水谷修・夜回り先生のTV講演 ~夜にさ迷う子供たち / 10代の性について~

5月 5日, 2010年 in コラム 子育て・家育て

こちらは「夜回り先生」で知られる水谷修さんが、『R30』というTV番組で講演された時の模様です。

しばらく動画サイトにアップされていたのですが、削除されてしまったので、こちらに引っ張ってきました。
たくさんの方に見て頂きたい内容なので……。

子供たちはなぜ夜の町にさ迷うのか、親や社会がなすべきことは何か、現場での体験を交えながら、熱を込めてお話されますので、ぜひ見て下さい。

子供達の性について語る『10代の性』もあわせてご覧下さい。

水谷修・夜回り先生 TV講演(1)
/video/mizutani_r1.flv
水谷修・夜回り先生 TV講演(2)
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水谷修・夜回り先生 TV講演(3)
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水谷修・夜回り先生 TV講演(4)
/video/mizutani_r4.flv
水谷修・夜回り先生 TV講演(5)
/video/mizutani_r5.flv

§ 10代の性について

こちらは10代の性教育に尽力されている医師の岩室 紳也先生をゲストに迎えて語る『10代の性について』です。

水谷修・夜回り先生 10代の性について語る(1)
/video/mizutani_sei1.flv
水谷修・夜回り先生 10代の性について語る(2)
/video/mizutani_sei2.flv
水谷修・夜回り先生 10代の性について語る(3)
/video/mizutani_sei3.flv
水谷修・夜回り先生 10代の性について語る(4)
/video/mizutani_sei4.flv

§ 夜回り先生のエッセー

中日新聞のサイトに掲載されている水谷先生のエッセーです。
無料で閲覧することができます。
たくさんアップされていますので、ぜひ、ご一読ください。

中日新聞【夜回り先生のエッセー】

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/index.html

水谷先生の本

水谷修さんの著書はたくさんありますが、「子供たちに読んで欲しいもの」と「親に読んで欲しいもの」と二通りあるような気がします。

ここでは「親に本で欲しいもの」をメインに紹介しています。

夜回り先生と夜眠れない子どもたち

不登校、非行、リストカット、薬物乱用… 子どもは、大人たちになにを求めているのか?
大人は、子どもたちに一体なにができるのか?
“夜回り先生”水谷修が 13年間の夜回りで見つけた、たったひとつの答え。
これまでの活動を振り返る中で、今、大人たちが為すべきこと、子供達が夜の町にさ迷う理由を書いておられます。
心動かされるメッセージが満載です。

あした笑顔になあれ 夜回り先生の子育て論

いま、子どもたちが苦しんでいます。気づいてますか? 変わります、変えられます。
私たち大人からのちょっぴりの優しさで。夜回り先生が、どうしたら子どもたちが「あした笑顔になる」かを考える。
【Amazonレビューより】
「褒めること」「愛すること」、たったこれだけで救われる子供がたくさんいるのに、そうすることの何と難しいことだろう。そして、今の子供たちは、何と難しい世の中を生きているんだろうと、涙がでてきました。

いいじゃない いいんだよ―大人になりたくない君へ

夜回り先生と仲間たちから、生きるのが楽になるメッセージ
子どもたちの悲鳴、聞こえていますか?
この本には、教師、医師、新聞記者が、それぞれの立場から、また立場を越えて、悩んだり、苦しんでいる子どもたちに、これだけは伝えておきたい心からのメッセージを書きました。
そして、私と2人の仲間の本音と涙と、ちょっぴりの夢があります。 by 水谷 修
上記TV出演の医師・岩室 紳也氏と、少女のリストカットをテーマにした著書で有名な小国綾子さんを交えての子供達に送るメッセージ集。

ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生

ドラッグに蝕まれる「哀しき十代」「恐るべき十代」を赤裸裸に描くとともに、薬物汚染の歴史、薬物とは何か詳細に記述。知っているようで、意外と知られていないドラッグの真実を、様々な体験を通して熱く語りかける。
ここまで身近なものとなっているドラッグについて、もはや「他人事」では済まされないと思います。

こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ

【Amazonレビューより】
死にたいと思って、生まれてくる人はいません。死にたいと思う人には、それだけの苦しみがあるのでしょう。
もしかするとそういう苦しみは、程度の違いこそあれ、誰でも感じることがあるのかもしれません。
でも命は尊いものです。子どもはかならず幸せに生きなければいけない。
そう信じている著者が、ふだん子どもたちに語りかけていることを、そしてこれからよく覚えておいてほしいことを書きました。
こちらは子供に向けて書かれた本ですが、大人が読んでも参考になると思います。

他にも、いろんな著書がありますので、こちらも参考にどうぞ。

Amazonで探す『水谷先生の著書一覧』

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