よくチェックしているブログで紹介されていた本。
「なか見検索」でタイトルをチェックしたところ、他のレビュアーも書いているように、42才にもなれば分かりきっていることばかり。でも、この「当たり前」がなかなか出来ない人のために励ましや癒しの言葉がズラリと並ぶ。
42才。
「人生半ば」と言えばそうだけど、精神はともかく、肉体をフルに使いこなせるのはせいぜい20年~30年ぐらい。徹夜もできない。連続12時間作業というのも難しい。
これまでの40年とは圧倒的に質が違う。
だから今までと同じように考えていたらダメ。かといって保守的になりすぎてもだめ。
人生のラストチャンスに何を懸けるか。
自分の足りない部分を直視できる人だけが挽回できる。
でも、ホント言うと、そこまでガツガツ頑張らずに、今あるもので満足して、「おかげさま」の気持ちで生きて行くのが一番幸せなんだろうけど。
どうもそれで終われそうにない人は、ここらで活を入れて頑張るとヨロシイ。
この前、銀行に行って知ったけど、死んだらチャラになるものってけっこうあるんだね。ローンとか。
だから、あまり余計なことを考えず、やりたい事があるなら今のうちにやったらいいかもよ。どうせいつか死ぬんだし。

