけれど)

「この分野だけ」と区分けできないのが海の難しさであり、また可能性の幅広さでもあります。

海洋情報

Photo : http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/chikaku/kaitei/sgs/detail.html

You're here


Navigation