荒井由美『さみしさのゆくえ』 ~人生の美しい翳り

sadgirl たとえば、誰かを傷つけ、望まぬ別れに至ることがある。 ほんの少しの行き違いが雪崩みたいに大きくなり、解り合えぬまま終わったり、心にもない言葉で傷つけてしまったり。 どうして素直に「好き」と言えないのか。 そばに居て欲しい 続きを見る» Read More →

松任谷由実『タワーサイド・メモリー』

タワーサイドメモリー 松任谷由実 初恋は、過ぎ去ってからはじめて、その人を本当に愛し始めるのではないか、と思う。 恋の中にいる時は、ただただ、側に居られるだけで幸せ、目が合うだけで嬉しくて、はしゃいだり、落ち込んだり、自分の感じる気持ちがすべてで、相手の 続きを見る» Read More →

荒井由美『雨の街を』

雨の街を 時代がどれほど変わって、女性が自由や力を得たとしても、きっと永遠に変わらないものがある。 それは、「女のコの気持ち」。 たとえば、ユーミンが歌う『雨の街を』の心象風景。 誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも 続きを見る» Read More →

荒井由美『曇り空』

lwe ユーミンのカセットテープ(昔はこう呼んでいた)を作る時、必ず一番最初に吹き込む曲がある。 それは『曇り空』。 「荒井由美」さんだった時代の作品で、伝説のデビューアルバム『ひこうき雲』に収録されている。 煙るようなモノトー 続きを見る» Read More →

拝啓、忌野清志郎さま / RCサクセション

RCサクセション 子供って、親に教えられた価値観を、そのままそっくり受け継ぐ面がありますよね。 「ロックなんて、不良の聞く音楽」 「子供同士でコンサートなんて、とんでもない」 我が家にとって、RC的なものがまさにそうでした。 そして、私自 続きを見る» Read More →

恋の悦びとせつなさと ~松任谷由実の世界~

松任谷由実 昨晩お会いしましょう ユーミン(松任谷由実)を聞いていると、今も胸いっぱいにこみ上げる。 高校生の時、大好きだった先輩のことを思い出すから。 最後まで「好き」と言えなかった。 先輩には、五年越しの恋人がいたから。 それでも好きになってしまった 続きを見る» Read More →

倫理の概念を変えた、石原真理子と玉置浩二の恋 in 80年代

石原真理子 その昔、「いい女」の代名詞と言えば、W浅野(浅野温子&浅野祐子)であり、石原真理子だった。 昔の真理子を知らない人が聞いたら、うそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ と言いたくなるかもしれないが。 お嬢さま女優 続きを見る» Read More →

八神純子をヨイショする ~ヒットメドレー集~

私が八神純子さんを初めて見たのは、歌謡界の超人気番組『ザ・ベストテン』(司会:久米弘&黒柳徹子)の「今週のお客様」のコーナーでした。 『水色の雨』を歌われたのですが、その声の美しさや透明な響き、音楽のセンスにものすごく感 続きを見る» Read More →

走れ風と共に~山口百恵のドラマ『赤い衝撃』

赤い衝撃 今は伝説中の伝説となってしまった、山口百恵さん。 その人気に拍車をかけるように製作されたのが、ゴールデン・コンビと呼ばれた三浦友和さんとのTVドラマ「赤いシリーズ」です。 当時、私は、百恵ちゃんにそれほど興味がなかったの 続きを見る» Read More →

中森明菜の全盛期

中森明菜ちゃんの全盛期は本当にすごかった。 今の若い子たちって、全然知らないんだよね。もったいない。 今でもスターと呼ばれる歌手は次々に登場するけれど、歌唱力、表現力はもちろん、ファッション・センス、カリスマ性、気迫、存 続きを見る» Read More →
Produced by 阿月まり : sanmarie.az@gmail.com

About Me

sanmarie*comは、映画・音楽・書籍のレビュー、恋と生き方のエッセーを掲載しています。
1998年から書き始めたアーカイブなので、年代によって考えや感じ方が変わっている部分も多々ありますが、時の流れとご理解いただければ幸いです。
なかなか更新できませんが、お気に入りの言葉が見つかれば嬉しいです。

阿月まりのプロフィール
メールフォーム
アーカイブ

今日の出来事・想い

QR Code Business Card