英語とITと移民と世界経済

まずは、ウラル青年のホットな話題から。

私が使用しているプラグインの管理画面に出てくるメッセージです。

要約すれば、こんな感じ。

「ユーザーの皆さん。僕はこのプラグインの作者です。どうか寄付をお願いします。僕はロシア人ですが、モスクワ在住ではなく、ウラルです。日々の食事にも事欠いて、ジャガイモばかりです。それも日々、値上がりしています。給料は月給7000ルーブル(100ドル)ほどです。可能であれば、どうか援助をお願いします」

プラグイン

どの程度困ってるのかな、と作者のウェブサイトを見に行ってみると、うーむ。援助を呼びかける割には、自身について具体的な事が何ひとつ書いてない。
また、当人のサイトには、寄付を呼びかけるメッセージもない。

クリック詐欺だと困るので、そのまま様子を見てるのですけどね。

実情がどうあれ、自分で何かしら開発して、基礎的な英語も身に付けて、援助を呼びかけているのであれば、その度胸は買いますよね。
中には同情して、いくらか寄付する人もあるでしょう。

ただ、それなら怪しげなウェブマネーではなく、PayPalを使った方がいいよ、と思うのだけど、もしかしたらクレジットカードも作れないような立場なのかもしれないし。
そのあたり、もう少し情報をくれたら、寄付するんだけど……という気持ちです。

日本も早期の英語教育を、小学校からプログラミングの授業を、といわれて久しいですが、何故それが急務なのか、いまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか。

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