たとえば、誰かを傷つけ、望まぬ別れに至ることがある。 ほんの少しの行き違いが雪崩みたいに大きくなり、解り合えぬまま終わったり、心にもない言葉で傷つけてしまったり。 どうして素直に「好き」と言えないのか。 そばに居て欲しい 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
たとえば、誰かを傷つけ、望まぬ別れに至ることがある。 ほんの少しの行き違いが雪崩みたいに大きくなり、解り合えぬまま終わったり、心にもない言葉で傷つけてしまったり。 どうして素直に「好き」と言えないのか。 そばに居て欲しい 続きを見る» Read More →
初恋は、過ぎ去ってからはじめて、その人を本当に愛し始めるのではないか、と思う。 恋の中にいる時は、ただただ、側に居られるだけで幸せ、目が合うだけで嬉しくて、はしゃいだり、落ち込んだり、自分の感じる気持ちがすべてで、相手の 続きを見る» Read More →
時代がどれほど変わって、女性が自由や力を得たとしても、きっと永遠に変わらないものがある。 それは、「女のコの気持ち」。 たとえば、ユーミンが歌う『雨の街を』の心象風景。 誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも 続きを見る» Read More →
ユーミンのカセットテープ(昔はこう呼んでいた)を作る時、必ず一番最初に吹き込む曲がある。 それは『曇り空』。 「荒井由美」さんだった時代の作品で、伝説のデビューアルバム『ひこうき雲』に収録されている。 煙るようなモノトー 続きを見る» Read More →
子供って、親に教えられた価値観を、そのままそっくり受け継ぐ面がありますよね。 「ロックなんて、不良の聞く音楽」 「子供同士でコンサートなんて、とんでもない」 我が家にとって、RC的なものがまさにそうでした。 そして、私自 続きを見る» Read More →
ユーミン(松任谷由実)を聞いていると、今も胸いっぱいにこみ上げる。 高校生の時、大好きだった先輩のことを思い出すから。 最後まで「好き」と言えなかった。 先輩には、五年越しの恋人がいたから。 それでも好きになってしまった 続きを見る» Read More →
その昔、「いい女」の代名詞と言えば、W浅野(浅野温子&浅野祐子)であり、石原真理子だった。 昔の真理子を知らない人が聞いたら、うそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ と言いたくなるかもしれないが。 お嬢さま女優 続きを見る» Read More →
今は伝説中の伝説となってしまった、山口百恵さん。 その人気に拍車をかけるように製作されたのが、ゴールデン・コンビと呼ばれた三浦友和さんとのTVドラマ「赤いシリーズ」です。 当時、私は、百恵ちゃんにそれほど興味がなかったの 続きを見る» Read More →