私が初めてレッド・ツェッペリンの伝説的ヒット曲「天国への階段」を聞いたのは、13歳の時。 その頃、私は、スティーブ・マックィーンの大ファンで、代表作の「タワーリング・インフェルノ」「ブリット」「荒野の七人」「シンシナティ 続きを見る» Read More → 映画・音楽・書籍レビュー & 恋と生き方のエッセー
私が初めてレッド・ツェッペリンの伝説的ヒット曲「天国への階段」を聞いたのは、13歳の時。 その頃、私は、スティーブ・マックィーンの大ファンで、代表作の「タワーリング・インフェルノ」「ブリット」「荒野の七人」「シンシナティ 続きを見る» Read More →
人間、優しい気持ちを持ち続けるのは、奇跡みたいなものです。 夢とか、ロマンとか、どんどん痒くなって、「けっ」と物事を斜めに見たり、またそれが「進歩的」と勘違いして、夢見る夢子さんを批判せずにいない、そこのアナタ。 クリス 続きを見る» Read More →
先日、クリント・イーストウッドの映画を探していたら、天才サックス奏者チャーリー・パーカーの伝記映画『バード』に行き当たった。 チャーリー・パーカーは「モダンジャズの父」と呼ばれ、勢いのあるアドリブで一世を風靡したが、若い 続きを見る» Read More →
私も音楽のない人生など考えられないほど(それこそ朝から晩まで流しっぱなし)、音楽一色の生活を送っているので、好きなアーティストや楽曲に関する記事は片っ端から目を通すし、CDもライナーノートが読みたいがために輸入盤ではなく 続きを見る» Read More →
ポーランドには『VIVA POLSKA』という、朝から晩までラップやポップス、クラブミュージックを流している番組があって、最初はまったく興味がなかったのだけど、2005年末頃から育児ストレスの解消にチャンネルを合わせるよ 続きを見る» Read More →
もしあなたがバブル世代のアメリカ人の友人を持って、マイケル・ジャクソンやビリー・ジョエル、MC・ハマーやカルチャー・クラブの話をしたら、きっと喜んで聞いてくれるだろう。 でも「ホイットニー・ヒューストン」と言った途端、 続きを見る» Read More →
もし僕が突然死んだら、この音楽のように僕を思い出して……。 YouTubeのコメント欄にあった言葉。 海の向こうでも人が感じることは同じなのだな、と強く印象に残った。 確かに、わあわあ嘆き悲しまれるより、折に触れ、しみじ 続きを見る» Read More →
壊れそうでもいいじゃない。 その人が周りを傷つけるのでなければ、壊れかけの心でもいいと思う。 今にも折れそうな心を星の糸で繋ぎとめて、夜を友に生きて行く。 強いだけが全てじゃないし、善いことだけが世界を輝かせるわけでもな 続きを見る» Read More →
息をひそめて聞きたい曲がある。 しんと静まりかえった夜、ボリュームを少ししぼって、枕元でそっと流したいような……。 『Love Theme from Spartacus』はまさにそんな曲。 邦題では「スパルタカス 愛のテ 続きを見る» Read More →
私が高校の頃、吹奏楽部で打楽器を担当して、文化祭にはドラムを叩いていたこと、高校3年の時には佐野元春のコピーバンドでやっぱりドラムを叩いていた頃のことはもう遠い思い出。 その時キーボードを弾いていたのが、今、音楽家として 続きを見る» Read More →