映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
映画に使われたスティングの曲と言えば、『レオン』のエンディングで使われた「shape of my heart」が有名ですが、曲としては、『リーサル・ウェポン3』のエンディングで使われた「It’s probab [...] Read More →
スティングは、とにかくLyric(歌詞)がいい。 「エゴのかたまり」を自称するだけあって、その歌詞にも強烈な自我が秘められている。 若かりし頃、私がスティングに惹かれた理由もそこにある。 人間は、強い自我がなければ、生き [...] Read More →
私がこの曲を初めて聴いたのは、柳ジョージさんのCDがきっかけでした。 アルバイト先の男性から誕生日のプレゼントに頂いたのです。(お互い恋愛感情はナシ) 頂いた時は「なぜに柳ジョージ・・?」という心境で、正直、私の好みでは [...] Read More →
ヘレン・フォラシャーデー・アデュー SADEは、何事も急がず、ゆとりをもって人生を生き、 その結果、究極の飾り気のなさを湛えつつ自身の音楽と 歌声に不思議な魅力を持たせる女性だと思います。 CDアルバム『Lovers R [...] Read More →
初めてSade(シャーデー)を知ったのは18歳の時。 先輩の看護婦さんに「これ、きっと、あんたの趣味やと思うわ。一人で聴いていると、すごくいい気分になれるよ」と、『プロミス』(セカンド・アルバム)のダビング・テープをもら [...] Read More →
私は昔から自分が「水瓶座である」ことに大いにプライドを持っていて、「だからそれがどうしたの。水瓶座生まれなんて世界中に何千万人といるでしょう」と言われればそれまでだが、私にとっては素晴らしく眩い属性で、心の支えになってい [...] Read More →
虐待のニュースが世間を騒がせて久しいが、虐待について語る際、一点、区別すべきことがある。 それは、「虐待」と「愛憎」は別だということだ。 これを混同すると、親子間のねじ曲がったものは何でも「虐待」と解釈され、加害者と被害 [...] Read More →