恋と女性の生き方・カテゴリー: 幸せな恋のために
恋と女性の生き方・タグ: 恋愛の意義
メインサイトでも繰り返し書いてることですが・・
どんな恋もいつか終わるんです。
どれほど相手が好きでも、どんなにラブラブでも、いつか必ず「終わった」という日が来る。結婚して一生添い遂げない限りは。
だから、恋が終わりかけた時、もちろん自分の行動や心の持ち方を省みることは必要だけども、必要以上に嘆いたり、落ち込んだり、相手を責めたりしても仕方ないのね。
その人は、「一生添い遂げる相手」じゃなかった、ということ。
どこかでそういう諦念を持たないと、いつまでもヘビのようにグルグルグルグルとぐろを巻いて、自分も相手もがんじがらめにしてしまう。
これ、一番、やっちゃいけないことです。
そしてまた、自分に絶望して、生きる気力までなくさないで欲しい。
あなたが悪いのではなく、相手がどうしようもないバカ男、ということも、往々にしてあります。
あまり嘆いてばかりいると、ますます真実が見えなくなってしまう。
真実が見えないことは、苦しみのもとです。
繰り返し、断言しましょう。
たとえ万人が振り向く絶世の美女であろうと、聖母のごとき素晴らしい女性であろうと、相手が「一生添い遂げる人」でなければ、どんな恋も終わります。
それが「縁」というものの不思議です。
恋に夢中になっても、心のどこかでそういう諦念をもってください。
そうすれば、小さな冷静さが、あなたを賢くし、潔い、スマートな女性に育ててくれると思います。
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