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	<title>sanmarie*com</title>
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	<description>映画・音楽・書籍レビュー、恋と生き方のエッセー、子育てコラムなど</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 13:28:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
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		<title>親子でゴレンジャーに萌え</title>
		<link>http://sanmarie.me/goranger</link>
		<comments>http://sanmarie.me/goranger#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママの気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[海外育児]]></category>
		<category><![CDATA[育児と社会]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の日本語教育のビデオ教材といえば、もっぱらYouTubeの無料動画なんですけど、中でも『ゴレンジャー』は子ども達にも大人気で、再生するといつも食い入るように見ています。
私自身も好きで、再放送の度に欠かさず見てい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/09/yukie.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/09/yukie-e1283428459991.jpg" alt="ゴレンジャー" title="ゴレンジャー" width="400" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-14947" /></a></p>
<p>我が家の日本語教育のビデオ教材といえば、もっぱらYouTubeの無料動画なんですけど、中でも『ゴレンジャー』は子ども達にも大人気で、再生するといつも食い入るように見ています。</p>
<p>私自身も好きで、再放送の度に欠かさず見ていたし、広告の裏にイラストを描いたりしてましたね。</p>
<p>「そうでしょ、面白いでしょ」って、親の私も熱心にプッシュしていたりします。</p>
<p>昔は、「親子でウルトラマンにはまってま～す」なんて話を小馬鹿にしていたこともあったけど、自分が好きだった子ども番組やキャラクターを、我が子も同じように気に入って夢中になってくれるのはやはり嬉しいもの。</p>
<p>自分がその番組を通じていっぱい感動したり、嬉しかった気持ちが分かるから、「子どもにもぜひこの楽しさを」と思うんですよね。</p>
<p>近頃は、アニメや漫画界でも２世代キャラが登場して（キン肉マンの息子とか）、かつて親に反抗した主人公が今度は我が子に反発され、今度は親の立場で苦悩するわけだけど、そういう姿がまた共感を呼び、親子二代ではまってしまう気持ち、とてもよく分かります。</p>
<p>ところで、このゴレンジャー。</p>
<p>大人になって改めて見てみると、なんともユーモラスで、楽しい番組なんですよね。</p>
<p>数あるヒーローものの中でも伝説的に高い視聴率をマークし、いまだに破られていないという金字塔的な作品です。</p>
<p>また「チームで戦う」というスタイルを確立した草分け的な存在でもあり、いまだにこの手法を踏襲したヒーローものが大半ですよね。</p>
<p>今ドキのパワーレンジャーなんか見ていると、アクションはシャープだし、コスチュームは垢抜けてるし、マシンや特撮もゴレンジャーと比べものにならないくらいクオリティが高いだんだけども、ゴレンジャーの魅力はそれとは別で、ヒーローものにしてはとても茶目っ気があるのです。</p>
<p>たとえば、黒十字軍の怪人たちのマヌケっぷり。</p>
<p>こちらの『<a href="http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/5309/anime/gorenzyer/g_siinn.htm">－　全怪人死因リスト　－</a>』で詳しく紹介されているように（このサイト、すごすぎる）、</p>
<blockquote><p>妖貝仮面</p>
<p>大きな真珠が飛んでくる。<br />
開いていた胴体を畳むようにして真珠を胴体でがっちりキャッチ。<br />
「こりゃ凄い真珠だ！！昔の海を思い出したぞ真珠の思いで！！」<br />
喋りながら倒れて・・・大爆発！！</p></blockquote>
<p>とか。</p>
<blockquote><p>
ピアノ仮面　</p>
<p>小さな人形が飛んでくる。<br />
ピアノ仮面の顔の鍵盤を”弾く”と称して跳ね回る。</p>
<p>「そ、そんな滅茶苦茶な弾き方は・・・しないでくれ～～」<br />
よろけながら何げに置いてあるピアノの辺りに来て・・・</p>
<p>大爆発！！
</p></blockquote>
<p>とか。</p>
<blockquote><p>落葉仮面</p>
<p>燃えた状態の焚き火が飛んでくる。<br />
「おお、焚き火！！　焚き火だ焚き火だ落ち・・・<br />
あちあちあちあちあちぃ～～～」<br />
大爆発！！</p></blockquote>
<p>制作者サイドもギャグ路線を重視していたようですが、この脱力系ユーモアのセンスは国宝級もの。</p>
<p>もう一度再放送したら、今ドキの子もきっと夢中になると思うよ。</p>
<p><a href="http://sanmarie.me/goranger"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>そしてまた今、しみじみ思う。</p>
<p>子ども番組の役者さんって、本当にスゴイなあ、と。</p>
<p>たとえば、ハリボテみたいなマシーンを前に、「こっ、これは恐ろしい秘密兵器だっ！」と本気で驚いたり。</p>
<p>着ぐるみみたいな怪獣に襲われて、「うあああああ、助けてくれー！」と本気で怯えたり。</p>
<p>デパート屋上の100円マシーンみたいな操縦席で「バリドリーン、GO！」とポーズをつけたり。</p>
<p>マントやベルトがひらひらしたコスチューム着て、飛んだり、跳ねたり、走ったり。</p>
<p>私なら仕事でも気恥ずかしくてできないと思います。</p>
<p>でも、役者さんには、「どんな役柄も完璧にこなしてこそ一流」というプロ意識があるのでしょうね。</p>
<p>そしてまた、「子どもが喜んでくれたら」という気持ちもあるのかもしれない。</p>
<p>あるアニメ動画のコメントで、「この作品を観ていると、当時の大人が子どものことをどんな風に思っていたか、よく分かる」という書き込みがあったけど、本当にその通りだと感じます。</p>
<p>ゴレンジャーの皆さん（特にアオレンジャーの宮内洋さんに萌えてた）はもちろん、仮面ライダーの藤岡弘さんとか、キカイダーのお方とか、私たち子どものために、一所懸命に演技してくださってありがとう、って思います。</p>
<p>もちろん、制作者サイドさんもね。</p>
<p>子ども番組でよくいわれる「夢」って、見ているその時ではなく、後からほのぼの見るものなのかもしれません。</p>
<p>ちなみに、ゴレンジャーを通して、うちの子が覚えた日本語は、「アカレンジャー」「アオレンジャー」「黒十字軍」「モモミラー」。</p>
<p>こ……これって、『日本語』とは言わないのでは・・。</p>
<p>まあでも、主題歌のメロディはほとんど一発で覚えたので、それで良しとしましょう（笑）</p>
<p>というか、昔のアニメソングって、歌詞も、メロディも本当に覚えやすくて、歌声も綺麗でしたよね。</p>
<p>子門真人さんとか、前川陽子さんとか。</p>
<p>ま、他にもいっぱい芸術的に美しい作品がいっぱいありますので、ぜひお子さんに見せてあげてください。</p>
<h3>§ YouTubeの無料動画でDVDを作成しよう</h3>
<p>海外育児の日本語教育にアニメDVDを利用している方も多いと思います。</p>
<p>でも、日本からDVDを取り寄せるのは経済的に痛い、という方のために、無料動画からDVDを作成する方法をご紹介しますね。</p>
<p>まず、Toutubeとニコニコ動画をワンクリックで落とせる『<a href="http://janesoft.net/downloader/" target="_blank"><b>Smiledownloder</b></a>』を入手します。</p>
<p>落とし系の無料ソフトの中ではダントツに軽くて、使いやすいです。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd1.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>次に、動画ファイルをイメージファイルに変換してくれる無料ソフト『<a href="http://www.majorsilence.com/devede" target="_blank">Devede</a>』を入手します。</p>
<p>無料の動画ファイル変換ソフトでは、「<a href="http://dvdflick.popup.jp/" target="_blank">DVD Fricker</a>」（このリンクから本家URL情報と日本語化パッチが入手できます）」が有名かつ高機能ですが、私の環境ではエラーを吐きやすいので、ここでは『Devede』の使い方を説明します。</p>
<p><a href="http://www.majorsilence.com/devede" target="_blank">配布元　http://www.majorsilence.com/devede</a></p>
<p>最新の安定版をダウンロードし、ダブルクリックで実行して、プログラムをセットアップします。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd2.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>デスクトップにアイコンが作成されるので、クリックしてプログラムを立ち上げ、5つのオプションの中から選びます。<br />
家庭用プレイヤー向けDVDを作成する場合は、『Video DVD』を選択します。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd3.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>管理画面が開いたら、まず最初に、左下方にあるフォーマットを選択します。<br />
日本のプレイヤーで再生する場合は、『<b>NTSC</b>』にチェックを入れます。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd6.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>次に、Titleを設定します。これはムービーのインデックスに相当するものです。<br />
Title名は『プロパティ』で変更します。<br />
ここでは、「Goranger 1」と設定しました。←秘密戦隊ゴレンジャー<br />
各インデックスを連続して再生する場合は、「Play the next title」にチェックを入れます。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd5.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>次に、そのTitleに属する動画ファイルを選択します。<br />
この場合、「Goranger 1」に収録したいファイルを、『追加』→『File Properties』→『File』から選択します。<br />
（3段階で表示されます）</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd7.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>同じ要領で、Titleインデックスと、それに属する動画ファイルを設定していきます。<br />
この場合、「Goranger第1話」から「第5話」までのムービーができました。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd8.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>インデックスが完成したら、『進む』をクリックし、イメージファイルを作成するフォルダと、ファイル名を設定して、『OK』をクリックします。<br />
するとファイルの変換作業が始まります。ファイルの大きさによって数分～数十分かかります。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd9.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>フォルダに作成されたイメージファイル。これをDVDに焼けば完了です。</p>
<p><img src="http://sanmarie.me/wp/image/dvd/dvd10.jpg" alt="DVD作成" vspace="20"></p>
<p>『Devede』では、メニュータイトルなども自由にカスタマイズすることが出来ます。<br />
こちらにより詳しい操作が載っていますので、ご参照下さい。</p>
<p><a href="http://www.oshiete-kun.net/archives/2008/05/dvddevede.html" target="_blank">教えて君net 　http://www.oshiete-kun.net/archives/2008/05/dvddevede.html</a></p>
<p>DVDを焼くには、ライティングソフトを使います。<br />
日本製のパソコンには、たいてい、メーカーのオリジナル・ライティングソフトが搭載されています。</p>
<p>無料のものは、こちらのURLをご参照下さい。</p>
<p><a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/cddvdburn/" target="_blank">『窓の杜』CD・DVDライティングソフト　　http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/cddvdburn/</a></p>
<p>『DVD Flick』もそうですが、海外製の無料ソフトを使う場合、ファイルが日本名になっているとエラーを吐きやすくなります。アプリケーションが読み込んでくれない場合は、ファイル名を英文字にリネームすると上手く行きます。</p>
<p>ただし、TVで再生するとかなり画像が荒くなる場合もあるので、その点は「無料のクオリティ」ということで割りきってください。</p>
<p>無料のソフトが使いこなせない場合は、もっと使い勝手のよい有料ソフトがたくさん出回っています。参考にどうぞ。</p>
<p><strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.vector.co.jp%2Fservice%2Fcatalogue%2Fdvd-creator%2Findex.php" target="_blank">DVD 作成　Xiliソフト</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2" alt=""></strong><br />
様々な動画ファイルから簡単に視聴用のDVDが作成できます。</p>
<p><strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.vector.co.jp%2Fservice%2Fcatalogue%2Fsr220080%2Findex.php" target="_blank">チューブ＆ニコ録画3 Windows版</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2" alt=""></strong><br />
ダウンロードする際、高画質に変換してくれます。</p>
<p><strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.vector.co.jp%2Fservice%2Fcatalogue%2Fsr217500%2Findex.php" target="_blank">究極iPad変換＋転送 for Win</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1HYFUU+24SZCY+1NCY+BW8O2" alt=""></strong><br />
DVD、動画、音声ファイルなどを素早く、簡単に、iPod、iPhone、iPadシリーズに転送します。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/kaigaiikuji" title="海外育児" rel="tag">海外育児</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/ikuji_society" title="育児と社会" rel="tag">育児と社会</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>「子育て」とは・・間接的親孝行なり</title>
		<link>http://sanmarie.me/kids-3</link>
		<comments>http://sanmarie.me/kids-3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 22:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママの気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[幼児育児]]></category>
		<category><![CDATA[育児ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>

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		<description><![CDATA[育児ストレスが一番激しかった頃の我が家の様子。
こんなん序の口、カーペットに食べ物や飲み物、最悪の時は○○が落ちてないだけでもラッキー。
朝から晩まで、毎日毎日、掃除掃除掃除掃除。
洗い物洗い物洗い物。
オムツ替えオム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/DSC00402.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/DSC00402-e1283119714667.jpg" alt="「子育て」とは" title="「子育て」とは" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-14939" /></a></p>
<p>育児ストレスが一番激しかった頃の我が家の様子。</p>
<p>こんなん序の口、カーペットに食べ物や飲み物、最悪の時は○○が落ちてないだけでもラッキー。</p>
<p>朝から晩まで、毎日毎日、掃除掃除掃除掃除。</p>
<p>洗い物洗い物洗い物。</p>
<p>オムツ替えオムツ替えオムツ替え。</p>
<p>夜泣き夜泣き夜泣き。</p>
<p>ハァ……。</p>
<p>「私の人生は何処へ行った」状態。</p>
<p>私の愛する精神生活とは程遠い、獣のような日々でござった。</p>
<p>二人が幼稚園に行きだして、近所の子どもたちと一日中遊ぶようになってからは、ずいぶんラクになったけども。</p>
<p>そんでもまだまだ、手が掛かるよな～～。</p>
<p>知り合いのママの話じゃ、「一人で朝食の用意ができる（ポーランド風に言えば、シリアルやサンドイッチが自分で用意できる）」のが一つの目安らしい。</p>
<p>こういう暮らしぶりを知ると、「だから子育てなんてイヤなんだよ」という声が聞こえてきそうだが、子育てというのは突き詰めれば親孝行なんだよな。</p>
<p>育ててみて初めて分かる我が親の苦労。</p>
<p>「毎日、お弁当作ってくれて、ありがとう。弁当箱ぐらい自分で洗うべきでした」<br />
「晩ご飯に文句言って、すみません」<br />
「夜中に飲み歩いて、すみません」</p>
<p>子ども時代には到底言えなかった言葉、想像だにしなかった気持ちを、今、しみじみと我が身に体験する。</p>
<p>子育てで苦しんでいる人って、たいがい、自分の親が苦しんだことを間接的に経験しているはずだ。</p>
<p>食事でさんざん親を困らせた人は、多分、我が子の偏食・小食に手を焼いているだろうし。</p>
<p>激しい夜泣きで親を憔悴させた人は、自分も今、寝不足と神経衰弱の苦労を味わっているにちがいない。</p>
<p>いわば子ども時代に蓄積したカルマを、今、身をもって償うという感じ。</p>
<p>なんか、人間として「やっとかなあかん」、そういう気持ちやね。</p>
<p>親の気持ちと子どもの気持ち（自分自身の）と、両方体験するということは、それだけで価値あることと思う。</p>
<p>一度でも「あ、自分の親も苦しんだんだ」と気付けば、あなたの親も報われるはずだ。</p>
<p>で。</p>
<p>この子たち。</p>
<p>今、分かってもらおう、なんて思わない。</p>
<p>恩を返せ、というものでもない。</p>
<p>いつか、彼らが自分の子育てをするようになった時、「あ、お母さんも、しんどかったんだ」と気付いてくれたら、それでいい。</p>
<p>子育てなんて、自分に直接返ってくるものじゃなく、何十年と経ってから、ようやくその重さを分かってもらえるものだから。</p>
<p>その時には感謝よりも、涙目でジュータンの染み（何の染みかは想像におまかせ）を拭いている私の肩を、そっと優しく抱いて欲しいものだ。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/%e5%b9%bc%e5%85%90%e8%82%b2%e5%85%90" title="幼児育児" rel="tag">幼児育児</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/ikuji_stress" title="育児ストレス" rel="tag">育児ストレス</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/oyako" title="親子関係" rel="tag">親子関係</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>息子が産まれた時</title>
		<link>http://sanmarie.me/kids-2</link>
		<comments>http://sanmarie.me/kids-2#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 20:28:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママの気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[出産について]]></category>

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		<description><![CDATA[息子の写真もずいぶんたくさん撮って、幼稚園の催し時にはカメラ片手に白熱する親の一人なんだけども、私にとってベスト・ショットと言えばやはりこれ。
退院して数日後に撮影したから、生後一週間ぐらいかな。
まるでポマードを塗り]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/yuki.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/yuki-e1283112233619.jpg" alt="息子０歳　生まれたて" title="息子０歳　生まれたて" width="400" height="300" class="size-full wp-image-14933" /></a></p>
<p>息子の写真もずいぶんたくさん撮って、幼稚園の催し時にはカメラ片手に白熱する親の一人なんだけども、私にとってベスト・ショットと言えばやはりこれ。</p>
<p>退院して数日後に撮影したから、生後一週間ぐらいかな。</p>
<p>まるでポマードを塗りつけたような自然なオールバックといい、こんもりとした耳の形といい、一番息子らしさが出ている写真と思う。</p>
<p>あとベビー服の内部で丸まっている足も好き。</p>
<p>ポーランドの我が町も、息子が生まれた頃はろくなキッズショップがなくて（国際ブランドが入ってきたのはここ２～３年の話）、ベビー服も全然私の好みじゃなくて、21世紀の日本人に生まれついたのに（一応）、こんなもっさりしたベビー服を着せなきゃならん（楽天ショップにのっているベビー服のなんとおサレなこと）、ああ、親として不甲斐ないわ、とかなんとか思いながら撮った写真だけど、何年後に振り返っても、これがやはり一番息子のキャラクターを物語っているような気がして、この写真を見る度にじーんとしちゃうんだよね、何故か。</p>
<p>子育ては大変。</p>
<p>思い通りに育つわけでもない。</p>
<p>でも、子どもを産んだことを後悔している人は一人もいない──と、ある人のメルマガに書いてあった。</p>
<p>何というか、理屈じゃないんだよね。自分の子どもをもつ、ということは。</p>
<p>この子を出産した時、「あ、生物としての役目は半分終わったな」と、あとは風に吹かれて死に行くカマキリのような心境だったけど、自分の意志とは無関係に組み込まれたものって、本当に大きいと思う。</p>
<p>そう……巌のような意志にも勝るから、人類は今まで存続して、これからも続いてゆくのだけれど。</p>
<p>もう一度、赤ちゃんの時の息子を抱きたいな、って思うけど、それも叶わぬ夢。</p>
<p>私は授乳がなかなか上手く行かなくて、産後一ヶ月の間に二度も乳腺炎を患い、40度の高熱を出しながら、乳首が引きちぎられそうな痛みの中で、必死にオッパイを吸わせていたわけだが、その時は、3キロちょっとの息子の身体が岩のように重く感じられて、ホントにしんどかった。</p>
<p>あの時、もっと自分の身体がラクで、授乳も上手くいって、「ああ、可愛い、可愛い」と思いながら抱っこできてたら、どんなに幸せだっただろう、とか考えるけど。</p>
<p>よく生きてたな、私。よく生かしたわ、息子。</p>
<p>みたいなサバイバル・産後ライフも、今となってはいい思い出かも。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/mama_feeling" title="ママの気持ち" rel="tag">ママの気持ち</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/%e5%87%ba%e7%94%a3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6" title="出産について" rel="tag">出産について</a><br />

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		<title>詩の中で</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 22:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポエム ＆ 心に残る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[悲しみと淋しさ]]></category>

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		<description><![CDATA[私の居場所は　
詩の中にしかないから
淋しい時も
謳いさえすれば　生きてゆける
たとえ　世界が　
振り向いてくれなくても・・
閉じた詩集に　頭をもたせかけ
魂の羽音を聞く
心ひとつで　生きて行く
「詩」という名の　魂の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/07/macnair2.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/07/macnair2-252x300.jpg" alt="詩の中で" title="詩の中で" width="252" height="300" class="alignright size-medium wp-image-14924" /></a></p>
<p>私の居場所は　<br />
詩の中にしかないから</p>
<p>淋しい時も<br />
謳いさえすれば　生きてゆける</p>
<p>たとえ　世界が　<br />
振り向いてくれなくても・・</p>
<p>閉じた詩集に　頭をもたせかけ<br />
魂の羽音を聞く</p>
<p>心ひとつで　生きて行く</p>
<p>「詩」という名の　魂のふるさと</p>
<p><br clear="all"></p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/%e6%82%b2%e3%81%97%e3%81%bf%e3%81%a8%e6%b7%8b%e3%81%97%e3%81%95" title="悲しみと淋しさ" rel="tag">悲しみと淋しさ</a><br />

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		<title>海　</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポエム ＆ 心に残る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[自然と命]]></category>

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		<description><![CDATA[海が好き──
というよりは、海に込められた思い出がいとおしいのだ。
姉と私と、父と従兄と、みなではしゃぎまわったあの夏。
遠くにイカ釣り漁船が浮かぶ田舎の海は、はじけるように青く、楽しかった。
『海は生きとし生けるもの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/07/friedrich14.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/07/friedrich14-e1283025817853.jpg" alt="海" title="海" width="400" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-14912" /></a></p>
<p>海が好き──<br />
というよりは、海に込められた思い出がいとおしいのだ。</p>
<p>姉と私と、父と従兄と、みなではしゃぎまわったあの夏。</p>
<p>遠くにイカ釣り漁船が浮かぶ田舎の海は、はじけるように青く、楽しかった。</p>
<p>『海は生きとし生けるものすべての故郷よ』<br />
母は言った。<br />
『あらゆる命は海から生まれ、遠く巣立っていったの。陸に上がった人間が今もこうして海を懐かしむのは、 海に暮らした何億年もの記憶を留めているからかもしれないわね』</p>
<p>たった一言を書くために、何千枚もの原稿を綴ることがある。<br />
思い起こしてみると、本当に書きたいことは、いつも『たった一言』なのだ。<br />
何万、何十万というその他の言葉は、その一言に至るまでの壮大な助走に過ぎない。<br />
時に迷い、時に躓きながら、その一言に突き進んでゆく。<br />
いつか出遭う、最高の瞬間を追い求めて。</p>
<p>思えば、海はいつでもそこにあった。何億年と変わらぬ姿で。<br />
曲がりくねった夜の道を走り抜けると、透き通るような曙光の中に、いつでもその輝きを見ることができる。</p>
<p>遠くに感じるのは、夜の深さのせいだ。<br />
海はひとりでに遠ざかったりしない。</p>
<p>今年も、あの夏の海を思い、波の響きを懐かしむ。<br />
貝殻のように耳を澄まして。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/nature" title="自然と命" rel="tag">自然と命</a><br />

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		<title>心の旅</title>
		<link>http://sanmarie.me/poem-42</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポエム ＆ 心に残る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[愛すること]]></category>

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		<description><![CDATA[ぐるっと一周、心の旅を終えたら、同じゼロ地点に還ってきた。
その時、私は、どんなに彼に愛されていたか、
心の底から実感することが出来たのよ。
あの悲しみも苦しみも、何もかも、私には絶対必要なものだった。
私は神様に与え]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/richmond1.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/richmond1-300x150.jpg" alt="心の旅" title="心の旅" width="300" height="150" class="aligncenter size-medium wp-image-14900" /></a></p>
<p>ぐるっと一周、心の旅を終えたら、同じゼロ地点に還ってきた。</p>
<p>その時、私は、どんなに彼に愛されていたか、<br />
心の底から実感することが出来たのよ。</p>
<p>あの悲しみも苦しみも、何もかも、私には絶対必要なものだった。</p>
<p>私は神様に与えられた愛の課題を見事に解いたような気がするわ。</p>
<p>そうして心の旅を終えたら、何倍も大きくなった私がいた。<br />
幸せに満たされた私がいた。<br />
もう二度と、夜に心を閉ざしたりしないだろう。</p>
<p>全ての出来事には意味が有る。<br />
その意味を見出すのが、私たちの仕事であり、人生だと思う、<br />
今日この頃。</p>

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		<title>子どもたちの遊び</title>
		<link>http://sanmarie.me/kids</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 15:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママの気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[幼児育児]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちが化粧用に使うコットンをくれ、くれ、と言うので、何に使うのかなーと思っていたら、アイスクリームのオマケのオモチャのベッドにしていました……。
こういうのを思いつくのが子どもなんだよねー。
私も子どもの頃、そこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/P1000166.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/P1000166-e1282946494802.jpg" alt="子どもたちの遊び" title="子どもたちの遊び" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-14859" /></a></p>
<p>子どもたちが化粧用に使うコットンをくれ、くれ、と言うので、何に使うのかなーと思っていたら、アイスクリームのオマケのオモチャのベッドにしていました……。</p>
<p>こういうのを思いつくのが子どもなんだよねー。</p>
<p>私も子どもの頃、そこいらのものを使って、いろいろ遊んでましたけど、うちの子はそれ以上という気が……。</p>
<p>ちなみに、これは「赤ちゃん」。</p>
<p>小さいものはたいてい「赤ちゃん」と呼んでいます。</p>
<p>「赤ちゃん、寝んね」「赤ちゃん、アムアム」etc、赤ちゃんのお世話をするのが好きみたい。</p>
<p>この調子で、さっさと結婚して、孫の顔を見せてね～～。</p>
<p>子どもにはぜひぜひ早婚して、充実した30代、40代を送って欲しいな、と思っています。</p>
<p>晩婚・高齢出産の母より。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/mama_feeling" title="ママの気持ち" rel="tag">ママの気持ち</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/%e5%b9%bc%e5%85%90%e8%82%b2%e5%85%90" title="幼児育児" rel="tag">幼児育児</a><br />

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		<title>新しき目覚め</title>
		<link>http://sanmarie.me/poem-41</link>
		<comments>http://sanmarie.me/poem-41#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 19:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポエム ＆ 心に残る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[希望と悦び]]></category>

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		<description><![CDATA[そして今年も暮れて行く・・
何か有ったと思うけど、
今はもう、よく思い出せない。
それだけ過去が遠ざかるのが早い。
一瞬、目の前が暗くなって
夜より深い闇を体験することもあるけれど
目覚めた後は、いつでも前より眩しい光]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/mpmorn.jpg" class="highslide-image" onclick="return hs.expand(this);"><img src="http://sanmarie.me/sanmarie/wp-content/uploads/2010/08/mpmorn-198x300.jpg" alt="新しき目覚め" title="新しき目覚め" width="198" height="300" class="alignright size-medium wp-image-14856" /></a></p>
<p>そして今年も暮れて行く・・</p>
<p>何か有ったと思うけど、<br />
今はもう、よく思い出せない。<br />
それだけ過去が遠ざかるのが早い。</p>
<p>一瞬、目の前が暗くなって<br />
夜より深い闇を体験することもあるけれど<br />
目覚めた後は、いつでも前より眩しい光の中にいる。</p>
<p>だけど不思議と答えが分かるのは<br />
あの闇の最中なのだ</p>
<p>あの日も アタシは夜中に目を覚まし<br />
何処からか呼びかける声を聞いた</p>
<p>「自分を完成させる為に生きているのよ」――</p>
<p>きっと人は一生かけて<br />
自分の足りない所を補いつつ<br />
自分を磨き上げていくのだろう<br />
それこそが人生の意義だと分かったら<br />
余計なことで心を悩ませている自分がアホらしくなった</p>
<p>そして世界にはその一点に集中して<br />
生きている人がたくさんいる<br />
自分を完成させる為に 懸命に生きている人が</p>
<p>追い求めているのは利益でも形でもない<br />
自己実現だ<br />
そしてそれこそが本当の「仕事」なのだ<br />
だから人生への気概や情熱が生まれる</p>
<p>そう思って世界を見れば<br />
全てが新たに生まれ変わる</p>
<p>頭で理解していた世界が<br />
夕べ、アタシの心になった<br />
どうしても入れなかった世界が<br />
アタシのものになった</p>
<p>その後、アタシ、どうしたと思う？<br />
一気に35パーツ  クリアしたのよ<br />
2年間 分からなかった課題が一夜にして解けたの<br />
自分でも信じられなかった</p>
<p>でもこういう小さな奇跡がちょこちょこ起こるから<br />
止められないし<br />
人生もまた楽しいのよね</p>
<p>一粒の薬より ちょっとした優しさで<br />
多くのものが救われる<br />
そうして時には アタシ自身が それを求めることもある<br />
ありきたりの御礼なんて言わない<br />
それに勝る宝が他に有るから</p>
<p>そうしてアタシはもう一度<br />
スタートラインに立ち<br />
新しい平原を見つめる<br />
新しい気持ちで<br />
新しい眼で</p>
<p>もうその他のことは どうでもエエわ<br />
今はただ自分を磨くだけ</p>
<p>明日のことは 明日が決めるし<br />
またFortunaの気が向けば<br />
自ずと時機は訪れるでしょう</p>
<p>・・だけど本当にありがとう・・</p>
<p>★ 一夜で生まれ変わるアタシからの半分私信でした。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/%e5%b8%8c%e6%9c%9b%e3%81%a8%e6%82%a6%e3%81%b3" title="希望と悦び" rel="tag">希望と悦び</a><br />

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	</item>
		<item>
		<title>人生は、信じる人のためにある</title>
		<link>http://sanmarie.me/believe</link>
		<comments>http://sanmarie.me/believe#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 14:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポエム ＆ 心に残る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[生きること]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sanmarie.me/blog/?p=331</guid>
		<description><![CDATA[人生は、信じる人のためにある
『信じ続けること』
それは何かを実現するより難しい
信じ続けるには
勇気がいる
根気がいる
何より　希望がいる
今にも消え入りそうな光を
温め　励まし　守りながら
今日も歩く
いつか　そこに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人生は、信じる人のためにある</p>
<p>『信じ続けること』</p>
<p>それは何かを実現するより難しい</p>
<p>信じ続けるには</p>
<p>勇気がいる</p>
<p>根気がいる</p>
<p>何より　希望がいる</p>
<p>今にも消え入りそうな光を</p>
<p>温め　励まし　守りながら</p>
<p>今日も歩く</p>
<p>いつか　そこに　辿り着くために</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8" title="生きること" rel="tag">生きること</a><br />

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	</item>
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		<title>「いい男はみな結婚している」のウソ</title>
		<link>http://sanmarie.me/mariage-9</link>
		<comments>http://sanmarie.me/mariage-9#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>阿月まり</dc:creator>
				<category><![CDATA[結婚を意識し始めた女性へ]]></category>
		<category><![CDATA[出会いと婚活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[「あの人、いいな」と思ったら、左手の薬指にマリッジリング。
周りに聞き込みしてみたら、3年越しの彼女がいる、etc。
『いい男はみな結婚している（もしくは彼女がいる）』というのが世間一般の定説です。
が、本当にそうでしょ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>						<div class="flickr-gallery image right"><a href="http://www.flickr.com/photos/45610110@N08/4281117628"><img class="flickr small" title="Closer" alt="Closer" src="http://farm3.static.flickr.com/2690/4281117628_d2f30bcb87_m.jpg" /></a></div>
					<br />
「あの人、いいな」と思ったら、左手の薬指にマリッジリング。</p>
<p>周りに聞き込みしてみたら、3年越しの彼女がいる、etc。</p>
<p>『いい男はみな結婚している（もしくは彼女がいる）』というのが世間一般の定説です。</p>
<p>が、本当にそうでしょうか。</p>
<p>実態は「結婚して、いい男になった」。これがホントです。</p>
<p>一家の大黒柱として責任をもって働き、奥さまや子供に愛されて、精神的にも安定した男性が素敵に見えるのは当たり前。</p>
<p>「いい男だから結婚できた」のではなく、「結婚によって男が磨かれた」というのが本当なのです。</p>
<p>あなたが憧れる「マリッジリングの君」も、結婚する前は頼りない独身男性でした。</p>
<p>でも、その潜在能力を信じて、自分の一生を懸けた女性（＝奥さま）がいたのです。</p>
<p>今現在の「素敵な男っぷり」は、二人の結婚生活の賜に他なりません。</p>
<p>出会うのが遅すぎたわけでもなければ、あなたの魅力が劣るわけでもない。</p>
<p>彼の独身時代に出会っていたら、あなたには彼の良さなど分からなかったかもしれません。</p>
<p>完成された男性の魅力を基準とし、周りの独身男性をダメと決めてかかるのは、みすみすダイヤの原石を投げ捨てるようなものです。</p>
<p>あなたがいい妻であれば、夫も自然といい男に育って行くことでしょう。</p>

	Tags: <a href="http://sanmarie.me/tag/%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%a8%e5%a9%9a%e6%b4%bb" title="出会いと婚活" rel="tag">出会いと婚活</a>, <a href="http://sanmarie.me/tag/mariagge" title="結婚について" rel="tag">結婚について</a><br />

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