「結婚について考える」とは生き方を決めること

2017年9月15日恋と女性の生き方

女性の中には「結婚」という話題に対し、大きな抵抗を感じる人も少なくありません。

「結婚」なんて言葉を口にしようものなら、「現実から逃げようとしている」「そんなに甘いものじゃない」「今のあなたにはとてもムリ」etc、馬鹿にされたり、批判されるような気がして怖いのです。

でも、若い女性が結婚について考えることは、ちっとも恥ずかしいことではありません。

たとえ相手がいなくても、「こんな結婚がしたい」と真面目に考えることは、将来設計を描く上で非常に大切なプロセスだからです。

たとえば、大学を受験する時、就職先を選ぶ時、自分の将来について真剣に考えなかったでしょうか。

「こんな勉強がしたい」「こんな仕事が向いている」、いろんな角度から自分を見つめ、実りある道を選んだはずです。

それと同じで、「こんな結婚がしたい」「こんな相手ならいいかもしれない」と考えるのは、勉強や仕事について考えることと何ら変わりありません。

ただ、そこに甘い夢がついて回る為に他人から誤解されやすいだけで、結婚について真面目に考えることは、ちっとも恥ずかしいことではないのです。

結婚について考えることは、「女性」としての自分自身を見つめ直すことでもあります。

自分では仕事一筋と思っていたけれど、本当は誰かを必要としているのではないか。

一人でも平気なつもりだったが、心の底では男性の支えを求めているのではないか。

自分の正直な気持ちが見えた時、あなたの運命もまた大きく動き始めるのです。