拝啓、忌野清志郎さま / RCサクセション

RCサクセション 子供って、親に教えられた価値観を、そのままそっくり受け継ぐ面がありますよね。 「ロックなんて、不良の聞く音楽」 「子供同士でコンサートなんて、とんでもない」 我が家にとって、RC的なものがまさにそうでした。 そして、私自 [...] Read More →

恋の悦びとせつなさと ~松任谷由実の世界~

松任谷由実 昨晩お会いしましょう ユーミン(松任谷由実)を聞いていると、今も胸いっぱいにこみ上げる。 高校生の時、大好きだった先輩のことを思い出すから。 最後まで「好き」と言えなかった。 先輩には、五年越しの恋人がいたから。 それでも好きになってしまった [...] Read More →

倫理の概念を変えた、石原真理子と玉置浩二の恋 in 80年代

石原真理子 その昔、「いい女」の代名詞と言えば、W浅野(浅野温子&浅野祐子)であり、石原真理子だった。 昔の真理子を知らない人が聞いたら、うそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ と言いたくなるかもしれないが。 お嬢さま女優 [...] Read More →

TVドラマ『のだめカンタービレ』から ~千秋・俺様キャラの苦悩と才能~

img_4b072ab500936_OLDNO-011 先月、うちの妹が、パソコンに録りだめしたTV番組をDVDにコピーして20枚ほど送ってくれたのですが、その中にドラマ版『のだめカンタービレ(日本編)』があり、遅ればせながら、一日一話ずつ鑑賞しているところです。 評判通り、 [...] Read More →

日本のハウス・ミュージックをヨイショする Towa tei の『Sweet Robots Against The Machine – Free』

私のように金髪碧眼の世界に身を置いていると、日本女性のふっくらとした肉の柔らかさや蜂蜜のような肌のなめらかさ、黒いつぶらな瞳がとても魅力的に見える。 金髪のお姉さんたちも、確かに綺麗ではある。 しかし、骨格標本のような線の細さや硬質の肌、メリハリのない白い肌やガラスのような青い瞳は、まるでブティックのマネキンみたいで「抱きしめたい」という気持ちにはならない。 見るにはいいけど、抱いて温もりを求めようとは思わないんだな。 西洋の男性が東洋の女性に興味を持つのも、おそらく、こうした理由によるだろう。 このビデオクリップを見ても、麻生久美子ちゃんや桃生亜希子ちゃんのなんて美味しそうで、柔らかそうなこと。 Read More →

八神純子をヨイショする ~ヒットメドレー集~

私が八神純子さんを初めて見たのは、歌謡界の超人気番組『ザ・ベストテン』(司会:久米弘&黒柳徹子)の「今週のお客様」のコーナーでした。 『水色の雨』を歌われたのですが、その声の美しさや透明な響き、音楽のセンスにものすごく感 [...] Read More →

走れ風と共に~山口百恵のドラマ『赤い衝撃』

赤い衝撃 今は伝説中の伝説となってしまった、山口百恵さん。 その人気に拍車をかけるように製作されたのが、ゴールデン・コンビと呼ばれた三浦友和さんとのTVドラマ「赤いシリーズ」です。 当時、私は、百恵ちゃんにそれほど興味がなかったの [...] Read More →

中森明菜の全盛期

中森明菜ちゃんの全盛期は本当にすごかった。 今の若い子たちって、全然知らないんだよね。もったいない。 今でもスターと呼ばれる歌手は次々に登場するけれど、歌唱力、表現力はもちろん、ファッション・センス、カリスマ性、気迫、存 [...] Read More →

失われたエア・チェック・コレクションをYouTUbeから復活させる方法 / ルパート・ホルムズの「ヒム」でも聴こう

中学から高校時代にかけて、私が大変な洋楽ファンで、山のようなエア・チェック(FMラジオからカセットテープに録音する)コレクターだったことは、こちらの記事『FMラジオ少女だった私 -エア・チェックとカセットテープとクロスオ [...] Read More →

ファンキーの神様 アース・ウィンド&ファイアーの『セプテンバー』に酔う

今時、CDショップに出掛けても、『アース・ウィンド&ファイアー(Earth Wind & Fire)』の名前をデカデカと見かけることはまず無い。 ブラック・ミュージックに強い若い世代に聞いても、多分、知らないとい [...] Read More →
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