「アルファルファモザイク」さんというブログで、次のような記事を見つけました。
「おいお前ら、絶対過保護渦干渉で子育てすんなよ!」
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51095828.html
2チャンネルのスレッドなんでしょうね。
記事の容量がすごく大きいので(読み込みにご注意)、一部、気になる記事だけをピックアップしました。
全文は、「アルファルファモザイク」さんでどうぞ。
あと「過保護な親が嫌い」スレッドも参考にしています。
今の親はみんなそうだよ。逆に放任かどっちか。
一人っ子なんざ悲惨。子供1対大人2で相手してる。
さほどやりたくもない習い事満載で外へ出て遊ぶことすらない。
女性誌には男児のチンポは皮剥いて母親が洗いましょうなんて書いてる。キチガイだろ。
オヤジが女児のマンコに指入れて洗えって言ってるようなもんだ。
んなもん思春期になれば気にして清潔にするっての。ガキのうちから陰茎ガンなんてならねーっての。
—————
自分と弟も本当小さい時から過干渉(&過保護)で育てられた+何かちょっとでも間違えると怒鳴られて怒られて育った
あと家から出さない主義だったから今でも長期休みとかニート体質だよww
だからと親のせいにしたいわけじゃないけど、
なんだろ、始めてやる事に常に「間違えたらどうしよう、間違えたらもう終わりだ」みたいにビクビクしてる感じ…常に怯えてるみたいな…
誰かの同意が無ければ自分ひとりで決められないし、一人で決めた場合はこれが間違っていたら…といつも恐怖感を覚える
—————
学習された無力感というのがある
『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。
最初のうち、犬は必死で もがくが縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。
これを数週間続けるうちに犬は「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、
そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、ひたすら衝撃をガマンするだけになった』
これを心理学では「学習された無力感」と言う。
『極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて
逃げられるようにしてやったがそれでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで
逃げだそうとはしなかった。努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という選択肢を失ってしまった。
そしてセリグマンは犬を抱き上げたり押したりして 電気ショックを受けない所まで動かしてやり「逃げれば助かる」
という事を再度 学習させた後、再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。
犬は逃げれば痛くないと 判ったはずなのにやはり動こうとはしなかった。
一度無気力状態になった犬はさっき痛くなかったのは誰かが助けてくれたせいで、
自分では何も出来ないと信じていたのだ』
これは人でも同じ。
「あれをしてはいけないこれをしてはいけない」と言われ続けた人間は消極的な性格になる。
そういう育て方をしたにも関らず、気力を奪われた我が子の怠惰な生活を見て
「あんた彼女も出来ないの?」「友達居ないの?」
「いい加減あんた働きなさいよ!」「毎日毎日ぐうたらして!何かする気が起きないの!」
と、臆面もなくこの手の発言を繰り出す。
親とは実に無責任な存在である。
————-
私も過保護で育った。
だからか、ずっと自分は何もできないんだという感覚が染み付いていた。
自分を必要以上に卑下して何にもできませんよ、あなたのほうが上ですよと
誰に対してもそういう態度でいるのが美徳だと思ってた。
親に何でも先回りしてやってもらっていたから、中学になっても
一人で電車に乗ったり買い物したりすることに異常に緊張していた。
今まで経験のないことやマニュアルのないことを自分で考えて対応することが苦手。
だから大人になってからものすごく苦労してる。
小さい頃に少しずつでも自分で考えてやらせてもらい、それを評価してもらう
(電車ででかけるとか買い物をするとか)ということがあればと思う。
そういう過程が時間かかって面倒だから親が全部やってしまうんだよね。
自分の子供には過保護はすまいと思ってる。
————-
本当の愛をもった親とは
子どもに魚を獲る事を教える親
親がいなくても子どもひとりで生きていける術を教えてくれる親
偽者の愛を持った過保護な親とは
クサリに縛り付けた子どもに魚を与えるだけ親
魚を与える親がいなくなると
子どもは餓死してしまう
この偽者の愛を持った親は
子どもを信頼していない
子どもの人格を認めようとしない
つまり本当の意味で子どもを愛してはいない
————-
子供を不幸にする最も簡単な方法は、子供に何でも物を買い与えることである。
————-
「言うことをきくこと」「素直であること」「強情を張らないこと」
などを求めるのは子どもに自立ではなく服従を求めていることです。
じっさい親の未熟な心は、子どもの無力さを歓迎してしまう危険があるのです。
それは、弱いものから依存されることが、親の自己存在感を満足させてくれるからです。
じっさい子どもは、本能的に親のこの心理を見抜いています。
だから大部分の子どもや青年は、家ではより幼い自分を演じているのです。
この禁止令にとらわれると、社会で出会ういろいろな問題を自分で解決し
困難を乗り越えていく自信と力がつきません。
このために、青年期になって困難を感じたり、破綻することになるのです。
————-
子供が出来たら胸を離すな(乳児期)
胸を離したら手を離すな(幼児期)
手を離したら目を離すな
目を離したら心を離すな
後半は何期だったか忘れたけど、肝に銘じようと思った。
————-
過保護は自己愛の表れだよ。
子どもと自分を同一視してるから出来る。
子どもは自分とは別人格と理解できてるまともな親は、
子どもがいずれ自立していくということを分かっている。
そういう親は成長過程のつまづきを恐れない。
子どもの痛みを理解した上で支えようとする。
でも過保護な親は子どものつまづきをダイレクトに
自分の被害(恥・恐れなど)として感じる。
自分と子どもの区別がついてないからね。
だから過保護になる。それって子に対する愛なのか?違うだろ。
自分に対する愛なんだよ。
————-
泣けてきた…。そう、人目を気にしてばっかいた。躾しつけって自分をがんじがらめにしてた。
でも、これからは子供の意見も聞く努力するよ。話し合う努力するよ。
子供の判断力って、親がつけるものなんだよね。
少し力を抜こう。
————-
過干渉気味だと自覚してる小1女児母です。
でも、全く干渉しないと一日がまともに回らないので
一々口出ししてしまうorz
子供の好きなようにさせておくとテレビ見放題とかって
なりません?
で、21時までには寝かせよう
宿題や決まりごとはやらせようとすると
次はこれ、次はこれと追い立てまくってしまう・・・
夜子供が寝てから(´゚ω゚`)反省しきりだよ
————–
うちの親も過保護だ。
俺の場合は一人暮らしを始めたことで自立への一歩を踏み出せたね。
今24なんだけど、やっと一ヶ月程前に
「自分の行動は全て自分の意志で決められる」
って事を身を持って理解できた。
それから生きる事が倍くらい楽しくなった。
でも実家に戻ったらまた過去の状態に戻りそうで怖い。
親が無条件で差し伸べてくれる手を拒否するのって凄い申し訳ない気分になるんだよね。
でもそれを断らないと将来泣くのは自分だからな。
がんぼろっと。
————-
母親が、学校含めて私が外出している時は何度も携帯に電話してきてうざい。
さすがに授業中はないけど、放課後そんなに遅くない時間でも「どこで何してるの」「誰といるの」「早く帰りなさい」毎日毎日…。
子供の気持ちなんかこれっぽっちもわかってくれない。わかろうとしてない。
勇気を出して悩みを相談しても、ろくに話も聞かず「あなたが悪い」「あなたが我慢しなさい」で片付けられる。
弟が学校でいじめられた時、母親は「気付いてやれなかった」と泣いていたけれど、
最初から気付こうとしてないでしょ。「まさかいじめられてないよね~?」って軽く聞いたぐらいで。そんなふうに聞かれたら、言い出しづらいに決まってるじゃん。
スレチかも。ただ不満吐き出したかっただけ。ごめん
————–
【過保護】
朝食を食べ終わって着替えようとすると、制服や下着を全て着る順番に
畳んで洗面所まで持ってくる。
着替え終わり、洗面所から出てくると、カバン、体操着入れや冬はコートも
持って母が待ってる。
荷物を受け取って玄関まで行くと、革靴を磨く→履かせてくれる
一緒に家を出て、バス停までついてくる。バスに乗るまで見届ける。
放課後、家に帰るのが17時30分より遅くなる時は家に連絡を
入れないとかなりキレられる
(しかも携帯ではなくピッチで、3箇所にしか電話かけれない)
【過干渉】
・家に帰った瞬間全ての科目の復習義務→親が隣で今日は何をしたの、と
言いながら家においてる数学のワークとか持ってくる。
・自分の部屋のドアを閉めてはいけない。
・1時間おきに勉強しているか偵察にくる(毎日6時間は勉強させられた)
・勉強の成果を寝る前に見せねばならない
母は長風呂なので、その間に色々していたが…正直ストレス溜まりまくり。
あと、自分を呼ぶ時は「名前+ちゃん」これもヤバイと言われて驚いた。
—————-
母親が弟にたいして過保護でいやだな、もう小学校四年なのにさかな食べるとききれいにとってあげたり
ステーキでれば一口サイズにカット、そのうえティッシュで口ふいてあげたりするから見てられない
その悪影響かすごくわがままに育ってさ、やたら自分の都合のいいことを求めるの、しかも風呂いっしょに入ったらなにも洗えないのさ
やめろと言っても聞かないし、弟がだめ人間になってくのも辛いものがあるよ
—————-
助けて下さい、死にたい。
17歳にもなってバイトの帰りに駅まで迎えにくる親(帰りはいくら遅くとも10時)
それも散々私がわめいてその程度。最初はバイト先まで必ず迎えにきてた。
出掛ける際は常にメールで居場所を知らせる。1分でも返信が遅ければ立て続けにメールがくる。更に1分後には電話がかかってくる。一人の時も友人がいても同じ。
近所、もしくは行き馴れた所しか行かせてもらえない。
ちなみに学校は精神やられて辞めました。治ったのに、この過保護で最近更に悪化。
将来人に頼らなきゃ生きていけないような人になりたくないし、自立したい。
親は私をいつまでも子ども扱い。
もう涙がとまらない。非行に走りたい。死にたい。
こんな最悪な親、利用してやろうかなと考えてるこれまた最悪な私に、じゃあ死ねよ、とでも言って下さい。
—————–
「反抗する子の方が成長する」「反抗するのは成長の証」こんな通念を親は
認めない。親は子供が素直でなんでも言いなりになって自分たちの思い通りにならないと
気がすまない。
—————-
せっかく自立しようっこっちがやる気に満ちて頑張ってるのに必死に阻止してくる。
「自ら苦労することない」「貴方の為を思って・・・」
苦労しなければ人は成長できない。
本当に私の事を思っているなら、自立しようとする私を応援してよ。時には突き放してよ。
私のためじゃなく、自分が安心したいだけ。
正直、「早く自立しなさいよ~うち出なさいよ~」と言ってくれる家庭が羨ましくて仕方ない。
親は、私の人としての成長を望んでいない。
いつまでもペットのようにてなづけて可愛がり、縛りつけておきたいだけ。
うちはさらに姉も甘ったれ女で私に過干渉で、夜(といってもまだ八時位)にコンビニやビデオ屋に行くのさえ「心配だから辞めて」って言って家から出させない。
私はコンビニにどうしても行きたいわけじゃなく、一時でもこの人たちと離れる時間が欲しいだけ。
休日もどこへ行って何をしたのかしつこく聞いてくる。
大人なら自分でやって当たり前の事をしただけで
「え~、何で言ってくれないの?やってあげるのに~」
早く自立したい。
最近は抵抗に疲れて、この家族の価値観植え付けられて諦めぎみ
ちなみに母も姉も友達いなくて無趣味。
自分を磨こうという気も皆無なので、家では豚みたいにしています。
姉はいつまでも家族にベッタリで、その事に疑問ももっていないようです。
私にもベタベタ甘えてきて気持悪いです。
——————-
何かのせいにして(つまり親)、逃げて、自分に甘えてた気がする。
今までいくつかの夢を、親に反対されるたびにあきらめてきた。
その結果、何もやりたいことがなくなってしまって、今さら過去の夢にも
戻れなくて、無気力になったり、親のことも含めてもがいてた。
でも、親の反対くらいであきらめてたってことは、その程度の夢だったんだよね。
もがいてもがいて、やっとのことで新しい夢を見つけることができました。
もう逃げないことにします。
でもこのスレ卒業するまでにはもう少しかかりそう。
だけど早く卒業したい。
過保護な親が嫌い、というより、過保護な親のせいにして
何もできない自分が嫌い。
でも自分を嫌いになりたくないし、人生をムダにしたくない。
——————
中学2,3年になるまでは家でも一々親に何か聞かなきゃ出来ないし、させてくれないことも多かった
例を言うと、「(冷蔵庫からペットボトルとって)お茶飲んでもいい?」と一々聞くとか
同級生の吹奏楽演奏会のために行きたいんだけど、最寄り駅でさえ一人で行かせてもらえなかった
高校入ってすぐまでは学校以外の門限は夕方5時までだった(友達に言ったらすごく驚かれた、っというか引かれた)
中学は喘息の影響とまたまた母の「家にいなさい」、という声で帰宅部。帰宅部なんて学年に3人しかいなかったよ…
友達同士で花火なんて!と中学のクラス打ち上げ2次会にも参加できず
高校の時はもちろん現在専門1年なのにバイトさえ許してくれない
友達同士のお泊り、たった一日でさえ許してもらえない、もちろん一人暮らしなんて論外
小さな頃から母の機嫌が悪かったり、ちょっと間違えたりしただけで物凄く怒鳴られ叱られて、
中学3年生のころまでは母の機嫌を取ることばかり考えていた、いつ機嫌を損ねるのかとビクビクしてた
今の専門学校も、高校の専門学科も、小学生の頃から母が進めていた職業の科で、
高校の時はその職業につけば母に喜んでもらえる…と思って、また母に進められたのもあり当たり前のように進学した
最近、もう嫌だと思うようになった、我慢できなくなってきた
本当はこの職業付きたくないんだ、自由になりたいと思うようになった
もう1年以上も誰にも言えずに悩んでる
特にここ数日は誰もいないときや夜に泣くし、頭からそのことが離れなくてずっと考えてる
親がこういう風に過保護になるのは、家事を手伝ってほしいから家にいてほしいというのと、
私達子供が最後の頼れる人間だから自分のもとから離したくなくて、というかそれが怖くて、というのと
あと本当に心配で(↑のように万が一事故などにあって死んだりして自分の元からいなくなったら、というのも入ってるかも)
というのもあると思う、実際私の家はこんな感じ、私含め家族みんな基本引きこもりだし
———————-
子供なんて
小さいときから遊ばせとけば
社交性、友達、自信、思い出付きで育っていき
その中で何か起こった場合に親が
手助けしてやりゃ問題ないのに
親が自分なりの価値観植え付けて
背伸びにもなってない背伸びを
させているのが
子供の成長を妨げてると思う。
そもそもお前の人生ゲームじゃないだろう
——————-
あなたの子は、 あなたの子ではありません。
自らを保つこと、 それが生命の願望。
そこから生まれた息子や娘、 それがあなたの子なのです。
あなたを通してやって来ますが、 あなたからではなく、
あなたと一緒にいますが、それでいてあなたのものではないのです。
子に愛を注ぐがよい。でも考えは別です。子には子の考えがあるからです。
あなたの家に子の体を住まわせるがよい。 でもその魂は別です。
子の魂は明日の家に住んでいて、
あなたは夢のなかにでも、そこには立ち入れないのです。
子のようになろうと努めるがよい。
でも、子をあなたのようにしようとしてはいけません。
なぜなら、生命は後へは戻らず、昨日と一緒に留まってもいません。
あなたは弓です。その弓から、子は生きた矢となって放たれて行きます。
射手は無窮の道程にある的を見ながら、力強くあなたを引きしぼるのです。
かれの矢が早く遠くに飛んでいくために。
あの射手に引きしぼられるとは、何と有難いことではありませんか。
なぜなら、射手が、飛んで行く矢を愛しているなら、留まっている弓をも愛しているのですから。
カリール・ジブラン『 預言者 』
——————
母親なんて無視すれば良い
反抗すれば良い
もっと言えば捨ててしまえば良い
母親に反抗できない人間は人間のクズだ
生ける屍だ
母親に反抗する人間がクズなんじゃない
母親に反抗できない人間がクズなんだ
親孝行とは母親に従属する事ではない
親孝行とは母親の言う事を素直に聞く事ではない
あなたの人生は母親の人生ではない
あなたの人生はあなたの人生なのだ
あなたの人生を母親に利用されてはならない
あなたの人生に母親を利用するのだ
母親もあなたに対してそうしてきたのだから
あなたが母親に対して罪悪感を持つ必要は一切ない
もう一度言う
あなたが母親に反抗する事に対して罪悪感を持つ必要は一切ない
あなたの母親はあなたの幸せを考えているのではなく
あなたの母親は自分自身の幸せのみを考えているのだ
母親はあなたを好きなように利用してきたのだ
そうしてあなたを不幸にしてきたのだ
あなたは母親に対してもっと怒っても良いはずだ
いや怒るべきだ反抗するべきだ
そうしないとあなたは一生母親の操り人形として
不幸な人生を歩む事になるだろう
——————-
「どうして駄目なの!?」→「まだ20にもなってないのにもし何かあったら責任は親が取るのよ!!」
「5時までカラオケの中にいるし、外に出るのは6時くらいだよ?」→スルー
「女の子友達10人だけだし、ずっとカラオケの中いるだけだよ?」→「そんなのいくらでも嘘付けるでしょ!?」
「お母さんは私のこと信じてないの?」
「信じて無いわよ!!!」
…グレる人の気持ちがものすごく良く分かった ものすごくショックだった
今までどんなに上のレスで出てるようなことされても「自分のためを想ってやってくれてるのかも、
心配してくれてるのかも」という負い目があって諦めてたところが多かったけど
この一言でいつか出てってやること決めた
—————–
うちは親が確実に共依存でなんでも管理したがる。
朝起きてから夜まで一日中やることを決められる。勉強やれと幼稚園のころから絶えず言われてきた。あり得ないことにやったプリントも全部確認される。(提出しなければいけない)
休憩時間は昼だけ。漫画テレビなどはほとんど禁止、携帯も移動の時以外は取られる。
ほとんど部屋にいて何も見てこなくて、今、自分の片羽さに愕然としてる
何もできなかった自分には子供の頃から絵しかなくて、それだけが生きてる意味だった
最近美術の予備校に通いだしたんだけど、週3で、その上家庭教師週2、学校は進学校とかなりハードだ。 自分で決めたことだけど、疲れて家に帰ってきてもう休みたいのに毎日決められた分の勉強をしなければならなくて、最近疲れて何もやる気がおきなくて困ってる。
もう勉強のべの字も見たくない 本当は勉強したいのに、もううんざりだ。
どうしたらいいかな、
—————-
母の前でブチキレ、
口を聞かなくなって約一ヶ月。
母の携帯をみた。
父や友人に必死で
相談していた。
「今日はひさしぶりに目が合った(^ー^)」
とか報告したり。
未送信メールには
「わたしが自分の考えを押し付けすぎたから、
あの子は心を閉ざしてしまった。」
「あの子の人生はわたしの人生じゃない。」
「自分にいい聞かせるけど、うまくできない」
「20を越えても子離れできない母でごめんね」
など書かれてあって、
涙が止まらなかった。
あたしだって甘えたいよ、
あなたが大好きだよ、
でも突っぱねなきゃ
あたしの人生がだめになってしまうから。
あたしはこれでいいんだよね。
————–
お母さんへ
卒業してもフリーターのままでいるあたしに
イライラしながらも家においてくれて
ありがとう。
あたしの夢を、馬鹿にしながらも
最後まで聞いてくれてありがとう。
(あなたがあんなにあたしに対して我慢する姿ははじめてでした)
道を踏み外しそうになった時
鬼のように怒ってくれてありがとう。
(やっぱりあの友達は本当の友達とは言えませんでした)
学校行けなくなった時
話を聞いてくれてありがとう。
学費が馬鹿高い私立高校に入れてくれて
ありがとう。
また学費が馬鹿高い短大に入れてくれて
ありがとう。
だいじに育ててくれてありがとう。
不妊治療をしてまでわたしを産んでくれて
ありがとう。
五体満足に産んでくれてありがとう。
20年間、育ててくれてありがとう。
—————-
思うに、親が強すぎて13-15の時の反抗期に親を打ち負かすことができなかった、または打ち負かそうとも思わなかったというやつらは、
少し大きくなって自立できそうになったときに反抗期に入るんじゃないかな。
俺も大学2年にバイトしながら、「これなら自分で生きていけるんじゃね?」と大学の単位落としまくって退学になった。
これからは自分の好きなことして生きるぜ!とか、すげえバカなこと考えてるのも、
単に今まで親に押さえつけられていた人生にあまりにも辟易していたからなのかもしれない。
もう、なにもかも親の言うこと聴きまくりだった。大学も親の選んだとこ行ったし、学部さえも親の選んだとこ行った。
自分で考えるとか、全部放棄していたもん。親のほうがすごい優秀だから。
だから判断力とか決断力とかがつかないまま大人になっちまったんだな。もう、なにをしても間違いばかりしている。
————–
殺したいほど過保護
でも学用品衣服など必要なもの全然揃えない
で こどもにだけ死ぬまで「反抗しないいい子供」を要求する
どんな親でも孝行せんとあかんのか?え?
————–
よく世間では、真面目な人が逆に損していることもある。
仕事に行かなくなり休みがちな人は、このようなタイプか多いと思う。
会社生活での矛盾さを最も感じる点。
やはり、小さい時からの育てられ方も影響があると思う。
真面目・素直にさせようと、友達づきあいを制限したりするのは余りよくない。
小さい時に、これらの影響が強いと絶対怯んだ人間になってしまうと思う。
話は変わるが、真面目でなく遊んでいて社会性がある人の方が通用すると思う。
やはり、人との係わり合いの中で机上では学べない事(人生経験)を学べる。
————-
過保護な親につける薬は子供の反抗以外にない。
ウチのダンナの母親は私からみれば超過保護だが本人はこれが普通、自分は
完璧な子育てをしたといまもって思っている。
しかしその子供が結婚し、子供を持つとどうなったか。
過保護な親は子の家庭にまでどこまでも首をつっこみたがる。
結果、結婚相手からは嫌われ結局は寂しい老後をおくることになる。
過保護な親は結局、自分の貧弱な精神部分を子供に投影しているだけなのだ。
要するに、人生の価値観をいまだもって家族関係のなかにしか見出せない、
不幸で寂しい人間なのだ。
————–
過保護な親って、自分に自信があるように見えて、自信がないんじゃないかとも思う。
変な強さを持ってて、相手を服従させることに長けてるのか?
とにかく、「子供は自分の思い通りに」と思って教育していて、親が強かったりすると、本当に子供が自分の思い通りになってしまう。
しかし、親がもし完璧でなかったとしたら?親の舵取りがひょんなことから失敗に終わったとき、
子供が自分でなんとかしようとしてもそのために必要な情報収集力、
判断力、決断力、行動力が全く備わっていない。
「お母さん、どうしたらいいの」と聞かれても、学校での子供の状況、
子供の性格などは子供自身しか100%わかる人間はいない。
本人だったら、「あ、こうゆうふうにすればいいかな」と直感に頼れるが、
親はそれができない。だから、「素直で優しくて、
頭がよくていい環境の子供としか交流がなくて、
いい大学に行って将来は学者か弁護士か会計士になってくれる」
道を勧めてしまう。
本当にその道であっていればいいが、あっていなかった場合子供は立ち直れない失敗をしてしまう。
それまで医師となるべく20年間、他はなにもせず生きてきた子供が、
ある日突然他のことをやりたいと言ったところではたしてできるだろうか?
そこで親は、子供が親が決めた道を選択しようとして失敗し、
自分の道を選択しようとしても失敗する姿を見てこうゆう。
「こんなに手をかけたのに、こんな子供に育てたつもりはない」
「どうして俺の子供なのにこんなこともできないんだ」
最悪だね。てめえらの決めた道をはいはいと疑問なく進んできたからだろうが。
だから俺はこれからは自分の好きにさせてもらうことにする。失敗もするだろうが、親の傘下にいるよりはずっとましだ。
————-
過保護な親は、大人になった子供がこんなに苦しんでるなんて知らないんだろうな。
————
ツイートトラウマ返し―子どもが親に心の傷を返しに来るとき
忘れた頃に反撃に出る子供と面食らう親。子どもからの「トラウマ返し」に対する親の準備や受け止め方、「トラウマ返し」をきっかけに親子が元気になっていく道筋などを、実例に基づき具体的に語る。
思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション
「子どもとの衝突で疲れ果ててしまい、そもそも関わることを放棄せざるを得ない状況になっているお母さんがたくさんいます。上手くいかない最大の問題点はコミュニケーションのパターンをひとつに絞りすぎていることである」と著者より。
1000人の親子を導いてきた実績を基に、どのように子どもへ接すればいいのかを実例を交えて解説していきます。
Comments
There are no comments on this entry.