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	<title>偉人眠る地めぐる「墓マイラー」　個人の霊と語る時 へのコメント</title>
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	<description>映画・音楽・書籍レビュー&#38;恋と生き方のエッセー。</description>
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		<title>阿月 まり より</title>
		<link>http://sanmarie.me/essay-35#comment-151</link>
		<dc:creator>阿月 まり</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 07:52:01 +0000</pubDate>
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		<description>女性は一生を通じて「変容」しますからねえ。。
たとえば、男性が父親になる衝撃度と、女性が母親になる衝撃度では、精神面のみならず、社会的にも変化を求められるじゃないですか。育休したり、キャリアを断念したり。
その中で絶えず価値観や生き方の調整を求められ（ほとんど強制的に）、周りと折り合いをつけることでしか立ち位置を確保できない、
そういう不安定な中で生きてるもんですから、男性のような物の考え方はできませんし、同じになろうとも思わない。
その違いを肯定的にとらえるか、競争するか、卑下するか、そこで女性の在り方も分かれます。
costinさんにとってこのブログが面白いのは、多分、私が、男性語に翻訳しないで書いているからですよ（笑）
日本語で書かれた外国語ブログなのでしょう、きっと。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女性は一生を通じて「変容」しますからねえ。。<br />
たとえば、男性が父親になる衝撃度と、女性が母親になる衝撃度では、精神面のみならず、社会的にも変化を求められるじゃないですか。育休したり、キャリアを断念したり。<br />
その中で絶えず価値観や生き方の調整を求められ（ほとんど強制的に）、周りと折り合いをつけることでしか立ち位置を確保できない、<br />
そういう不安定な中で生きてるもんですから、男性のような物の考え方はできませんし、同じになろうとも思わない。<br />
その違いを肯定的にとらえるか、競争するか、卑下するか、そこで女性の在り方も分かれます。<br />
costinさんにとってこのブログが面白いのは、多分、私が、男性語に翻訳しないで書いているからですよ（笑）<br />
日本語で書かれた外国語ブログなのでしょう、きっと。。。</p>
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		<title>costin より</title>
		<link>http://sanmarie.me/essay-35#comment-150</link>
		<dc:creator>costin</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:41:12 +0000</pubDate>
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		<description>一寸言い訳をすれば・・・私はめったにコメントは残さない。
面白かったら『ありがとう』の意味を込めてポチっとボタンを押すくらい。
ここに来ていちいちコメントを残している。
「どっか体の調子でも悪いのかな?」
と自分を疑ってかかるほど用心深く出来ている。

この世に存在する大多数の『表現芸術』は、顔も見えない不特定多数を相手に商売をしている。売り手のみならず、買い手にもそれが当てはまる。
プログという形態もより強い傾向でこの範疇に該当し、書き手・読み手は白紙の状態で作品に対峙し、また批評に晒されることになる。

今回でこのブログの面白さの秘密を少しだけ理解出来た気がした。
「子宮の率直」「Raison d&#039;etre des Uterus」
女も歳を取り人生経験を積んでいく。
だが、男のそれとは何処か違う。
思考の根っこを辿れば子宮から全て派生している。

この世の思想・哲学は誤解を恐れず言うならば、「男脳の賜物」に埋め尽くされている。(著名な女性の哲学者や思想家を御存じか?)
女性によるあらゆる芸術表現も、これを土台に批評、評価を受ける事になる。
日本文学に例を拾うなら、紫式部・清少納言・与謝野晶子・樋口一葉等の偉大な作家達も「男脳の賜物」の埒から逃れる事は出来ない。
これを「女性差別だ」と叫んだりはしない。積み上げられてきた人類の叡智を蹂躙する勇気は無い。
だが私の「男脳の賜物」が叫ぶ。
「少なくとも、或る一定の割合でフィルターが掛っている事は認めねばならぬ。」
何故、そんな譲歩が必要なのか?このままで良いじゃないか?
何故なら・・生きているうちに、「解放され大暴れする子宮」なるのを拝んでおきたいではないか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一寸言い訳をすれば・・・私はめったにコメントは残さない。<br />
面白かったら『ありがとう』の意味を込めてポチっとボタンを押すくらい。<br />
ここに来ていちいちコメントを残している。<br />
「どっか体の調子でも悪いのかな?」<br />
と自分を疑ってかかるほど用心深く出来ている。</p>
<p>この世に存在する大多数の『表現芸術』は、顔も見えない不特定多数を相手に商売をしている。売り手のみならず、買い手にもそれが当てはまる。<br />
プログという形態もより強い傾向でこの範疇に該当し、書き手・読み手は白紙の状態で作品に対峙し、また批評に晒されることになる。</p>
<p>今回でこのブログの面白さの秘密を少しだけ理解出来た気がした。<br />
「子宮の率直」「Raison d&#8217;etre des Uterus」<br />
女も歳を取り人生経験を積んでいく。<br />
だが、男のそれとは何処か違う。<br />
思考の根っこを辿れば子宮から全て派生している。</p>
<p>この世の思想・哲学は誤解を恐れず言うならば、「男脳の賜物」に埋め尽くされている。(著名な女性の哲学者や思想家を御存じか?)<br />
女性によるあらゆる芸術表現も、これを土台に批評、評価を受ける事になる。<br />
日本文学に例を拾うなら、紫式部・清少納言・与謝野晶子・樋口一葉等の偉大な作家達も「男脳の賜物」の埒から逃れる事は出来ない。<br />
これを「女性差別だ」と叫んだりはしない。積み上げられてきた人類の叡智を蹂躙する勇気は無い。<br />
だが私の「男脳の賜物」が叫ぶ。<br />
「少なくとも、或る一定の割合でフィルターが掛っている事は認めねばならぬ。」<br />
何故、そんな譲歩が必要なのか?このままで良いじゃないか?<br />
何故なら・・生きているうちに、「解放され大暴れする子宮」なるのを拝んでおきたいではないか。</p>
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