今だ、ソファに押し倒せ! 爆風スランプ『青春りっしんべん』と『それから』

爆風スランプのヴォーカルはサンプラザ中野 私が『爆風スランプ』を聞くようになったのは、学生寮のルームメイトにコンサートに誘われたのがキッカケでした。 その時、ハゲ頭のヴォーカルの顔だけは知っていたので、「ねえねえ、爆風スランプのコンサートに行こうよ」と誘われた時 続きを見る» Read More →

誰が僕を偲ぶだろう?・・If i suddenly die remember me as this music

George_Frederick_Watts もし僕が突然死んだら、この音楽のように僕を思い出して……。 YouTubeのコメント欄にあった言葉。 海の向こうでも人が感じることは同じなのだな、と強く印象に残った。 確かに、わあわあ嘆き悲しまれるより、折に触れ、しみじ 続きを見る» Read More →

生きていても仕方ないような夜でさえ ~ビル・エバンスを聞きながら

ビル・エバンス 壊れそうでもいいじゃない。 その人が周りを傷つけるのでなければ、壊れかけの心でもいいと思う。 今にも折れそうな心を星の糸で繋ぎとめて、夜を友に生きて行く。 強いだけが全てじゃないし、善いことだけが世界を輝かせるわけでもな 続きを見る» Read More →

壊れそうに美しい『Love Theme from Spartacus(スパルタカス 愛のテーマ)』ジャズ・ピアノの傑作 by ビル・エバンス

ビル・エヴァンス ジャズピアノ 息をひそめて聞きたい曲がある。 しんと静まりかえった夜、ボリュームを少ししぼって、枕元でそっと流したいような……。 『Love Theme from Spartacus』はまさにそんな曲。 邦題では「スパルタカス 愛のテ 続きを見る» Read More →

吹奏楽とF・W・エリクソン 序曲【祝典】

全日本吹奏楽コンクール 時に「一生の思い出」というのは残酷だ。 もう二度と帰れない、永遠に隔てられた心の領域を持つことだから。 まして音楽だけは変わらずそこに存在し、あの頃と同じ音色で心に響いてくるとしたら……? 私はどこで自分の郷愁を救えばい 続きを見る» Read More →

恋すること、生きること MISIA 『Into The Light』

MISIA Into the Light 「恋」というと、人はどんな感情を連想するだろう? ときめき、せつなさ、いとしさ、かなしさ、etc 私にとって、最高の恋の想いは、このサイトでも繰り返し書いている「Cherish the Day(毎日がいとおしい)」。 生 続きを見る» Read More →

神保彰にはなれなかった女の子 カシオペア「Right from the heart」

カシオペア 神保彰 私が高校の頃、吹奏楽部で打楽器を担当して、文化祭にはドラムを叩いていたこと、高校3年の時には佐野元春のコピーバンドでやっぱりドラムを叩いていた頃のことはもう遠い思い出。 その時キーボードを弾いていたのが、今、音楽家として 続きを見る» Read More →

ドビュッシー 『組み合わされたアルペジオ』『小組曲』『水に映る影』

クロード・モネ『Water Lilly』 ドビュッシーの音に色はない。 風や光に色が無いように、ドビュッシーの音楽にも色は見えない。 なぜだろうと思って音の底を覗いてみると、そこに形がないからだ。 「天国」や「妖精」がそうであるように、ドビュッシーの音楽も観念の 続きを見る» Read More →

Do D.N.A ~ポーランドの歌姫Kayahの一押し!

ポーランドの誇る歌姫Kayah(本名 Katarzyna Rooijens(カタジーナ・ルーイエンス、旧姓Szczot(シュチョット)は、1967年11月5日、ポーランドに生まれました。 1985年、Anny Narki 続きを見る» Read More →

ビリー・ジョエルのニューヨークの想い『New York State of Mind』

ビリー・ジョエル シルベスター・スタローンに似ている 洋楽史に残る名曲とされる『New York State of Mind』を初めてラジオで耳にした時の衝撃は今も忘れない。 翳りのあるバラードに、夕焼けを思わせる甘美な歌声。 私鉄の車窓に、夕陽を照り返す摩天楼が流れるように去って行く、見たこともないニューヨークの情景がありありと目の前に浮かぶ。 「あまりの美しさに胸がしめつけられる」とはまさにこのことで、息をするのもはばかられるような、極上の瞬間だった。 Read More →
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1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
なかなか更新できませんが、お気に入りの言葉が見つかれば嬉しいです。

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