育児と家庭

今年も頑張った・・

2005年12月31日

育児

今年も、育児、育児で暮れて行きました。

後ろを振り返る間もなく、一日、一日をこなすのに必死で、

はたと気付けば、夏。

はたと気付けば、年末。

いったい、この一年何があったのか、ろくに思い出せないくらい、必死こいてたような気がします。

でも、何かは確実に進歩しました。

前の年末は、息子はまだ歩くことも座ることもできなかったし、授乳は二時間おきで、明け方は毎時間起こされて、いつも睡眠不足でフラフラでした。
私自身が完全に昼夜逆転して、身体がどうにかなりそうな時もありました。

でも、今は、歩くことも、階段を上ることも出来るし、オッパイも一発で卒業して、夜も完全熟睡です。
ご飯も、もりもり食べるし、熱を出したのも、3回だけでした。

何より進歩したのは、自分語が出てきたことかな。

前は、「オギャー」しか言わなかったのに、今は、「アダブテ、ブテ、ブテ」と不思議な言語でよく喋る(いったい何語?)。

解らないなりに、何かを伝えようと、一所懸命だ。

これって、考えたら、すごい進歩じゃん! ――って、どこの子も当たり前か(笑)

母親になったら、なぜか褒められることが少なくなる。

「ちゃんと出来ているか」、そればかりチェックされて、「頑張っていること」そのものへの励ましが聞かれなくなる。
                 
一番褒められるべきは、母親なのに……なんて思うこともしきり。

まっ、でもいいや。

とりあえず、順調なんだもの。

「よく頑張った」と、自分で自分を褒めてあげよう。

来年は、いよいよ本格的にトイレット・トレーニング開始です。

人に言わせれば、育児の最初の山場だとか。

二人目出産後の、ダブルおむつが恐怖で、トレーニングを急いだこともあったけど、やっぱりコミュニケーションがしっかり取れるようになるまで待つことにしました。

うちの伯母いわく、

「子供が『オムツは恥ずかしい』と思えば、すぐに取れる」

のだとか。

妹だか弟だかが、オムツの世話をされているのを見て、「赤ちゃんみたいなの、ヤダなー」と思えば、案外、簡単に行くのかしらね。

ま、あまり頑張りすぎないようにしよう。

次の正月には、第二子もお座りして、離乳食開始だよ。

なんか、考えたら、子供の成長なんて、あっという間ですよね。

正直言うと、私は第二子出産、ビビリまくってるの。

なんでって、一人でもフーフー言ってるのに、労力が倍になるわけでしょう。

本当に二人、ちゃんと育てきるのかな、って。

出産の時には、誰が息子を見てくれるんだろう、って。

もし夜中に陣痛が始まったら、いったいどうしたらいいんだろう、って。

そんなこと考え出したら、マジで眠れない時があります。

でもね。

多分、上手く行くのだよ、きっと。

そう信じていたら、上手く行くのだと思う。

他のお母さん方も、頑張っておられるんだと思って、私もガンバロって思ってます♪

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