厳しくも、その厳しさの中で生き~ 宮沢和史さんのプシェミシル・コンサートの思い出(2005年)
2005年2月4日、私の住んでいる場所から程近いプシェミシルという町で、The Boomの宮沢和史さんのコンサートがありました。
(その時の模様は、こちらで無料配信されていたようです。
http://www.gyao.
2005年2月4日、私の住んでいる場所から程近いプシェミシルという町で、The Boomの宮沢和史さんのコンサートがありました。
(その時の模様は、こちらで無料配信されていたようです。
http://www.gyao.
私は、美空ひばりさんが好きで、この前もTVのスペシャル番組をビデオにとって観てたんだけど、何が好きって、歌っておられる時の姿が好きなのね。雰囲気とか、表情とか。
一曲歌う間にドラマがある。
そして曲ごとに表情が違う。
前
今やポスト・ビヨンセの最右翼と目される、カリブの熱い海が生んだリアーナちゃん -Rehanna-。
歌ってよし、踊ってもセンス抜群で、ボリュームのあるプロポーションと危なげな魅力はとても21歳の女の子とは思えない。
パっと見には成熟した女だけれど、どこか「ちゃん」付けしたくなるような幼さを感じさせるところが彼女の売りと言えるだろう。
最新作「グッド・ガール・ゴーン・バッド」では、さらにセクシーで挑発的なリアーナちゃん。
映画『Wの悲劇』は、夏樹静子さんの原作で、かの大御所、三田佳子さんや当時ヒットメーカーだった世良正則さんと共演した秀作です。
物語は、スターに憧れる下っ端の劇団員(薬師丸ひろ子)が、たまたま大女優(三田佳子)と有名な政治家の密会現場に居合わせ、情事の最中に心臓麻痺で死んでしまった政治家とのスキャンダルを、ひろ子が身代わりになる代償として、ある公演の大役を別の新人から奪い取るというものです。
今の若い人に、「ミポリンがね」「仙道敦子がね」と言っても、通じないんだろうし(涙)
吉田栄作だの、カンチだの、「クリスマス・イブ」だの言っても、これまた通じない。
でもなあ。
トレンディドラマは、確かに、あの頃の方が面
子供って、親に教えられた価値観を、そのままそっくり受け継ぐ面がありますよね。
「ロックなんて、不良の聞く音楽」
「子供同士でコンサートなんて、とんでもない」
我が家にとって、RC的なものがまさにそうでした。
そして、私
ユーミン(松任谷由実)を聞いていると、今も胸いっぱいにこみ上げる。
高校生の時、大好きだった先輩のことを思い出すから。
最後まで「好き」と言えなかった。
先輩には、五年越しの恋人がいたから。
それでも好きになってしまった
その昔、「いい女」の代名詞と言えば、W浅野(浅野温子&浅野祐子)であり、石原真理子だった。
昔の真理子を知らない人が聞いたら、うそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
と言いたくなるかもしれないが。
お嬢さま女
私が八神純子さんを初めて見たのは、歌謡界の超人気番組『ザ・ベストテン』(司会:久米弘&黒柳徹子)の「今週のお客様」のコーナーでした。
『水色の雨』を歌われたのですが、その声の美しさや透明な響き、音楽のセンスにものすごく感
今は伝説中の伝説となってしまった、山口百恵さん。
その人気に拍車をかけるように製作されたのが、ゴールデン・コンビと呼ばれた三浦友和さんとのTVドラマ「赤いシリーズ」です。
当時、私は、百恵ちゃんにそれほど興味がなかった