Notes of Life

ショートコラム&お知らせ

2016年11月25日

雑感やつぶやき、興味深い記事のリンクや自作の紹介などはFacebookに綴っています。
全公開していますので友人申請は不要です。
メッセージも受け付けていますので(友人でなくてもOK)、アカウントをお持ちの方は気軽に覗いて下さい。
サイトでは最新の投稿8件を表示しています。プラグインの仕様により画像などは表示されません。

書いて欲しいテーマとか、あります?
仕事のこと、恋愛のこと、友人関係、「こういう時、どう考えたら立ち直れるか」みたいな話でもいいし、「落ち込んでます。慰めて下さい」みたいな話でもいいです。
こんな話が聞きたいというリクエストがあれば、FBのメッセージから気軽に送って下さい。
返事はサイトの読み物として広く共有できたらと思っています。
個人情報は絶対に出しませんし、看護論文の手法で、個人的な話題を普遍的なテーマに高めて、専門誌風にまとめるのは得意なんですよ。
実際、サイトに書いてる記事は、自分の身の回りで起きたことをベースにしてるけど、「どこの、誰が」なんて全く分からないでしょう。

私も昨今の若い方の感じ方、考え方を知る良い機会になりますし、少しでも現状を変えるキッカケになればと願っています。

ちなみに当サイトで一番人気の恋愛コンテンツですけど、あれも全て、私の元同僚に向けて書いたエッセーなんですよ。あの時、彼女に話せなかったことを、一般女性に向けた記事にしてるの。「想定読者」というものです。

「テーマ」のリクエストがあれば、気軽にお寄せ下さいね。
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先日、娘が「自分の歯ブラシとママの歯ブラシを間違えて使ったら、変な味がした」という話になり、適当に相づちを打ってたら、突然、「他人の口は変な味がするのに、なんでママとパパはキスするの」と聞かれて、びっくりしましたわ(´д`)
「仲いいからでしょ」と答えておいたけど、そんなことに興味もつんだなー、とつくづく。
男の子はそういうのに全く興味ないけど、女の子はやっぱ「なんでパパと結婚したん」とか「パパのどういうところが好きなの」とか、いろいろ知りたがるよね。(夫にも似たようなことを聞いている)
最近、日本語の大人向け映画もかなり理解できるせいか、「ママもパパのことを愛してるの? ”あいしてる”と言って。今すぐに」とか言い出して、飛びそうになりますよ。
でも、よく考えたら、私も娘の年齢でベルばらの8巻を読んでるんですよね。「今宵、あなたの妻に……」の名場面。夜な夜な、布団にもぐって読んでいた頃が思い出されます。子供心にも、これが親の目に入ったらヤバイという事は理解してましたし。

ただ一点、今時のエロと違うのは、ベルばらの場面は非常に美しくてロマンチックだった、ということです。
(少女漫画で初めてベッドシーンを描いたのが池田理代子らしい)
少女時代に、どんな愛の原風景を持つかで、その後の性行動も違ってきますしね。

まあ、親にしてみたら、あまり早くから知って欲しくない気持ちもあるでしょうけど、要は受け止め方の問題で、一番大事なのは「素敵」「美しい」と感じること、それゆえに、自分自身を大事にできることだと思います。

うちはもっぱら入り口が映画で、レイア姫とハン・ソロがチュ~するぐらいのは解禁してますけど、友達同士では、もっと進んだ話もしてるかもしれませんね。私も小学校六年生にはハーレクイン・ロマンスについて級友と語り合ってましたし。(「お願い、優しくして」って、どういう意味??みたいな)

女の子には、生理のこと、ブラジャーのこと、結婚のこと、悪い男の見分け方まで、いろいろ教えないかんので、気も遣います。タイミングもありますしね。
そして、全て伝えて、娘が自立した一人前の女性になったら、私も「おんなの一生」を果たしたってことで、生物的な役目も終わるのかもしれません。それはそれで淋しいけど、自然界の掟ということで^^;
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阿月まりさんがカバー写真を変更しました。 ... See MoreSee Less

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先月の写真で恐縮ですが、雪山に旅行した時のものです。
こちらでは馬車遊びがポピュラーで、この日も零下12度でしたが、走れ~トロイカに乗ってきました。
ロシアの亡命貴族みたいでしょ^^;

一見、寂れた田舎のおじいちゃんがソリを引いてるような感じだけど、一回の乗車賃は日本円で約4500円。おじちゃん達、日本の月収10万円の派遣社員より儲けてるのよ。馬の飼料代は高くつくけど、夏はそこら中に牧草が生い茂って、そこまで負担にならないからね。
おまけに、この厳冬でも毎日、肉体労働するから、夜遅くまで残業してる都会のデスクワーカーより、よっぽど健康的。医者いらず、薬いらずで、こんな元気なおじいちゃんばかりなら自治体も楽勝ですよ。現役世代もね。

その様を見ながら、つくづくあの一節を思うの。
「何を食べようかと命のことで思い悩んではならない。命は食べ物よりも大切であり、身体は衣服より大事だからだ。烏を思い浮かべてみなさい。種を蒔くことも借り入れることもなく、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養って下さる。お前達は烏よりもどれほど価値があることか。お前たちのうち、誰が思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができるだろうか。明日のことで思い煩うな」

もちろん、これは比喩であって、現代の生産活動を真っ向から否定する話ではないです。うろ覚えで申し訳ないけど、精神生活と物質文明のバランスについて語ったものという説もあります。物的な欲望に振り回されるな、という教えでもあるんでしょうね。

実際、この辺りの人々の暮らしを見ていると、「自然(神)はあなた方を養って下さる」というのは本当にその通りだと感じます。文明の進化から取り残されて、いつ廃れてもいいような所でも、何かしら生活の手立てがあって、働く者には恵みがあるように回ってる。「持たざる者の知恵」で、とにかく逞しいですよ。あの手この手で生き延びようとするし。

雪山の馬車も割高だけど、こんな所で幼子に「ママー、お腹空いたよー。もう歩けない~」とかグズられたら、親もパニックでしょ。高いと感じても、背に腹は代えられぬ、行き帰りに自信のない子連れは渋々でも払いますわな。
そしてまた、そういうスポットを地元民はよく知ってるんだよね(´。`)

人間、いざとなったら、どこまで図太くなれるかで、何もかも違ってくる気がします。
いつも「ごめんなさい」「迷惑かけました」だけでは前に進まれないと、つくづく。

※私はクリスチャンじゃないです^^; 趣味で聖書に親しんでまス。
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スマホとSNSが普及してから、レスの有無や速さに一喜一憂して、相手を離さない為に必死になる人も多いけど(特に恋愛)、人間関係に一番大事なのは『間』ですよ。
『間』というのは、「まったく連絡を取り合わない隙間の空白」のことです。
それは一日、二日かもしれないし、半年、一年かもしれない。
相手にとっての『間』を優先することで、人間関係は180度、違ってきます。
学生ならともかく、社会人、奥さまになれば、身体(用事)は空いていても、1日24時間、自分の課題で心と頭がいっぱいの状態ですから、そうそう、「他人の為に何かする」という体勢になれないのがホントだと思います。
それを理解した上で、メッセージを送り、電話をかけ、相談をする。
それだけの気遣いで、お互いプレッシャーにならずに長続きすると思います。
場面によっては、密に連絡を取り合うことも必要だけど、それはそれ、これはこれと使い分けることで、相手との距離感もまったく違ってきますよ。
マイルールと相手のルールは違いますし、「私の常識は相手の非常識、相手の常識は私の非常識」が当たり前ですからね。『常識』を振りかざして、相手に「こうあるべき」を要求すると、やっぱり上手くいかないと思います(公共のマナーとかは別にして)

今は何でも「即リターン」が当たり前、そういう環境になってしまったから仕方ないのですけど、それでも相手との『間』を許し合うことで、まったく気の持ち方が変わってくると思います。

ちなみにネットに関しては、いちいちレスポンスしないけど、「いつも、こっそり見てま~す」というROMラーさんが非常に多いのが特徴です。(私は「サイレント読者さま」と呼んでいる)
それを見誤って、具体的にレスポンスする人の声が「全て」と勘違いすると、良質なROMラーさんが黙って離れていくことになります。好きで通っていた店が、突然、一部の客の声だけ重視して方針を変えたら、ガッカリして行かなくなるのと同じ。
「声なき『声』」に耳を傾ける……って、非常に大事ですよ。参考までに。
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わたくし、小学生の時、遠足で松方弘樹さんの別荘の前を通ったことがあります。
近隣の山間を散策中、担任教諭が道を間違ったか、「こっちが近道」みたいなノリで一本道に入り込み、「ここ何所??」みたいな感じでトボトボ歩いていたところ、突然、男子が「松方や! 松方弘樹がおる!」と騒ぎだし、何事かと思えば、鉄柵の向こうに大きなプールがあり、プールサイドに松方弘樹さんがくつろいでおられたんですね。
そりゃもう、皆は大興奮。
サルみたいに鉄柵をガシャガシャ揺すって、「弘樹ぃ~」「こっち向いて~」の大合唱。
小学生の失礼な振る舞いにもかかわらず、松方弘樹さんはリラックスチェアから身を乗り出し、私たちに向かって大きく手を振って下さったのです。
私も皆も、あの別荘が何所にあったのか、正確には知らないし(担任は理解していたかもしれないが)、再び訪れることもありませんでしたが、あの後も度々、別荘を訪れ、リラックスされていたのかなと思うと、とても親しみを感じたものです。
今ならスマホで撮影→SNSにアップ、のノリでしょうか。GPSで位置情報もすぐに掴めるし、有名人にとってはずいぶん暮らしにくくなったかもしれません。

それでも「スター」って大事ですよ。
いい年になれば、有名監督も、人気歌手も「ひとりの人間」という目が備わって、少年少女ほど英雄視しませんけど、「この世には凄い才能をもった人がいる」「愛や正義を全力で体現している人がいる」と頭上に仰ぎ見る人が存在するだけで、励みになったり、支えになったり、します。

とりわけ、右も左も分からぬ子供にとって、「星のように尊い人」は人生の道標でもあるし、それが大地に降りてきて、「実態なんて、こんなもんでス」と開き直られると、やはり夢も希望も無くすのではないでしょうか。

世の中には、ほんと、星となるべく生まれついた人がいて、そうした運命や能力に対して、凡人が逆らうことはできません。これは権利の不平等ではなく、現実というものです。
だから、凡人である皆さんはスターを崇め奉れ、という話ではなく、そうした星を背負ったなら、星にふさわしい生き方を示して欲しい。そうでなければ、人はいよいよ行く道を見失うし、生き様も含めて「スター」と言うのではないかな、と。

そういう意味では、私が子供時代には、芸能でも、マンガでも、「やんごとなき方々」というのがたくさんいらっしゃって、今のようにSNSやその他のツールを通じて、凡人の元に降りてくることは決してありませんでした。
たとえそれが子供の幻想であっても、星を仰ぎ見ながら勉強やクラブ活動に打ち込めた私たちの世代は、今よりはるかに恵まれていたのではないかと思ったりもします。

ともあれ、松方さん。うちら小学生にも機嫌よく手を振って下さってありがとう。
映画『野生の証明』で、高倉健と撃ち合った場面は今でも忘れませんよ(ほんとに憎らしいお方・・)
「味沢ぁ~!」
今度こそ、天国の素敵なプールサイドで、ゆっくりお休み下さい(^^)
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これから本格的な大学受験シーズンですね。
中には、私みたいに、いろんな事情から進学を選択せずに、高卒・社会人デビューする子も少なくないと思います。
世間では、「大学に行けない子は不幸」「だから支援が必要」という論調があって、確かにその通りではあるけども、一方で、丁稚時代にいろんな知識や技術を身に付け、好きな事をしながら、そこそこに安定した人生を送っている人もたくさんいるわけで、やたら「不幸」の部分だけ強調するのはどうなんだろうと思う事はたくさんあります。
国をあげて「不幸」を強調するから、ますます迷う高校生にプレッシャーを与え、「借金してでも大学」みたいな流れになってるんじゃないかと。

ある意味、今の親世代が受験戦争の真っ只中で、「大学に行かない奴は落ちこぼれ」みたいな風潮の中で育ってるから、余計でそういう傾向は強いかもしれません。
高卒の成功体験って、大手のメディアではほとんど聞かないでしょう。
せいぜい「ホームレスから大金持ちに」みたいなTV向けの話題が大半で。
中にいる人が大卒ばかりだから、高卒の成功体験なんて、知らないんだろうなと思います。

私も自サイトで少し書いてますけど、いろんな事情で大学に行けなくても、一人前に食べて、生きていく方法は、いっぱいあります。
私の高校時代みたいに、進路相談の相手が教員だけ、参考になるのは赤本と進研ゼミの資料だけ、みたいな状況じゃなくて、今はネットでいくらでも情報が手に入るし、英語圏のサイトも覗けば、「こんな事がビジネスになるんだ~」って、勉強になることもたくさんあります。その為の英語の授業であり、ITですよ。ブラウザの自動翻訳機能も右肩上がりに良くなってますから、中高生でも概要は掴めると思います。

もし、皆さんの周りで、「どうしようか」と迷って、結局、進学を諦めて、「人生オワタ\(^o^)/」みたいになってる子がいたら、世間の煽りは話半分に聞いて、今日からすぐに独学で勉強を始めろと助言してあげて下さい。
私も六畳一間+月収11万から人生のスタートを切った口ですけど、遊びと散財で20代を無駄にしなければ、30を過ぎた頃から、馬力が違ってきますからね。

高卒では、どこぞの研究所に勤めたり、Googleに入社するレベルの話は非常に難しいけども、普通一般には、「三食・お洒落・レストラン」な生活だと思いますし、その程度なら高卒でも十分に手の届く話なので、クヨクヨしている時間があったら、今すぐにPCを立ち上げて、いい商売している人の経験談とか片っ端から読むといいですよ。「こういうやり方がある」と知るだけでも、いつか役立ちますから。漠然とした自己実現な話より、よっぽど実用的ですしね。

万事、塞翁が馬で、オセロゲームも最後の最後に全部白にひっくり返せば勝てるから。

この春、新たに誕生する高卒ちゃんには、絶対に腐らず、諦めず、いい人生を生きて欲しいなと願っています。
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Facebookの固定ページを利用する理由

最近、Googleも審査が厳しくなって、雑文をだらだら投稿すると、中身のないスパムサイトと判定されて、サイトの評価を極端に下げられる恐れがあるからです。
テーマに沿って作りこんだ記事と短い雑文が混同すると、サイト的に良くない、という理由もあります。
(タイトルにつられてクリックしたら数行しか書いてない、とか腹立ちますでしょ)

雑文というのは「海水浴に行ってきました♪」「この記事、笑える(^◇^)」といったTwitterみたいな投稿です。

私も毎回、起承転結のあるコラムに仕上げる体力はないので、ちょっとした思いつきや紹介記事、友人へのメッセージみたいな短文は日記感覚でFacebookに綴っています。

サイトに転載しているのは、Facebookだと読めない人もあるからです。
(ログインしないと記事が途中でブロックされる)。

アカウントの無い方も気軽に見ていただければ、という理由で、このページを設けました。

何かの参考にして頂ければ幸いです(^^)
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